戸叶武
会議録に記録された「戸叶武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会83 件・83%
- 公害及び交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 4,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○戸叶武君 日本の外交は、いままで、よその国の、日本自体の国策もそういう方向を走っていましたが、外国のいいところを学び取って、それを活用して、日本人は器用だから生かすという形の受け身の外交であって、積極的に諸外国に触れ合ってそこから引き出そうというような創造的な意欲というものがないところに日本人がいろいろひやかされる原因もあると思うんです。私は、民族の中にアンビシャスなものを失い、活気を失っておったならば、繁栄の中にモラルは崩れて、そう…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○戸叶武君 これで時間が参りましたから、終わります。
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○戸叶武君 この協定に当たって、いままでの前例もあるでしょうが、生活条件や何かの違いもあるでしょうが、アメリカ側と日本側あるいはドイツ側の学者あるいは学生、その段階にもよりますでしょうが、給費額に相当な違いがあるようです。これはどのようにいまではなっておりますか、フルブライト計画なんかの個人に対する給費額。
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○戸叶武君 大体、日本金にしてどのくらいの程度になっておりますか。
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○戸叶武君 いろいろな事情で日米間に格差があることはわかりますが、できるだけその格差をなくさせるように将来に向かって努力していくのがしかるべきだと思いますが、どのように当局は考えておりますか、今後の見通しにおいて。
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○戸叶武君 アメリカ側から当該の大学院で、あるいはドクターコースで論文をつくりに来ている連中は、講義を聞いたり読書をしたり、もう一つはやはりよく歩いて実証的なデータを集めて研究しております。こういう研究態度は日本の画一的な講義を聞くというのと、レポートをつくっていくというのが非常に違うと思いますが、相当の歳月をかけて自分の実力を蓄えている。日本にいる間に、ソ連にもあるいは東欧にも中国にも東南アジアにも旅行して、そうしていろいろな材料を集…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○戸叶武君 次に、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御質問いたします。 いままで、外交官の人々、外交畑の人は、伝統的に秀才の集まりだが、余り派閥を持たずに個人的に非常に修練をしておりますが、人のめんどうを見るボスは外交畑に余り発生しないとみえて、わりあいに待遇がほかから見ると非常に悪かったのです。外国へ行っても対等なつき合いができないというのが、外交官は口には出さない…
第87回 参議院 外務委員会 第15号
○戸叶武君 最後に、園田外務大臣に一言お願いします。 園田さんは苦労人でなかなか細かいところにも気のつく人ですが、秀才というのはプライドは高いけれども、余り体裁の悪いところや卑しいと思われるようなことは言うまいという習性がありますけれども、いまの状態だと財産形成は困難だし、明日のためにはやはり子供だけでも生きがいのあるような方向づけをやらなければならないというのが、これは外交官だけじゃなく、どこの世界でも教育に力を入れる者の共通の悲願だ…
第87回 参議院 外務委員会 第14号
○戸叶武君 いま久保田さんがおっしゃいましたように、グローバルな時代にはそれにふさわしい世界の中の日本のあり方というものが明確にされなければ、そこに古い形の狭量なナショナリズムと抽象的なインターナショナリズムとの現実的な混乱が生まれるのであって、うちからの人権擁護の動きと国際的なスケールによってのヒューマニズムの発揚としての基本的人権の発展、これとをどうやって結びつけるかといういまターニングポイントに立っていると思います。この問題は、お…
第87回 参議院 外務委員会 第14号
○戸叶武君 宮崎君からも一言お答えを。
第87回 参議院 外務委員会 第14号
○戸叶武君 参考人の方々のお話を承り、全日本労働総同盟政治局長の小川泰さんの特にストライキ権の問題、休日の取り扱いの問題、きわめて常識的な見解であると思います。私は、いまこのあらしの時代に、いつも考えるのは、形式的な観念的な法理論よりも、国民が納得し得られるような常識というものが、国民の合意を得さしめるためには一番必要なのじゃないかと考えております。しかし、いま時間が私は三時十一分までしかありません。 やはり一番深刻な問題になっている部…
第87回 参議院 外務委員会 第14号
○戸叶武君 教育の中でも、中学出ぐらいはもとは黄金の卵だなんと言ったが、このごろはやはり専門技術を手に持った人ということになり、あるいは大学ぐらいまで行かないとなかなか社会に入って不利だという形で、かなり無理をしても大学進学なり、技術を身につけさせるために努力している模様でありますが、いまどちらの方にあなたの調査ではウエートが注がれているでしょうか。技術習得ですか。たとえば大工さん、電気機械あるいはコンピューターの関係、そういうふうな技…
第87回 参議院 外務委員会 第14号
○戸叶武君 次に、これは大化の改新以後における豪族連合体としての日本の国家ができ上がった時分に、朝鮮で問題を起こして中国との連合軍のために白村江で打ち破られたときに滅亡した百済の知識人なり有力者というものが船やいかだに乗って日本に大量に渡来した。近畿においては三分の一を超したろうと言われるような時代。この中には新羅に滅ぼされた高句麗やあるいは新羅の捕虜の人やいろいろなものがまざっていたと思いますが、あの当時、聖徳太子のパトロンであった秦…
第87回 参議院 外務委員会 第14号
○戸叶武君 ありがとうございました。終わります。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○委員長(戸叶武君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る五月十日、長田裕二君が委員を辞任され、その補欠として三浦八水君が選任されました。 —————————————
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○委員長(戸叶武君) 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。 この際、上村環境庁長官から、パリで開催された経済協力開発機構閣僚レベル環境委員会に関する件及びアセスメント法案の環境影響評価法案の取り扱いについて報告を聴取いたします。上村環境庁長官。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○委員長(戸叶武君) 以上で報告の聴取を終わります。 これより質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。
第87回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○委員長(戸叶武君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後四時四十三分散会
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○戸叶武君 いま田中さんと政府側との応答を聞いていると、国会の論議というものが非常にむなしいものであるということをしみじみと感ぜざるを得ないのであります。 そこで問題点の、政府の考える政治的決着というのは、一言に表現すれば、どういう内容を意味するのか承りたいと思います。具体的な事例でお答え願います。
第87回 参議院 外務委員会 第13号
○戸叶武君 頭のいいところで、なるたけ簡単に要約してください。