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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 どうしてももう二点だけ伺いたいですから、大急ぎでやります。 いまの領海の問題なんですけれども、これは漁業だけの問題じゃないと思うのです。お隣の国と交渉をするのですよ。国交を正常化するのですよ。その場合に、漁業だけの問題じゃないのですから、十二海里の専管水域ということだけになりますと、ああやはり十二海里の専管水域が領海かなというような誤解を招くことになりますから、私その点は今後においてもはっきりさしてもらわないと困ると思います…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 そこが譲歩なんですよね。決して対等の立場に立った外交とは言えないと思うのです。当然取れるものを譲歩しちゃって、そして、払わないでいいものを、済んだと考えていたものを、またこれを一応認めました。まあ認めたという形じゃないにしても、これと相殺しないと言うのですが、相殺したようなかっこうになっているわけです。これでは平等外交ではないということを私は申し上げるのです。だから、平等外交であるかないかと言えば、それは考え方の違いですと言…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 審議と対象にならない。そうすると、両国会、日本にもそれから韓国にもそれを出さない、国会では出さない、そのまま秘密にしておくという意味ですか。

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 そんなことありませんよ。合意議事録だって国会の審議の対象になっている例はございますよ。たとえば安保条約の審議の際に、沖繩との問題は、参考資料だけで、そして合意議事録は国会に出されませんでした。しかし、今度の問題は、大体まとまりそうもない問題点のあるところはみんな合意議事録で逃げちゃっているわけですよ。ですから、そういうふうな形で合意議事録が暗々のうちにやられてしまったら、私は問題が起きてくると思います。たとえば紛争が起きたら…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 いまの問題ですけれども、新聞を見ますと、どこでも、ここの点はいずれあとで合意議事録でということになっておるわけです。そういう形で今度の仮調印がなされた場合には、私どもは非常に大きな問題が起きると思います。それで、今度仮調印されたいろいろな条約、たとえば漁業協定なり請求権の問題に関する協定あるいは法的地位に関する協定、こういうふうな問題は一応仮調印されておいて、あといろいろ条文にするには問題が出てくると思います。それはもう不変…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 先ほどの質問の御答弁を得ないままにしり切れトンボになった形ですから、さっきの質問に対する答弁をいただきたいと思います。 外務大臣、合意議事録は国会の審議の対象にならないということをおっしゃったわけです。そこで、もしも紛争が起きた場合に――その中にいろいろな問題があるでしょうから、紛争が起きた場合にどうやって解決しますかということを伺ったわけです。その中で私が国連憲章の百二条を引用いたしましたが、百二条にはこういうことが書いて…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 条約自体は国連に登録することは、おっしゃるとおりそれは当然だと思います。ただ、問題は、この前の委員会で、合意議事録というようなものを出すということがはっきりしたから、私は言うわけです。お出しになるようなことを言われ、それに対しての質問に対して、国会の審議の対象にはいたしませんということを、たしか野原さんの質問のときだったと思いますが、答えておるわけです。ですから、私がそこで、それでは問題にならないかということを申し上げた。 …

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 外務大臣に伺いますけれども、そういうような意思を体してどこかでそれをうたうということですけれども、国際法が国内法に優先するということははっきりと合意議事録の中に入れるということをここの場でお答えになったのですよ。私はずっとここで聞いているわけですよ。ですから、それを聞いておったので、ああこれはいろいろの問題があるのではないか、合意議事録はどういう形で出るのだろうかというふうに自分でずっと考え合わせてきていま御質問したわけです…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 委員長もお気づきだと思いますけれども、いま永末委員が指摘されましたように、私たちずいぶんわけがわからなくなってきました。というのは、初めに、合意議事録は出す、しかし国会の審議の対象にはしないかもしれないというふうな答弁から、今度は私が、その合意議事録でいろいろな問題があるんだから、やはりこれを国会ではっきりさせないと、あとで問題が残りますよ、こういううふに申し上げたならば、そういうものは出すか出さないかわかりません、こうおっ…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 外務大臣、公海の自由は守るという形では非常にあいまいなんです。いままでだって、公海の自由を日本は守っていたけれども、韓国は守らなかったじゃないですか。だからここで問題にして、そして、せめて、李承晩ラインのことでは、李承晩ラインの廃止ということばが入れられないから、国際法は国内法に優先する、こういうことを書くんだとおっしゃったのですよ。それを、公海の自由は守りますということだけでは、これはいままでと一つも前進しておりません。こ…

日本社会党1965/04/02

第48回 衆議院 外務委員会 第12号

○戸叶委員 もうこれでやめますが、先ほど御答弁のあいまいだった、永末委員からも指摘されました季承晩ラインについての、国際法が国内法に優先する、この問題だけははっきりとさしておいていただきたいということを外務大臣に要望いたします。これに対しての御答弁を伺って、私の質問を打ち切りたいと思います。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 二、三問御質問しておきたいと思います。 最初に、第二条の二項の(b)項に、「運輸以外の目的で他方の締約国の領域に着陸する特権」とありますけれども、これはどういう意味かということをまず伺いたいと思います。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 そうしますと、海上における緊急避難というようなことは航空機には許されるのでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 それでは、いまのはこの協定外だということを了承しました。 そこで、第六条に、「チェンジ・オブ・ゲージを行なうことができる。」と書いてありますが、チェンジ・オブ・ゲージというのをもう少し詳しく説明していただきたいと思います。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 その場合には、この協定があるので、飛び立つときにはそういうことを別に協議しておかなくても、この協定によって、行なったところで適宜にやれるということですか。いまのような変更ができるということですか。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 附表の第一に、「日本国の一又は二以上の指定航空企業が両方向に運営する路線」、こういうふうに書いてありますけれども、これはどういう意味でしょうか。「両方向に運営ずる路線」というのは往復のことでしょうか、それとも何かほかに特別の意味があるのか、伺いたい。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 この際ちょっと承っておきたいことは、日米航空協定改正の交渉はどういうふうになっているかということと、それから、日ソ航空協定の交渉についてどうなっているかということを説明しておいていただきたいと思います。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 大体いつごろですか。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 それのほうの見通しはどんなですか。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 長い問の懸案でもありますので、なるべく早く両方とも何とか目鼻がつくことを望みます。 そこで、もう一点伺いたいことは、国際民間航空条約の五条には、不定期の飛行の場合には事前に許可を得ないでこの条約の締約国の上空を無着陸飛行ができるということになっておりますけれども、これは領空侵犯との関係で問題があるように思われますが、いかがでございましょう。これを私が伺いますのは、いま領海の問題がいろいろと議論されておりますので、この領海侵犯…