戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 日印の間におきましては、この約定によって今度直接交換をすることになるわけですけれども、これまで第三国の仲介によって交換が行なわれていたわけですけれども、その交換と今度の約定によって行なわれる直接交換による場合と、その日数とかあるいはまた金額などはどの程度の差があるかということを伺いたい。 それからまた、いままで第三国としてどういう国が扱っていたか、どういう国を通していたか、この点を伺いたいと思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 きのう資料をいただいたものですから、まだざっと目を通しただけでよく見ていませんので、あとで拝見したいと思っています。 それから、日印間に電信為替を扱わない理由は何でしょうか。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 航空便よりも電信為替のほうが早くないのですか。やはり航空便のほうが早いのですか。インド側がそれを希望しない理由はどこにあるのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 日英間の場合に、現在明治四十一年の約定及び大正二年の追加条款によって行なわれているのでありますけれども、今日の実情に沿わない点があるというのは、それはどういうような点が特に今日の実情に沿わないのかということが一点と、それから、もう一点は、戦後二十年もたっているのですけれども、その間にそういうようなことを改正するような意向は全然なかったかどうか、この点を伺いたいと思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 それで、いまのように改正したわけですけれども、便利なようになすったわけですね。ところが、戦後二十年たつのですけれども、その間そういうふうな空気がなかったかどうか、改正しようとする空気がなかったかどうか、なぜほうっておいたかということを伺いたいと思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 二、三点あるのですけれども、時間がないですから省いて、「現行の万国郵便条約および関係諸約定の加入国の表」というのをいただい七、これをざっと見たわけですけれども、この表によりますと、この万国郵便条約とそれに関係した約定に入っている国というのがわりあいに少ないですね。たとえばドイツとか、ベルギー、カメルーン、チリ、スペイン、アフリカのスペイン領土とか、フランス、それから上ヴォルタ、イタリア、それから日本も一応入ったことになってい…
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 実質的な関係では入っていたほうがいい、統一的な扱いがいろいろできないからということでございますけれども、たとえば、日本はいまアメリカなんかと非常に関係があるわけですけれども、アメリカは入っていないですね。加入しておらない。そういうのは一体どういうふうに了解したらよろしいわけでございますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 日米小包約定を結んでいるのは日本とアメリカとの関係なんですけれども、そうしますと、もしもアメリカが小包約定そのものに入りますと、日本は入っていますから、日米小包約定というのはなくなる、こういうことになるのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 そうすると、アメリカ自身は一般的にいろいろな国との交流だとか小包のやりとりというのはあると思うのです。そうすると、アメリカ自身がここへ入ったほうがやはりどこの国にも都合がいいと思うのですが、アメリカ自身入るような動きはないのですか。自分はかってに入らないでおいて、どこの国とも特殊約定を結んでいく、こういうふうに考えているわけでしょうか。この辺の動きをちょっとお知らせ願いたい。
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 こういうものに私どもは加入したほうがいろいろなことがスムーズにいくだろうというふうに想定して賛成をいたしますけれども、ただいまみたいにずっと分析してまいりますと、それからまた、この間郵政省のほうからちょっと出していただきました第三国の仲介の表なんかを見ますと、まだよくは見ておりませんからわかりませんけれども、何かいろいろな問題がすぐ出てくるんじゃないかというような気もするのですけれども、ともかく、日本が加入したからにはやはり…
第48回 衆議院 外務委員会 第17号
