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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 そうしますと、国際民間航空協定の場合にはそういうことはあり得るけれども、日本とマレーシアとか、日本と何とかという特殊な協定を結べばそういうことはあり得ない、こういうふうに了解していいわけですか。

日本社会党1965/03/31

第48回 衆議院 外務委員会 第11号

○戸叶委員 あとの質問は次の機会にいたします。

日本社会党1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 関連。参議院の予算委員会でも、またこの委員会でも、農林大臣がお答えになりましたことは、国際法が国内法に優先するということでございました。しかし、国際法が国内法に優先するという原則は、私はまだどこにも確立したものはないと思います。そこで、個々の場合に国際法が国内法に優先するというふうな取りつけをはっきり韓国のほうにしているか、韓国のほうもわかっているかどうか、この点をやはり確かめておかなければ、必ず国際法が国内法に優先するとい…

日本社会党1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 議事進行。いま皆さんお聞きのように、領海といえば非常に重要な問題でございます。主権の及ぶ範囲ということで、その領海ということは非常に重要であるにもかかわらず、しかも、韓国のほうでは何と言っているか。李承晩ラインまで主権が及ぶ範囲であるということを言っている。だから、政府はそれが言えないで、三海里だろうと思います。——何ですか、日韓の交渉をやっているときに。向こうはそう考えているらしいですなんということで、そんな形で私たちは条…

日本社会党1965/03/27

第48回 衆議院 外務委員会 第10号

○戸叶委員 理事の間でいろいろ折衝しておられるということでございましたが、私たちの約束は、漁業協定に調印する前に必ず所信を述べてもらう、こういうことでございました。したがって、まさかあしたやあさっては調印はされないだろう、こういうふうに思いますけれども、必ず調印前にここで委員会を開いていただきたい。そして、もしも火曜日に調印するということになりましたならば、月曜日に委員会を開いて、総理がここに出てきて所信を表明するということをはっきり約…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 議事進行。委員長、ただいまお聞き及びのように、在来の政府が答弁しておりましたこととは非常に大きな食い違いがございます。これは日本の国にとっての大きな利益に関係することでございますので、こういうふうないいかげんな形で漁業協定が締結されていくということになりますと、非常に大きな問題を残すことになりますから、この問題につきましては、特に、在来の答弁と非常に食い違っているその点をどういうふうにしているかということを、はっきりと統一見…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 いま私議事進行で委員長に要望いたしましたのですが、それに対して農林大臣から答弁がありましたが、私が要望した内容とは全然違っております。そこで、私が委員長にお願いしたいのは、先ほど来申しておりますように、統一見解をはっきりさしていただきたい、このことを要望いたします。それから、つけ加えますけれども、私は、前に大平外務大臣が韓国の領海は三海里であるということを答弁されているように思います。この問題もあわせて午後明確にしていただき…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 議事進行。いまの入り会い権の問題は、農林大臣も御承知のように、この室であるいはほかの室で幾たびも政府みずからが入り合い権があるということを発表して、国民も納得をしているのです。そういうふうな重大な国の権利に影響のあるようなことを、農林大臣がいかに今度の交渉で全権をまかされてあるとはいいながら、かってに、向こうが認めないからしかたがないということで引き下がってしまって、そして条約をつくって仮調印をするということは、これは私はと…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 一点念のために関連質問をしたいのですが、共同規制区域で規制を受けるのは、先ほどの御答弁ですと、両国がそれぞれ同じものが適用される、こういうことを答弁されております。そうだといたしますと、いまここで野原委員が言われたように、これだけこれだけというふうに規制を受ける、それと同じように韓国も規制されるのかどうか。たとえば、十五万トンとか、あるいはどういうふうな底びきの船が入れるとか、あかりはどうだということが日本に対して規制されて…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 いまの御答弁を伺いましても、これまで政府がすべて平等の規制を受けるのだということをおっしゃっておられましても、例外は必ずあるのですね。韓国がこう言ったからそれを日本は考慮いたします、考慮した上でその点を向こうに考えてやらなければいけない。国民はどうして日本の国がそんなに韓国にいろいろなことを譲らなければならないかということを不思議に思っているのですよ。しかも、表面は平等の規制だ平等の規制だといいながら、一番大事なところでもっ…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 時間がないようですから、二、三点だけ伺いたいと思います。 私はいまの質問を受けて伺いたいのですが、いまの専管水域十二海里というのは、これは国際法上の領海ではないけれども、漁業に関しては領海と同じものであるという答弁があったわけです。そこで、私がお伺いしたいのは、一体わが国の漁船がどの水域を侵犯したときに領海侵犯となるか、これを伺っておきたと思います。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そうしますと、いまの御答弁から言いますと、日本の漁船が三海里以内に入らなければ領海侵犯にならない、拿捕することができないと理解していいわけですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 そうすると、結果的には領海と同じことになるわけですね。十二海里までは日本の船が入ってはいけないということになるのですから、結局、領海そのものではないけれども、領海と同じだと理解していいわけですね。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 私はこれ以上多く追及しませんけれども、ただ、日本の場合にはそういうことが言えますけれども、ほかの国の場合にはそういうことが言えませんね。ほかの国が入っていく場合には、領海の三海里までは入ってもいいということになるわけですね。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 私は、今回は日韓会談の問題ですから、そちらのほうのことはどうでもいいのですけれども、いま念のために伺ったわけです。 そこで、私どもが考えられますのは、領海ということになるといろいろの問題が出てくる、こうおっしゃるのですけれども、いま私たちが一番心配しているのは、十二海里の中まで漁船が入っていけば、これは向こうから不当なものであるといってなじられるわけです。そして、先ほどから言われておりますように、十二海里の中というものは、結…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 私も、禁漁線というように新聞で見たものですから、これは一体どういうことなんだろうというふうに不審に思ったわけです。そうすると、禁漁線ではなくて禁漁区域、魚をとってはいけない区域となる。そうすれば、魚をとってはいけない区域というものは協定によってできるのであって、これはどの条約とかなんとかいうような根拠はなしに、そのつど話し合いによってつくるものだ、こういうものですか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 私は、この点が、この領海及び接続水域に関する条約から照らし合わせてみまして、いろいろな問題が残っておると思います。ただ、その問題を提示しておりますと一時間以上になりますから、いまの定義のことだけ伺っておいて、あとでその問題は伺いたいと思うのです。 それから、もう一点伺いたいことは、漁業協力資金の問題でございますが、政府のほうでは韓国の言われるように九千万ドルの漁業協力資金を民間のベースで融資するということをおきめになったよう…

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 九千万ドルの中の大体どのくらいのワクをお考えになっていらっしゃいますか。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 だれでも安い利息のほうを借りたいのが人の心理ですから、半分以下とおっしゃって、それがずっとワクが広げられるのじゃないかという一つの心配と、もう一つは、この返済の責任なり保証なりというものはどういうふうになっておりましょうか。返さないという場合もあると思いますが、それはどういうふうになさるか、伺っておきたいと思います。

日本社会党1965/03/26

第48回 衆議院 外務委員会 第9号

○戸叶委員 それでは、民間にまかせっぱなしで、どういうふうになろうとも知らない、こういうふうなことに考えておいてよろしゅうございますか。 私、ほかに質問がありますけれども、きょうは外務大臣の御都合が悪いようですからこれで打ち切りまして、明日いたしますけれども、いまのことを答弁していただきたいと思います。