戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 そうしますと、今後においてももうそういうことはしてほしくないということまで申し入れていられるかどうか、この点も伺いたい。
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 聞くところによりますと、さっき帆足さんがちょっと触れられましたけれども、私の聞きたいような形の質問でなかったのでお伺いしたいのですが、いままで沖繩においての司令官が言われていたことは、沖繩は直接の戦闘作戦行動の基地には使わないということを言っていられたということを聞いておりますけれども、この点ははっきりしておりますのでしょうか、どうでしょうか。
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 それではやはりアメリカとしてはそう言っておりながら、しかも台風避難という形で沖繩に行きながら、戦闘作戦行動に出たのですから、やはりこれは相当問題だろうと思うのです。沖繩にとっても、また日本のわれわれ同胞にとっても、これは重大な問題だと思いますけれども、これは済んだことだからしかたがないというような形で解決できない問題だと思いますが、この点はいかがお思いになりますか、外務大臣に伺いたいのです。
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 国民感情というものは、私は今後においても変わらないと思うのです。だから、そうであるならば、やはりこういうちょうどいい機会ですから、そうして沖繩は問題になっているときでもありますし、佐藤総理以下たくさんの方が今回沖繩に行かれるときでございますから、やはりこの国民感情を率直に沖繩に今回伝えておく必要があるのじゃないか、そのことがやはり沖繩を日本本土が守る唯一の道じゃないかと思いますけれども、こういうような点はどういうふうにお考え…
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 どうもその点が私は納得できないのです。沖繩を将来も戦闘作戦行動の基地に使ってもらいたくない。これは日本の国民としてだれでも感じることだと思うのです。外務大臣自身も心の底じゃそういうふうに感じていらっしゃるのじゃないかと思うのです。だとすれば、そういうふうなことを、沖繩を守るという意味から当然アメリカに向かって、ちょうどいい機会ですから、この機会を利用して、こういうふうなことは日本の国民の立場というものも考えて今後においてはな…
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 これ以上いろいろ申し上げてもどうかと思いますけれども、ただ、いまの御答弁を伺っておりますと、国民として、また、沖繩の人たちとしてはとても納得がいかないと思うのです。いまおっしゃったのを逆にひっくり返して言えば、あるときには国民感情なりあなた方の不安を考えるかもしれないけれども、それは犠牲にしてもらって、私たちはこういうほうが安全だと思うから戦闘作戦行動の基地に使ってもがまんをしてもらいたいというふうなことにもとれるわけであり…
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 核装備をしているかしていないかというのは、どうしてわかるのですか。アメリカが良心的に核装備をしていますがどうしますかと聞いてくるのを待っているのですか。これは安保条約のときにさんざん審議した問題ですが、念のために伺っておきたい。 それからもう一つは、どんなにたくさんの飛行機であっても、その目的がそうであればいいのですか。この点も伺っておきたい。
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 それは常識の問題ですよ。一機とか二機の場合には、いまおっしゃったようなことも言えるかもしれませんけれども、三十機となれば相当の飛行機だと思うのですけれども、そういうような場合にも事前協議の対象にならないというのは、やはり私たちからすると配置の変更ということになるんじゃないかというように考えますけれども、目的さえはっきりしておればそれでいいという言い方は、あくまでもそういうふうにお考えになっているわけですね。 そこで、それじゃ…
第49回 衆議院 外務委員会 第1号
○戸叶委員 私はもうこれでやめますけれども、いまの外務大臣の御答弁はちょっと少しピントがはずれているというか、人をばかにしている答弁じゃないかというふうに私はまことに残念に思います。しかしあとでこの問題は聞くにしまして、けさラジオを聞いておりますと、アメリカが今回B52爆撃機の沖繩からの出撃について日本がたいへんに驚いているというので、向こうのほうがそのことに対して驚いているというような報道がされました。それほどアメリカというのは、日本…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○戸叶委員 私は、同僚の武藤委員からすでにいろいろと質問がございましたので、ごく簡単に質問をしたいと思いますが、ただ、いままでの質疑応答を聞いておりますと、どうも農林省の方々は、多くのいろいろな災害にあってもう立ち直ることもできないで、たいへんとほうにくれている農民の人たちの気持ちというものがわかっていないんじゃないかと思って、私はたいへん残念に思います。しかも、一つの災害が起きて、その問題がもたもた何かいろいろな協議等をしていて片づか…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○戸叶委員 いまのようなことは大体私も常識的にはわかるわけです。