戸叶武
会議録に記録された「戸叶武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会83 件・83%
- 公害及び交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 4,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○委員長(戸叶武君) 黙祷を終わります。御着席を願います。 —————————————
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○委員長(戸叶武君) 次に、委員の異動について御報告いたします。 ただいま申し上げましたとおり、三善信二君が逝去されましたのに伴い、委員一名が欠員となっておりましたが、去る七日、その補欠として長田裕二君が選任されました。 —————————————
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○委員長(戸叶武君) 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題とし、前回の委員会において聴取いたしました上村環境庁長官の所信並びに昭和五十四年度環境庁関係予算について質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○委員長(戸叶武君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後五時四十三分散会
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 時間十五分ほどの間に短くひとつ。 この日本国政府とフィンランド共和国政府との間の文化協定の締結について承認を求めるの件の御質問をいたします。 わが国とフィンランド共和国との間の文化交流を促進するためのフィンランド共和国との間の文化協定は、両国間の相互理解を深め、友好関係を強化することに貢献があるという考え方から始められたものと思います。一九七七年の二月に、ここに出席している鳩山さんが外務大臣の時分、コルホネン・フィンランド共…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 フィンランド共和国においても、すでに十七カ国との文化協定を締結しておりますので、文化協定による成果というものを高く評価しているのだと私は思います。 そこで、いま外務政務次官が列挙したようないろいろな催しがあるということでありますが、両国において留学生の交換、日本から二人ということですが、先方からはやはり二名じゃないかと思いますが、昨年は向こうの要請によって日本から四人の留学生が派遣されておるはずですが、その正確な数字を外務省…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 フィンランドの方ではフィンランド研究のための奨学金を出しているということですが、日本側からはその種の奨学金は出されておりますか。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 文部省とか国際交流基金というものを問わず、過去において二十三名からの留学生を送っているということであり、フィンランドからもすでに十六名の留学生を受け入れているということでありますが、その留学生たちの専攻はどのようなことになっておりますか。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 フィンランド語でありますが、フィンランドにおいては九二%までフィンランド語ということになっておりますが、フィンランド語は、ハンガリアあるいはエストニア、フィンランドというふうに、日本語のあり方と非常に類似しているのが特異なものとして言語学上問題になっておりますが、そういうことについて、もちろんその人はそれを掘り下げていこうとする人なんでしょうが、日本語の起源そのものすらもまだ非常に学問的には突き詰められていないのですけれども…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 この日本研究が非常に盛んになったのは、特に最近において関心が払われているのは、日本の近代化というものが発展途上国において学ぶべきものがあるのではないか、その発展の原動力となっているものは日本の文化の蓄積からきているんじゃないかという形において、日本の古典の研究と同時に、日本の近代化のプロセスというものをしっかり学ばなけりゃならないという考え方が強いようですが、私がいまから二十六、七年前にインドを旅行したときに、都留さんの講義…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 その辺に、いまの日本の外務省並びに文部省の文化交流というものはきわめて後ろ向きの文化交流であって、現在もがいている発展途上国の苦脳にこたえるような、ニーズにこたえるような一つの行き方がなされていないところに私は一個のマンネリの文化交流があるんじゃないかと思うんで、そういうところはもう少し、外務省あたりも苦労人が多いのだから、やはりその発展途上国に即応したような意欲を持って、文化交流に対しても向こうが言ってきたのに応ずるという…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 