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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 私の質問に的確な答弁をしていただいておりません。皆さんが聞いているとおりです。いいですか。西村条約局長がアメリカと同じ解釈になったというのは五七年の日韓間の声明が出てからですよ。出ないうちにやったとするならば、そういうふうな発表もしないで、一方においては、日本人の在韓財産権はありますよ、ありますよと言いながら、アメリカのとった行動はしかたがないから承知しますというふうに、両方両立して御答弁していたのですか。そんなことはなかっ…

日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 それでは、西村条約局長は、韓国にある日本人の財産権というものは、韓国からアメリカに泣きつかれて、そうしてアメリカの解釈と同じような形の解釈をとってきた。しかし、一方において、岡崎外務大臣は、五二年――五一年よりあとですよ。五二年において、在韓日本人の財産権はあります、こういうことを言っているのですよ。これは岡崎外務大臣ですよ。どう違うのですか。

日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 私は、あんな答弁では納得できません。これは日本人の、しかも私たちの同胞の韓国に置いてきた財産権の問題に関係がございますし、いまこの問題が非常に大きな問題になっておりますので、総理大臣の御答弁を求めたいと思います。

日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 いまの総理大臣の御答弁は私が伺っていたことに対する答弁ではございません。国内の在外資産のことに対しての考え方を述べられたにすぎないと思います。したがって、私が先ほど来聞いておりました不審の点について総理大臣からはっきりとした御答弁を伺いたい、こう思います。 もう一度繰り返しますならば、藤崎局長は、講和条約の審議されるころ、西村条約局長が、アメリカの考え、すなわち日本の在韓日本人財産というものを放棄したというそういう解釈をして…

日本社会党1965/10/29

第50回 衆議院 日本国と大韓民国との間の条約及び協定等に関する特別委員会 第6号

○戸叶委員 私はまだたくさん質問がありますけれども、留保をいたしておきます。 さらに、いまの問題につきましては、あとの理事会でその統一見解を出すか出さないか相談するというようなことでございましたが、私はそれでは納得できません。ぜひとも出していただきませんと困りますので、出すように委員長としてお取り計らい願いたいと、こういうことを要望いたしまして、まだある質問を留保して、そして私の質疑を終わりたいと思います。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 日韓基本条約は次の機会にしたいと思いますが、ただ、いま石野委員とそれから外務大臣の質疑応答を聞いておりますと、外務大臣は、日韓条約というものは、その条約にあらわれた面だけ、成文、そうしてそれがもう権威あるものだというふうなことをおっしゃっていらっしゃるのに反して、やはり韓国の中にはいろいろな複雑な空気なり感情なりがあって、それが今日日韓条約というものの批准国会だと韓国でいわれていても問題があるような状態でございますので、この…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 そうしますと、いま韓国のほうから、領事館をあちこちに置くように言われておりますが、領事館を置いても領事条約というものはお結びにならないのですか、それとも全然領事館は置かないお気持ちでいらっしゃいますか。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 もしも領事館を置くとすれば同数主義でいらっしゃいますか、それとも韓国は幾つ、日本は幾つというような形をおとりになるのですか。その点をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 領事館を韓国が望むとおりに日本の国内にあちこちに置いて、そうして向こうに日本も領事館を置くということになりました場合に、同数主義をとらないにいたしましても、相手が韓国でありますので、領事条約というものを結ばなかった場合に、やはりその待遇等の問題で不公平になるようなことがあるのではないかということを私はたいへん心配いたします。と申しますのは、韓国が日本に終戦直後ずっと事実上の大使館みたいな形で在外公館を置いていて、日本の向こう…

日本社会党1965/08/05

第49回 衆議院 外務委員会 第2号

○戸叶委員 これ以上質問をいたしませんけれども、そういうふうな問題が起きてから方針を変えるというのではおそいと思うのです。やはり起こらないようにしなければならないと思うのですが、そういう点もよく研究しておいていただかないと、私は必ずこの問題が起こるのではないかと思いますので、その点よく考えていただきたいと思います。 ————◇—————

日本社会党1965/07/31

第49回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 私は、ただいま帆足委員がB52戦闘爆撃機の事前協議の問題についていろいろお聞きになりましたので、この問題にもう少しあとから触れたいと思いますが、その前に外務大臣に、ベトナムに対する態度、姿勢というものについて少し伺っておきたいと思います。 この間、アメリカにおきまして日米貿易経済合同委員会というのが開かれました。そのときに日本の閣僚がたくさんいらしたわけでございまして、そのときの内容等については、またの機会に伺うことにいたし…