ただ、問題として特殊な本のがあります。野菜などは別ですけれども、麻だとか、たばこだとかいうものは特殊な地域に限られていると思います。そうであるとするならば、調査なり、それに対する査定なり、それからまた、それに対してどういうふうな補助をしたらいいかということは、もっと早く出てしかるべきじゃないかと私は思いますけれども、この辺は一律に扱って、全部の被害が出てこなければ、そして、…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○戸叶委員 できるだけ早くしたいというそのお気持ちはわかりますけれども、各県にまたがっての被害の同じ種類のもの、果樹とか野菜とか、非常に複雑な形でしか算定のできないものと、特殊なものとは、やはり区別しておやりになる、こういうふうにはっきりおっしゃったのでしょうか。その辺のところがちょっとわからなかった。みんな一緒におやりになるのですか。特殊なものは特殊な形でおやりになるとおっしゃったのですか。ちょっとその辺もう一度伺いたいと思います。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○戸叶委員 それで、すべて、面積とか、その被害をこうむったということで補助の対象にするということがわかったわけでございますけれども、そういうふうな形でなくして、簡単に出るものはやはり簡単に出して、そういうところから解決をしていってあげるというようなこともぜひ今後において考えていただきたい。そうでございませんと、たとえば特殊産業をやっておりまして、先ほど申しました麻とかビール麦とか、そういうような問題があるわけで、そういうものはもう数県に…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○戸叶委員 そうしますと、五月十一日から十七日ごろのが今月の下旬というかへ二十日くらいで、そのあとの六号台風はまたそれよりおくれるということになるのですか。またそれが一月くらいたたなければお出しにならないおつもりなんですか。一緒におやりになったらいかがでございましょう。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○戸叶委員 人数も足りないし、やはりいろいろそこには問題があるでしょうけれども、災害が起きてから一月たたなければ結論が出ないということになりますと、たくさんの農民の方たちがもう働く意欲というものを失ってしまいますし、働く意欲を失うだけでなくしてもうほんとうにどうしたらいいかわからない、生活に困ってしまうというところが出てくるわけです。それで、一月たって解決しないうちにまた台風が来ないとも限らない。これは自然の現象ですから、こういうものを…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○戸叶委員 それでは具体的に伺いますが、たとえば今度の六号台風で栃木県の場合五億七千万の被害が出ておるが、これは天災融資法の適用を受けられないと仮定しますね。茨城とか群馬とかいうところとみてどうかわかりませんけれども、ともかく受けられないと仮定した場合に、それに対してはどういう形で補助をなさろうとするのですか。何かあると思うのですけれども、どういう形でおやりになるか、基本的なものを伺っておきませんと、幾ら陳情書を出しましても、一体どうい…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○戸叶委員 そうしますと、いまの天災法の発動というものは、地域を分けなくとも、全国的にこんなになるのだからこれを使うという場合もあり得ると考えてよろしゅうございますね。やはりそのくらいのことをお考えになってもいいんじゃないかと思います。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○戸叶委員 そうしますと、可能性があるというふうに理解して、ぜひそうあっていただきたいということを強く要望いたします。 それから、もう一点でございますけれども、麦などには農業保険等がございまして何とか補償もできましょうけれども、たとえば大麻、ビール麦、カンピョウ、こういうようなものに対しては何か特殊な補助政策がおありになりますか。
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○戸叶委員 金額は相当にのぼると思いますので、天災法の発動はぜひやっていただきたいということを重ねてお願いしたいと思うのです。 それから、いまの御答弁を伺っておりまして、特殊産業である大麻とかカンピョウが災害を受けた場合の補助対策というものは特別にないようでございますけれども、やはりこれは非常に災害をこうむる率が多いわけです。毎年のように災害をこうむっているわけで、しかもこれは地域としてはごくわずかのところしかつくっておりませんので、こ…
第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○戸叶委員 いま被害統計がないとおっしゃいますけれども、四、五年前から私はあったと思うのです。だから、そういうことを基準にしてでもやはり考えていただきたいと思うのです。いまの御答弁では、一生懸命研究していらっしゃるということでございますから、私はそのおことばを信じたいと思います。それでは、研究があまり長引かないで、なるべく早く結論を出していただきたい。そして何か保険を対象にしていただいて、毎年起こる災害、こういうもので、そして特殊で、大…