戸叶武
会議録に記録された「戸叶武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会83 件・83%
- 公害及び交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 4,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第6号
○戸叶武君 最後に結論的に一言申し上げますが、遠いイランの方にはきわめて慎重な態度で臨んでおり、中国とベトナムとの軍事紛争に対しては、日米安保における極東の範囲に属しないという形で、これに対しても中国ぺースに必ずしも乗っていかないという態度で、だが、どうも事韓国の問題におきましては、少し、アメリカ軍部のペースに日本はいやでも乗らざるを得ないのかもしれませんが、安保の運営の問題に対してはいろいろ問題があるのであって、一つ一つこういうふうな…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 日本国とポーランド人民共和国との間の通商及び航海に関する条約について御質問いたします。 この条約の第一条に「両国間の貿易を発展させ及び経済関係を強化することを目的として相互の利益のため協力するよう並びに、この目的の達成のための発意及び措置を奨励するよう、それぞれの国の法令に従い、努力するものとする。」と書いてありますが、「発意及び措置を奨励する」という意味は何か、具体的な事例を示して御説明願います。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 「発意及び措置を奨励する」というような表現はいままで余り使われていなかったんじゃないでしょうか。こういうふうな形において開発なり協力というものを具体的に進めていこうという考え方を意味するのですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 先方からの要請と言いますが、いずれにしても「発意及び措置を奨励する」というような形で新しい発想の転換を求めているという行き方は、この試みというものは非常に注目に値する。ポーランド側としては非常に苦慮して、その言外の意味がこの中には含まれているんじゃないかとも思われるんですが、外務省では向こう側からの提案だからという形で軽く受けとめているんでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 このことを私があえて指摘するのは、ポーランドは日本とともに高度経済成長政策によって相当の成果を上げてきたのが事実でありますが、この数年間というものは、そのひずみによって悩み、しかも食糧の減産がいま見られているような段階ですが、どうやってこの窮地を打開するかという面において具体的に日本から学ぶものがあるという認定のもとに私はこの新しい五カ年計画の方向づけをここで求めているんだと思うんです。 そこで、第二条の「関税及び課徴金」の…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 二百海里問題に海洋関係の問題が広げられてから、所によっては国内からとれた産品に対してもいろんな一つの企てがなされている向きもあると思われますが、そういうような事例で悩まされているような点はいままでないですか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 ニュージーランドにはニュージーランドとしての悲願があるようですが、それはそれとしてポーランドとの間にこのような新しい事例をつくり上げる、いままでも大体そういう方向にあったという判定のように外務省の答弁は聞こえるんですが、これは完全なポーランドとの間に合意が得られたものと認めますが、合意を得られる過程において何ら問題はなかったでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 日本はポーランドから最近ハムやソーセージの原料となる肉を相当量輸入しておりますが、それはどの程度の量と、どの程度の金額になっておるでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 まだその量は、ポーランドと日本の貿易のアンバランスの問題があるのに、それを是正する面においてそれほどの効果は奏していないようですが、ポーランドからの輸入肉が相当評判がよいのは、いままでポーランドにおいては肉に病菌等の問題でトラブルが起きたことがないからではないでしょうか、その点はどうでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 それでは後からの報告でもよろしゅうございますが、第三の2の「1の規定は、各締約国が、重大な安全上の利益の保護、公衆衛生の保護並びに病気、害虫及び寄生物に対する動植物の保護に関する措置を採用し又は実施することを妨げるものと解してはならない。」との規定がつけられておりますが、さようなことが過去にあったかどうかも、後日、報告をお願いします。 第七条1に「各締約国は、国家企業を設立し若しくは維持し又はいずれかの企業に対して排他的な若…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 この第七条の2の「商業的考慮のみに従ってすべての1にいう購入又は販売を行うことを要求する」ということは、それでは両者がスムーズに合意に達したということを意味しますか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 いま承っただけでも、苦悩しているポーランドが新しい活路を貿易面、経済協力の面に求めるためには、相当日本との相互理解が深められ、しかも信頼感によってこのことが進められているから、そのとおりの、イデオロギーや国家性格において若干異なっているが、きわめてスムーズに物事が運んでいるように受けとめられるのでありますが、問題は、日本とポーランドの間に、第二次大戦後、国交が回復したのが一九五四年であり、またニューヨークで国交回復に関する協…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 ポーランド政府と民間とに任せているということでありますが、当然、これは政府が道義的には責任を持たなくてはならないのですが、三月に今度は延期ができない、その前にという話ですから、いつごろまでにそれはめどをつけるつもりですか。もう二月で、三月には日もないようですが。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 日本の民間並びに政府もポーランドの置かれている地位、苦悩というものはよく深く理解しているようでありますが、この条約もさることながら、基本的には、ポーランドと日本との関係において具体的にアンバランスの貿易——アメリカに対するドル減らしのことばっかりを考えていないで、アメリカ以上に苦悩している、東欧諸国の中において一番良心的な苦悩を続けているポーランドに私はもっと理解のある手を差し伸べないと、漫然とした政策でずるずる一年、またず…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 私はロシア語はかいもくわからないんで、ポーランドでヤニナ・ロドスカという若い女性から、ロシアに入るときに片言でも要領よく話ができるように、ロシア語を学んだことがありましたが、彼女はウクライナ人でまだイエナの大学の医学部のインターンで勉強をしていた人でありますが、ポーランドは美人が多いし、それに日本人と同じような農業国民として感情の深さがあります。 ところで、最近、ポーランドの大使館の人にある席で承ると、かつて一九二四年度にノ…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 次に、水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約について、二、三の質問をいたしたいと思います。 特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約の締結について承認を求めるの件の提案理由の説明がなされておりますが、この条約は昭和四十六年二月にイランのラムサールで開催された湿地及び水鳥の保全に関する国際会議において採択されたもので、その提案理由というものは「沼沢地、湿原、干がたを初めとする湿地は、経済上、文化上、料学上…
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 ほかの国でも当然そういう手続が必要であるでしょうが、ソ連なり西ドイツはいつごろこれを締結したか、参考のために承りたいと思います。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 外国の説明はわかりましたが、日本においては国内の湿地に対する法措置を現在までどのような形においてなしてきたのでしょうか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 日本にすんでいるところの水鳥は、種類はどのくらいありますか。
第87回 参議院 外務委員会 第4号
○戸叶武君 このたびモデル地区というか、指定地域として北海道のタンチョウヅルなんかが生息する地帯を決めることになっているということですが、それはどの程度進捗しておりますか。