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日本社会党参議院
総発言数
4,182
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会83 件・83%
  • 公害及び交通安全対策特別委員会17 件・17%

※ 全 4,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,182 20 を表示
日本社会党1979/04/26

87参議院 外務委員会 第9号

○戸叶武君 ところで、その答弁は気がきいていると思います。しかし、やっぱり政治家の心を清らかにしなけりゃとても相手には信用されない。外交の基本も心清からざれば相手が疑心暗鬼を生む。 いまのソ連とアメリカは両方で直通電話もあることだし、むちゃなことはやらないようにという取り決めができているから、お互いに下の方ではけっ飛ばし合いをしていても、小さな向こうずねの傷ぐらいで済むかもしれないが、とにかく高度な原爆に関連した軍事的な武器を年じゅうか…

日本社会党1979/04/26

87参議院 外務委員会 第9号

○戸叶武君 それはどっちにも通ずるけれども。 とにかく、この辺志を変えて、君とか中川君というのは相当厚かましい面も持っているんだから、堂々と率直に虚心坦懐に、ソビエトロシアは食糧攻めになったら大変じゃないかと、日本に余ったものがいっぱいあるんだから、時と場合においちゃ冷蔵庫を使わなくても寒いところはいっぱいあるんだから、そこいらへ貯蔵しておいたらどうだというぐらいのことを吹っかけて、そろそろソ連の痛いところも突かなけりゃ、いつも日本の外…

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 私は、現在の政府の基本政策、外交が乱れに乱れて、何か中心がない、主体性が確立してない状態を見ると、ちょうど満州事変、シナ事変、太平洋戦争へ突入する前の一九二九年から三〇年にかけての混迷期と同じような非常な危険をはらんでいることを感ずるのであります。 きょうも元号の問題が衆議院を通過するということでありますが、多数によって、数の力で押し切ることができる、これは民主主義の一つのルールみたいになっておりますが、民主政治の基本的な哲…

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 名回答です。国際通念において外交をやっていくと言うならば、国民がいままで日常使っている慣習化された通念に、なぜ日本においてはそれに対応しないのか。そこいらに外国と日本で使い分けをする日本の二刀流というのじゃ――宮本武蔵の二刀流ならわかるけれども、ちょっとわかりにくくなると思いますが、園田さんの通念ではどうでしょうか。

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 その辺でいいというわけじゃない.が、園田さんを余りいじめてもしょうがないから、そこいらでチョンしておきます。 きょうは、上智大学の渡部教授がコンスチチューションの意味について一つの追求をやっております。やはりコンスチチューションの理解というものが、西洋的な意味における憲法、特にイギリスの伝統的なものとアメリカ、また日本においても、相当違うんでありますが、日本は、明治十五年に、デモクラシーや議会民主主義の運営ということに教養も…

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 お答えはお答えとして聞きおくことにいたします。 そこで、問題は、最近、いま裁判にかけられている田中さんのところに――田中さんというのもアメリカのニクソン級の達者な方でありますから、ハワイ会談以後いろんな疑惑も持たれておりますが、そういうのに対して日中平和友好条約の橋渡しをしたのは事実上において田中さんだという敬意を中国側が披瀝するのもよろしいでしょう。またキッシンジャーさんがハワイ会談で田中さんが大変苦しんでいるが、これに対…

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 私は、日本にはやはり自主的な道義的な責任感というものが政治の中に貫かれないところにいまのような混迷が行われているんで、三権分立と言っても内閣に打撃を与えるというので、吉田首相は指揮権発動をやって、これを抑えました。あれ以後において、日本の司法権は独立しているように見えるけれども、司法の要人であった人たちが今度は問題が非常に政治的に絡まった日本の要人の弁護を引き受けるというような事態が平然としてなされている。これは弁護士として…

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 これは総理大臣に尋ねるのが本当でしょうから、この辺で打ち切ります。 大平・カーターさんの対話において、日米エネルギーの協調、特に首脳会談で原発の安全性の共同研究というものに重点を置いて、話がそこから入っていくかのように二、三の新聞は伝えておりますが、さようでございましょうか。

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 キッシンジャーさんもSALTの話し合いがまとまるというような見通しの上に立っていろいろな講演もなされているようですが、私は、やはりアメリカ、ソ連がもっとみずからが自制して核兵器を使わないように、戦争手段に訴えなくても話し合いで物事はどんな難問題も解決がつくという範を示さないと、ソ連とアメリカに揺すぶられて、人工地震のような危機をつくられて、やたらに要りもしない軍用機や何かを買わせられてしまうのでは、いろいろのところに不安が拡…

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 昨年でしたか、中川農水大臣とマルドーン首相との会談において、学校給食の脱脂粉乳をニュージーランドから買い上げて、日本が発展途上国に買い上げる資金を継続的に出したらどうかというのに、七八年にはたしか十一億五千万円ぐらい買い上げたのだと思いますが、七九年には目下検討中ということでありますが、これは前向きに検討なんですか、ただ単に検討中なんでしょうか。