日本社会党1965/07/31

第49回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 アメリカの考え方は大体そういうことであるということも私どもはいろいろなことを見て知っております。ただ、そういうふうなことをアメリカとの話し合いで言われたときに、日本はアジアにおけるアジア民族をよく知っている国として、どういうふうな情勢分析をされたか。そのアメリカの説明に対して、日本の外務大臣としてどういうふうなお話なり意見を述べられたか。積極的な意見を述べられずに、まことにごもっともなことでございますという程度に終わったのか…

日本社会党1965/07/31

第49回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 いま外務大臣が短い時間であったから一応の線が引かれてあるので話をするような時間もなかったということでございましたが、私たち日本の国民としてはベトナムの問題というのは非常に重大な問題です。日本は、今度のB52のような問題が起きてきますと、よけい戦争の渦中に巻き込まれるのじゃないかというような不安感を持つのでございまして、緊急な問題の中に当然これも入れて、日本の意見というものを積極的に述べてもらいたかったというふうに私は考えるわ…

日本社会党1965/07/31

第49回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 そういうふうな外務大臣の分析のしかたであっては、やはりこういう問題の解決ということは私はないんじゃないかというふうに考えるわけです。と申しますのは、アメリカのほうは極端に、共産主義というものに対してはその脅威をなくして、自由主義社会に全部をしてしまおうというような考え方を持っているわけでございますけれども、しかし今日の国際社会というものは、すべてがアメリカにとって好ましいような、そういう体制だけの国家ができるということは言い…

日本社会党1965/07/31

第49回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 いまの外務大臣の御答弁の中にも、私たちと根本的な考え方のズレがあるように思います。その問題のズレというものをいまここではっきりさせていくというのにはいろいろ議論しなければなりませんので、いたしません。 それでは具体的にお聞きしたいが、きのうの施政方針演説にしても、外務大臣の外交演説にしても、ベトナムの問題に対しては平和回復への道が開かれることを望んでやまない、政府もできるだけの努力をする覚悟であると外務大臣はおっしゃり、そし…

日本社会党1965/07/31

第49回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 そうしますと、結局は、いまのところ、平和的な解決を望みたい、そうしてできるだけ日本も協力をする、こういう考えではあるけれども、別にどういうことはない、しばらくこのままにして成り行きを見るというふうな結論になるわけでございますね。

日本社会党1965/07/31

第49回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 私たちは私たちなりの考えがあっても、やはりいま政権をとって外交をやっていらっしゃる外務大臣ですから、外務大臣のお考えを聞きたいと思ったのですが、よくわかりました。いまのところ、しかたがないからこういうふうに成り行きを見ているということなんです。 そこで問題になりますことは、平和的な解決を望んでおりながら、今回のようにベトナムの爆撃にB52の戦闘作戦隊というようなものが飛び立つのを、一応は外務大臣として遺憾であるという気持ちは…

日本社会党1965/07/31

第49回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 次の質問に入る前に、ちょっとさっきはっきりしなかったことで伺いたいのですが、板付に最初に台風避難の申し入れがあって、そしてその後板付に来ないという通告があって、今度は沖繩へは台風避難のために行くというような知らせば何にもなくて、板付へは寄りませんということになったのですか、それとも沖繩へ台風避難のために行きますという通知があったのですか。その辺のことがちょっとわからないのです。

日本社会党1965/07/31

第49回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 そうしますともう一度念のために伺うのですが、板付へは来ない、事実上沖繩に行ったということは知った、知っているときに外務省としては、あくまでもこれは台風避難のために沖繩へ行ったのだなというふうに考えていらしたのですか。

日本社会党1965/07/31

第49回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 そこで先ほどおっしゃたような外務大臣の政治的な配慮から、そしてまた日本の国民的感情を考えて、こういうことはまことに遺憾であるから、やめられるものならやめてほしいという気持ちを持ったけれども、もう出てしまっていかんともしかたがなかった、こういうことでございますが、それではその旨をやはり正式にアメリカのほうに申し入れをされる必要があったのではないか。条約上はいずれにしても、自分たちはこう思うのだということを率直にお話しになったか…