フィンランドは沼と湖、森林とキノコの国と言われておりますが、特に最近、キノコを養殖し、そうしてこれを食料に取り入れる、かん詰め、その他世界的な一つの風潮が生まれてまいっておりますが、日本と同じく三千種類ぐらいのキノコがスカンジナビア諸国にはあるということで、日本、イタリアとともにキノコを食料にすることに対して非常に関心を払っているということですが、食欲と色欲はだれにもあるそうですが、やはりそういう食べ物の問題なんかにまで一つ…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 米韓合同軍事演習の中止勧告のために、私は、昨日、党を代表して、総評その他の代表とともにアメリカ大使館及び官房長官に申し入れを行いましたが、そのときのアメリカ大使館における一等書記官のフェザーストンさんの言いわけは、先ほど園田外務大臣が言われたように、これはいままでやっていたことであり、しかも軍事境界線からはるか南方での防衛的な野外演習にすぎない、しかもアメリカは韓国側の要請によってこのことはやっているんだという話でしたが、私…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 いまの自民党の不安定な政情のもとにおいては、いかに勇気ある外務大臣でもうっかり発言すると右左から袋だたきに遭う危険性はある。しかしながら、日本のこの全方位外交、抽象的でだれも余りわからぬと言っているが、それを具体的に示す絶好の機会が到来したときに、それに対して具体的な回答ができないような、一種の官僚外交に類するようなこのちゅうちょの仕方というものは、歴史の流れにおいて重要な瞬間におけるタイミングを失した行動としか見られない。…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 直接にとか間接にとかということを質問しているのじゃないんです。日本の外交は世界の中における日本のあり方を方向づける外交でなければならないので、霧の中を泳いでいるような――このころ春がすみが立ち始めたから仕方がありませんが、そういう外交であっては私はいけないんだと思います。 アメリカは、イラン革命後においてのソ連の出方に対しての対策、あるいは中国とベトナムの軍事紛争に対しては相当明快な態度を示しております。日本もアメリカとやや…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 私は、この一年、ことしから来年にかけては、朝鮮の問題、台湾の問題で日本自身はアメリカさんがやるようにやればよいというような形でなくて、アメリカは日本のやることから学ぼうという考えもあるし、そうでない部分もありますけれども、日本は朝鮮問題ではずいぶん手をやいておるのであります。 明治十七年に朝鮮独立の志士金玉均が日本に亡命し、上海におびき出されて暗殺されて以来、朝鮮の独立の陣営の中においても四分五裂の状態でありまして、私は、私…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 ブラウン国防長行なりシュレシンジャー・エネルギー長官なりの発言というのは、いま外務大臣が御答弁なさったように相当きついものであります。新聞情報ですが、具体的な動きがどうなっているかということを承りたかったのですが、それ以上まだ具体的な動きは取り得てないんでしょうが、イランに対する情報というものは非常にいままで不正確であります。 私は、前に、イランの問題において、中曽根君が通産大臣の時分、イランの王室と日本の皇室とは非常に似て…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 石油の問題ではアメリカ以上にイランに日本は密接な関係があり、関心を持っているんですが、アメリカはソ連牽制のためであり、また軍事実力があるからそのくらいのことをやらなけりゃ牽制ができぬと思ってやっていることでしょうが、日本はアメリカとは別個の道、どこまでも話し合いによって難問題も解決に当たろうという態度のようですが、その見通しはどうですか。この二、三週間の間に石油政策が発表されるであろうという期待もあるようですが、それまでに回…
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 具体的な問題としてバンダルシャプールの石油化学コンビナートの建設について、三井グループは三千億、イランが二千五百億の分担でいままで進められておりましたが、イラン側の分担金未払い金の三百億を、場合によっては政府は立てかえ払いをしてもよいというふうに受け取れるような新聞記事がありましたが、そういうことを政府はそれまでの配慮をしておるんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 最後に、中国とベトナムとの軍事抗争に対して、日本は、国連もアメリカも大体一致しているような言動で終始して、とにかく中国のメンツは一応考慮しながらも、中国もベトナムも他国への侵略と思われるような軍事侵出から撤退せよというような筋の通ったきつい発言を、また日本の国連大使も、また外務大臣もやっておりますが、この基本的な考え方というものは、国連なりアメリカなり、その他の諸国と打ち合わせした上での発言ですか、日本独自の発言ですか。