戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 無条件に話し合いに応じるのならば、話し合いに応じるらしく爆撃はやめたらいいというのが常識じゃないですか。話し合いに応じると言いながら爆撃をしていても、それでいいということですか。それじゃ話し合いの余地はないですね。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 話し合いをしようという申しかけをしたんですね。そうしたらば、こっちで考えて返事をしようとしているうちにまた爆撃されれば、絶対にそれには応じられませんというのはあたりまえじゃないですか。その間黙って北爆しなければ、やはり話し合いに応じるという考え方も出てくると思うのです。にもかかわらず、考える余地も与えないうちに北爆していった、こういう態度なのですけれども、それでは政府はジョンソン演説後の爆撃に対しては肯定なさるのですか。これ…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 話し合いがあっても反応を示さなかったとおっしゃいますけれども、その反応を示すだけの余裕がなかったのじゃないですか。最後的な通牒というものを出す場合には、やはりそれを討議する期間なり何なりを指定して出すのが私は常識だと思うのです。したがって、そういうこともしないで、そして話し合いの期間もおかないでおいてすぐにまた爆撃をする、こういうやり方はアメリカに誠意がない。国際的な世論をごまかすためにジョンソン声明というものをやったにすぎ…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 外務大臣の御答弁、ほんとうに残念です。私は日本の平和ということを考えますから、とても真剣になってこの問題と取り組んでいるのです。ところが、この問題についても、ジョンソン声明一つに対しても、外務大臣は、見識ある考え方というものをお出しにならないで、ただ、いまのところ役に立たないと思うけれども、そのうちに役に立つことがあるかもしれないなどと言う。この重大だと言われている声明に対しても見識ある答弁を承れないということは、ほんとうに…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 それはだれが答えられたのですか。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 その経済援助の内容は閣議できまったということも聞いておりますけれども、きまったのでしょうか。それから、その内容は大体どういうものでございましょうか。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 外務大臣にお伺いしたいのですけれども、経済的な援助を何かなさろうとする御計画なりお考えがおありになりますか。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 私は低開発地域に対する援助の問題を言っているのじゃないのです。いま戦乱のまん中にあるベトナムに対しての援助をおやりになるのですかどうですかということを伺っているのです。そのことについてのお考えを伺いたい。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 この前たしか百五十万ドルの援助をベトナムにやるというときに、委員会で私どももいろいろと反対をいたしました。それは、人道的立場といいながら、一方に加担した行動をとったからです。そのときといまとはもっと性格が変わってきていると思います。今日のベトナムには、やはり国際戦争の様相をいまでは帯びてきていると思います。そういう中で一方に加担したということになりますと、他方の勢力を弱める、一方を強めるということになるわけでございまして、こ…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 片手落ちにならないようなものにするということは、南ベトナムにだけの援助はやらない、こういうふうにとってもいいわけですか。具体的に伺いますけれども。
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 大臣のおことばを総合いたしますと、戦時国際法上から見て、中立的な立場をとらないようなことはしない、一方に加担したような援助はしない、こういうふうに私も了承いたしました。ただ、その場合に、人道的な立場から何らかの援助をするというようなことも私は許されないと思います。なぜならば、人道的な立場からするというならば、一九四九年の「戦時における文民の保護に関する条約」というのがジュネーブで持たれておりますが、その中に、赤十字国際委員会…
第48回 衆議院 外務委員会 第15号
○戸叶委員 まだ二、三あるのですが、時間がないから質問をやめますが、ただ、いま申し上げたことを外務大臣どういうふうにお考えになっておるのか。私は自衛権の発動なんてことを言ったのじゃないのです。ただ人道的な立場で援助するということも、日本が直接いまの戦乱状態にある南ベトナムにやることは戦時国際法上から言って中立にはなれませんねということです。つまり、ジュネーブの協定で、戦争の最中においての援助のしかた、捕虜の立場に立った人にはこうするとか…
第48回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 総理がお見えになりまして、いろいろ質問をしたいのですが、時間が限られているようですから簡単に数点に限って御質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、新聞等によりますと、漁業協定、法的地位、請求権の問題等のそれぞれの協定に今明日中に調印するかのような報道がされておりますけれども、無理しても今明日中に調印されようとしておられるかどうか、この点を伺いたいと思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 いまなお話をしている最中であるということを伺ったのですが、さらにまた、総理大臣は、譲歩をしてまでしない、こういうことの御答弁がございました。しかし、私どもは、今回の交渉の経過を見ておりますと、どうしてこんなに日本は韓国に譲らなければならないのだろうと思うほど譲っております。また、いろいろの論調を見ましても、譲歩に譲歩をなぜ日本がするのであろうかという声が高いわけでございます。一日も早く調印をしようという考えで、その結論に向か…
第48回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 私はあとから具体的にその例を二、三申し上げたいと思いますが、ともかく総理大臣も一国の責任者としていろいろとお考えになっていらっしゃることはよくわかりますけれども、ただ、問題は、今度の日本と韓国との交渉というものは決して講和条約ではございません。あくまでもこれは自主独立、国家的利益というものを基調にした国交でなければならないわけであって、そういうふうな基本線に従っての交渉をしなければならぬと私は思うのです。その点をどういうふう…
第48回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 総理大臣は御自分から一生懸命になって、自主独立的にやっていらっしゃるんだ、こういうふうにいろいろ言われるわけですが、私は、もっと国家的利益というものをほんとうに基本的な線として考えていただかなければならないと思います。先ほどアメリカとの関係につきましていろいろおっしゃいましたが、国民が非常に懸念に思っておりますことは、たとえば、椎名外務大臣が韓国へ行きますと、アメリカ大使館からエマーソン公使とかあるいはその他の関係者が直ちに…
第48回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 双方が納得いく線といいましても、韓国は納得がいったかもしれませんが、日本はこれまで主張していたのですから、私は、納得がいくまでにはいろいろとその間に苦しみがあったと思うのです、これを放棄したらたいへんだということで。まあ譲歩したということが結論としては言えるのじゃないかと思うのです。しかも、ここでとれていたお魚がとれなくなるのです。そうして零細漁民には影響があることなんですから、ですから、私は、これは双方が納得いった線という…
第48回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 日本が三海里説をとっておることは存じております。それから、今回の漁業交渉で専管水域は十二海里、しかしその専管水域と領海の幅とは違うのだ、専管水域は領海ではない、こういうことも知っております。それで、私が伺いたいのは、漁業だけの問題じゃありません。一国の領土、領海というものは、私はその国できまっているはずだと思う。これは幾たびもこの国会で前から質問をしているのです。もしも韓国が何を言っているかわからないとおっしゃるならば、私は…
第48回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 いままで三海里説を日本がとってきた、そしてまた、いま領海をはっきりさせる必要がなかったから別に問題にもしなかったけれども、日本の三海里説に反対も別にしないから、大体韓国も三海里説をとっている、こういうような含みの答弁でございましたが、それでは、韓国の領海は三海里であるというふうな考え方のもとに韓国との交渉を進めているというふうに理解をしてもいいかどうか、もう一度伺いたいと思います。
第48回 衆議院 外務委員会 第12号
○戸叶委員 領海をきめる必要がないということ自体が、私は非常に問題があると思うのです。やはり一国の領海、領土というものはきまっているべきはずであって、それを、交渉している相手国、しかも隣の国のが何であるかということもあいまいにして、そうして専管水域は十二海里です、こういうことでは、対日本の関係だけでなくて、国際的にもいろいろな問題が出てくる、こういうふうに私は考えます。ですから、この交渉をきめるまでには、必ず韓国の領海というものもはっき…