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 松材を建築用材として輸入したいということであり、また、その関税も引き下げてもらいたいということですが、日本政府は共同試験の必要があるという点にしぼって技術上の問題としてそれを取り扱っているようですが、七九年の十月までには結論を出すという約束をしている模様ですけれども、十月までには結論が出るのでしょうか。

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 二百海里時代が到来して、ニュージーランドの海岸に住む人は、日本の漁船が来て、イカ釣り船なんかがずうっと無数に来て海岸でイカや魚をとっているのを見ると、自分の国の領域にまで入ってきて、あのように日本人がとっていくあの魚なりイカなり、こういうものを、いままで酪農製品や肉を食べている習慣になっているけれども、この資源を、ほかに資源が乏しいニュージーランドとして、肉も買ってもらえない、酪農製品もアメリカ並みに余り買ってもらえないとい…

日本社会党1979/04/24

87参議院 外務委員会 第8号

○戸叶武君 ソ連との漁業関係の協定においての問題は二十六日に質問しますから、これはきょうは省略しますけれども、アメリカ側で盛んに軍事費の日米格差を縮めよというふうな形でチャーチ米上院外交委員長も日本で講演したり中国でも説いているようでありますが、シュレシンジャーのアメリカ、中国、日本を結びつけてのソ連包囲策に若干触れているような感じがして、マンスフィールドさんは老練な大使ですから、防衛費を日本が自主的にもう少しふやすべきじゃないかぐらい…

日本社会党1979/03/20

87参議院 外務委員会 第7号

○戸叶武君 園田外務大臣は四月五日から十一日まで訪米の予定とのことですが、新聞では大平首相訪米の露払いというふうに書いていますが、露払いというよりはもっと重大な問題に荒削りな形で体当たりしていかなきゃならない今回の役割りではないかと思いますが、訪米中にあなたがいままで会見を約束している方は、一にカーター大統領への表敬訪問、二にバンス国務長官との会談、三にブルメンソール財務長官、四にブラウン国防長官、五にブレジンスキー大統領特別補佐官、六…

日本社会党1979/03/20

87参議院 外務委員会 第7号

○戸叶武君 日本の国内及びアメリカ等で一番問題にしている点は、日米両国間の経済摩擦の解消ということを大きく取り上げるんじゃないかと言われておりますが、単にそれだけでなく、一にアジアの安全保障の問題、二にインドシナ情勢、特にベトナムその他の動き、三に朝鮮半島の南北対話の促進の問題、四に中国を支援する経済協力の強化並びにその限界の問題、五にイラン情勢に対する見通し、六に中東和平に対する協力の仕方だと思います。 第一のアジアの安全保障の問題に…

日本社会党1979/03/20

87参議院 外務委員会 第7号

○戸叶武君 相撲にもかたい型とやわらかい型があって、大平さんはやわらかな柔軟な型であるから、よろめく形がそのまますぐに敏感に大衆には映るのかもしれないし、福田さんは聡明な方だが、なかなか一こくな面もあって、タカ派的な実体がやはり備わっていたような感じがするんですけれども、ハトがタカになってみたところでハトはハト、タカがハトになってみたところでやはりタカはタカで、たかが知れたことですが、こういうわけで私はその本質というものはそうは変わらな…

日本社会党1979/03/20

87参議院 外務委員会 第7号

○戸叶武君 大平さんは名字から大平というんで、チンピラとは書いてないんだから、やはりひとつの大平らしい、スローであっても慎重に、そそっかしい言動はとらないように、野党の私から、遠くの方からひとつ大平さんチンピラにならないでくれという意見もありますからということだけお伝えをその機会に願いたいのであります。 そこで、最近、フォードさんも参りました。フォードさんと一緒にきのうは帝国ホテルで、アメリカ側の学者の方からお話も聞いたんですが、みんな…

日本社会党1979/03/20

87参議院 外務委員会 第7号

○戸叶武君 これは外務大臣が微妙な立場にいるので、これ以上突っ込んで聞くことは無理だから、ひとり言でも言って反応を見るより仕方ないかもしれません。 とにかく園田さんは非常なむずかしい問題に体当たりでぶつかっているんで、ソ連側でも、去年の一月のときのあのさっそうたるあなたの突っ込み、日中平和友好条約を結んだ前後の園田、いまになっての園田さんの姿勢にわりあいに一貫性があるんで、ソ連側からもこれは相当な男だわいというふうに見直されているのも事…

日本社会党1979/03/20

87参議院 外務委員会 第7号

○戸叶武君 結構です。

日本社会党1979/03/16

87参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○委員長(戸叶武君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして一言申し上げます。 皆様すでに御承知のとおり、本委員会委員でありました三善信二君は、去る七日、病気のため逝去されました。まことに哀悼痛惜にたえません。 ここに、委員各位とともに謹んで黙祷をささげ、御冥福をお祈り申し上げたいと存じます。 御起立をお願いいたします。黙祷を願います。 〔総員起立、黙祷〕