P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 日本が最近はたいへん近隣諸国から意匠権が侵害されておるそうですか、大体どのくらいの件数ありますか。それから、どんなものがありますか。その内容をちょっとお知らぜいただきたいと思います。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 そういうふうな問題を起こした場合に、この条約に入っておらない、締約国でない国が相手であった場合は、どういうように解釈していくのですか。締約国ばかりが相手と限らないと思うのですが、そういう場合はどういうふうに解決していくのですか。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 そうしますと、締約国の場合のほうが問題の解決はしやすいというよりは、むしろ締約国でもそういうような違反をする場合があるということですか。締約国である場合にそういうことをする場合があるかどうかということと、それから、締約国と締約国でない場合と比べてみると、どちらのほうが問題の処理のしかたがしやすいのですか。まず第一に、締約国でもそういう違反をすることがあるかどうかという問題を……。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 締約国でない国のほうが件数が多い、そしてその問題の解決も締約国でないほうがむずかしいというふうに解釈していいですか。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 一ぺんそういうトラブルを起こしますと、同じ国はそういうトラブルを起こさないかどうかということと同時に、問題はどのくらいの日数で解決しておりますか。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 アメリカがこれに入っておらないようですけれども、入ってない理由はどういうことなんですか。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 それだけの理由ですか。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 特許とか実用新案とか、たくさん工業所有権があるわけですけれども、日本が外国にそういうもので特許料を払っているものがあると思うのですけれども、日本が特許料を払っている金額は大体どのくらいかということと、それからまた、その反対に日本が外国に特許を売って、そのロイアルティーで受けているお金、そういうふうな金額がおわかりになったら、ちょっと教えていただきたいと思います。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 いまの数字を伺いますと、外国から非常に特許権のあれを買っているわけなんですけれども、そういうことは結局日本の技術というものが非常におくれているということなんですか。どういうことなんでしょう。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 このギャップは近いうちに埋められるような可能性はありますか。そういう見通しはおありになりますか。それからまた、だんだん日本の特許権を売るほうが多くなりつつあるというような傾向がありますか。

日本社会党1965/05/17

第48回 衆議院 外務委員会 第21号

○戸叶委員 どうかこのギャップを一日も早く埋めるようにがんばっていただきたいと思います。 あとけっこうです。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 三人の参考人の方々からたいへん貴重ないい参考意見を聞かしていただきまして、私どもたいへんに勉強することが多かったと思います。厚く感謝いたします。ただ、時間がございませんので、ごく簡単に二、三質問したいと思いますが、いま松本参考人が、日本として平和会議を提唱する必要とかそういうような気持ちはないけれども、平和の方向に向かうように政府には努力してもらっている、こういうことでございますけれども、私どもの関知する限りにおいては、いま…

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 松本大使がいろいろそういうことはよくわかっていらっしゃるわけなんですけれども、どうも政府のその受け入れ方が非常に怠慢過ぎるということは私は非常に残念に思います。やはりこれは大きくならないうちに何としてもアメリカが反省しなければならないんじゃないかということは、国民はだれでも考えておりますし、また、世界の世論もそうだと思うのです。そこで、先ほどジョンソン大統領の演説についてお話しになりましたけれども、あのジョンソン大統領の演説…

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 松本大使、はっきりものを言っていただいて、私も自分の考え方と似ていたことをたいへんうれしく思うのですけれども、いまさっき言われましたように、やはりごらんになってきたことを直接アメリカの大使に言うなり、あるいはまた、その見ていらしたその感じそのものを持って今度はアメリカに大使として日本の政府が派遣するぐらいのことを考えてしかるべきじゃないか、それくらいのことを私は考えているわけです。やはり日本の政府ももっと強く今度のベトナム問…

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 いまの御答弁ですが、もちろん経済的のこともお考えになるでしょうけれども、その前にやはり平和をもたらされなければ何にもならないわけでございまして、それらの三国の期待に沿うためにも、日本がもっと積極的に、先ほど申し上げましたような形で平和の解決の方向に出ていっていただきたい。松本大使は政府から派遣された大使でありますだけに、これをその立場でやっていただきたいということを御要望するのです。 そこで、開高健参考人に一つ伺いたいのです…

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 万国郵便連合憲章だけですと一点で済むのですけれども、委員長たいへんお急ぎのようで、日英、日印のほうもきょうはここで審議してほしいようですけれども、与党の方々がたいへん急げ急げとおっしゃるのですが、どういうふうにしたらよろしいですか。三条約一緒にやるわけですか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 一緒にやるのでしたら、やはり四、五分伺わなければならぬ。 なるべく簡単にいたしますけれども、まず最初に伺いたいことは、英国とインドが万国郵便連合憲章の郵便為替及び郵便旅行小為替に関する約定に参加していないために、日本とインド、日本と英国との間に郵便約定を結ぶようですけれども、それらの国々が参加しない理由はどういうところにあるのですか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 そうすると、日本の場合には、国内の制度には別にこれを結んでも関係ない、あるいは料金などは縛られても関係ない、つまり、日本の場合には、いまおっしゃった理由の逆のことが言えるわけですか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 日英の郵便為替約定の場合には、日本文と英文を正文としておりますけれども、日印の場合には英文だけが正文のようでございますけれども、これは一体どういうわけでございましょうか。

日本社会党1965/04/23

第48回 衆議院 外務委員会 第17号

○戸叶委員 日印の場合には第三国語だけ、それで英語にしたというわけでしょう。そうしますと、これは郵便条約だけではなくてほかの条約なりあるいは何かにも関係がありますか。こういうことはあり得ることですか。郵便条約の場合だけですか。