○戸叶委員 いまの御説明はそのまますなおに取りたいと思うのですけれども、ただ、この前も森本委員が非常に専門的な立場から御質問なさいまして、たとえば、貯金約定ですかに加入しても、もし加入しているならば当然その加入している国に行った場合には別にお金を交換していかなくても向こうへ行ってすぐ使えるようになるのではないか、ことにアメリカなんかそうじゃないかというふうな発言もあって、私ども全くそのとおりだと思うわけなんです。だから、そういうところの…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 関連して。いまいろいろ森本委員の質問を聞いておりまして、たいへん私ども参考になったこともあるわけですけれども、そこで、次に質問いたします前に参考として伺いたいことは、万国郵便連合憲章に加入しておらない国、それから、もう一つは、万国郵便条約、それからそれの関係諸約定に入っておらない、締結しておらないような国の名前を参考までに教えていただきたい。それが一つ。 それから、もう一つは、いま韓国との間の為替業務がどうなっておるかという…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 万国郵便条約のほうはそれだけですか。ヨーロッパ諸国が何とかかんとか、先ほどだいぶ出ていたでしょう。アメリカがどうのこうの、入っていないとか。これは、たとえば、いまの質問を伺っておりますと、万国郵便条約の中で為替業務に関するものとか、それからいろいろありましたね、貯金業務に関する約定とか。そういうのがありますと、その約定の種類によって入っていない国があるわけでしょう。そうですね。だから、それをいま一々述べていただくと時間がかか…
第48回 衆議院 外務委員会 第16号
○戸叶委員 それで、選んで入っていくわけでしょう。ところが、日本だけは全部に入っているわけでしょう。だから、そこら辺は、どういうわけで入らないのか、その国々によって理由があると思いますけれども、日本だけ入ってもほかの国が入らないので非常に不便な場合があると思うのです、さっき森本委員が指摘したような一つの例を見ましても。それにもかかわらず日本だけが全部大急ぎで入っていくという理由がちょっと私はわからないわけです。それで、そういうことがあり…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 いま同僚の議員からベトナムの問題について真剣な質疑がかわされたわけでございますが、それに対しまして、どうも椎名外務大臣が何かぴんとこないような返事をされているのは、私はまことに残念だと思います。アメリカが八十機もの飛行機を使って北を攻撃したり、あるいは先ほど来問題になっておりましたように中国への爆撃もあり得るというような発表をしておりますような、こういう重大なときに、国民は非常な危機感を感じております。ところが、外務大臣のほ…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 いまの大臣の御答弁でございますが、戦火の拡大してほしくないということをアメリカに申し入れをしているという御答弁でございました。それにもかかわらず、今日アメリカはどんどん北爆を続けております。これが戦火の拡大でないとお認めになりますかどうか、この点をまず伺いたいと思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 私は、外務大臣のおっしゃったように、声明を出したり、あるいはそういうことで解決しようとは思っておりません。ただ、もう少し真剣に取り組んでいただきたいということを言っているわけです。 いま外務大臣の御答弁を伺っておりますと、アメリカのためにたいへん弁護をしておられますが、ところが、今度のベトナムの問題に関しては、世界の世論というものはアメリカの行き過ぎを批判をしていることは、御承知のとおりでございます。そこで、外務大臣にお伺い…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 ベトナムの政治的独立をアメリカが目的としてやっていることなのだから、日本も一一せんさくをしないけれども、その点で認めているということを言われました。それならば、アメリカだけが、世界の世論はどうあろうとも、アメリカの考え方で、これはベトナムの政治的独立をはかるものである、そういう考え方でやった行為はどんなことでも是認するという立場をおとりになるかどうか。これは、私は、アメリカが正しいと思っても、他の国あるいはベトナム自身の国民…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 いままでの御答弁のような考え方でアメリカのロッジ氏と会うことは、私はやめていただきたい。これではアメリカの言うことをああそうですかと聞く以外にはないと思います。したがって、これからまだ日もあることですから、私は、もっとこの問題の重要性を考えて、日本として独自の形でアメリカの戦略を阻止できるような形の意見をぜひ出していただきたい。これ以上このことは言いません。 そこで、先ほど外務大臣がはからずもおっしゃいましたジョンソン大統領…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 無条件に話し合いに応じるということと、それからいままでの態度を変えて話し合いに応じる、こういうふうなこととの矛盾はないということは一体どういうことですか。ジョンソン大統領の演説を一般の人が受け取ったのは、無条件に話し合いに応じるということだったのです。ところが、それからまる一日もたたないうちに、中共や北ベトナムが考える余裕、あるいは討議をする余裕も与えないで爆撃をしていった。これは報復手段じゃないのですよ。アメリカが爆撃をし…