戸叶武
会議録に記録された「戸叶武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会83 件・83%
- 公害及び交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 4,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 私は、昭和二十八年の第一回のアジア社会党大会がビルマに開かれる前に、四カ月間、インドやパキスタンを河上ミッションとして訪ねて、各界の人に会いましたが、日本の学者の講演で、一橋大学の学長になった都留君の日本の近代化への道を語ったニューデリーにおける講演というものは、非常な反響を与えたようであります。現に、中国関係の学者がインドだけの諸大学にも百人もいるということです。そういうときに、なぜもっと日本はインドなり東南アジア諸国なり…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 時間が来ましたからこれでやめますが、油の中に埋没してしまって、ほかのものが見えなくなってしまったエコノミストだけで政治はやれないのでありまして、一国の政治というものは、政治、経済、文化一体としての経綸を実践することであります。どうぞあなたから、外務大臣なり国務大臣としての大平さんに、賢人会などというひとりよがりの踊り方をしないで、大衆とともに苦悩し、模索し、そこから新しいものを創造していくという意欲を持たなければ政治は破産す…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○戸叶武君 環境庁長官土屋さんに御質問をいたします。 土屋さんは人柄のよい人で好評のあるばかりでなく、この公害対策及び環境整備には真っ正面で情熱を傾けて取り組んでおられるということなので、今度は政治家土屋さんとしての見識と実行力ということが評価される段階になっておりますが、幸いに環境庁は各省の優秀な人たちがおのおのプライドを持って取り組んでいる省であり、本委員会も、各党の人たちが、この問題は未来に対して光を与える、希望を与える問題だとい…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○戸叶武君 土屋長官は、私の質問の中で、アセスメント法案に対してどういう取り組みをやるか、その姿勢がほぼわかったような面もありますけれども、的確な回答を得なかったのでありますが、いつこれを物にして実施するかという決意だけでも、それは言い残したのだと思いますので、承りたいと思います。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○戸叶武君 高度経済成長におけるマイナスの面が公害としてあらわれたのは事実であると思います。高度経済の成長なしに日本の前進はあり得なかったでありましょうし、いまでもそのラッパ吹きの下村君あたりがゼロ成長にしろと言うが、ゼロ成長というわけにもいかないでありましょう。そういうときに、私たちは、盾の両面というわけじゃありませんが、やはり高度経済成長によって荒っぽく自然破壊がなされたその傷をどうやって埋めるかというのは政治における重要な課題だと…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○戸叶武君 この条例は、十月十七日に公布、来年七月に施行される見通しを持っておりますが、この間においていろいろな論議もなされると思うのでありますが、これに反対する側では、日本石鹸洗剤工業会等では、富栄養化の原因物質は有機物、窒素、燐、鉄分、マンガン、ビタミン等があるので、一割程度の燐を削減しても水質改善には役立たないとさえ言っております。また、学会では、燐の占める割合は、滋賀県等の調査によると、一割でなく二割程度になっている。合成洗剤中…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○戸叶武君 この下水道整備の問題は、私の選挙区は栃木県でありますが、国立公園地帯とは申しながらも、鬼怒川、塩原、日光等、いずれも温泉地でありまして、下水がそのまま川に流れているというようなことが指摘されて大問題になったことがありましたが、若干の期間を置いて下水の問題を整備しなければならないというので、相当程度下水道整備というものがいま整備されつつあります。そういう意味において、あるところまで中央の役所なり公共団体がこういう問題と取り組ま…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○戸叶武君 アメリカの著名な国土計画の権威者の一人で、水の研究者の学究がおりますが、その人が、日本にとってうらやましいことは、台風がもたらしてくる豊富な水と、働くことの好きな技術水準の高い一億人の人口を持っていることで、資源がないどころか、日本は大きな資源を持っているということを指摘しておりますが、日本では、対策として、沖繩に行ってみましても、私はワイフとともに十回程度沖繩を往来しておりますが、その中で台風のときの荒れ方の処置と対策のみ…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○戸叶武君 土屋長官から筑波にできた公害研究所のことを高く評価されたことは私も非常に感激するところであります。研究調査機関というものを、私は絶えず、農林水産常任委員長のときにも、運輸常任委員長のときにも、予算委員会等でも見てまいりましたが、私は筑波の研究所を見て、五年目の祝典のときでしたか、こんなにも短期間に整備されたか、施設よりも若い学究がアンビシャスなものを持ってあそこへ飛び込んでいる。所長も若いし、研究者もなかなか有能な人をそろえ…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○戸叶武君 私の人生モットーは、政治は足跡をもって描く芸術であるという言葉に尽きております。長官が、長官に赴任すればいち早く霞ケ浦に飛び込んで行き、国立公害研究所を見てその研究者の若さと情熱に打たれたと言っております。いまの環境庁も各省の優秀な人たちがお互いに各省を代表してプライドを持って集まってきております。人を得ている以上は、この人たちにむなしさを感じさせるような環境庁にはさせてもらいたくない。そういう意味において、きょうあなたの決…
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号
○戸叶武君 ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号
○戸叶武君 ただいまの福島君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第90回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号
○戸叶武君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に小山一平君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔小山一平君委員長席に着く〕
第89回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 新しい外務大臣が生まれて、国際的なエコノミストをもって任じている大来さんからグローバルな時代における外交のあり方をまず第一に承りたかったんですが、今日では内閣が国会を軽視しまして、ほとんど外務大臣が国会との対話をおろそかにして自民党内部の紛争に翻弄されている状態で、政治の空白をつくらないという名のもとにとんでもない空白をつくってしまった大平内閣の、外交、経済、特にエネルギー政策に対する緊急を要する対策というものがゼロになって…
第89回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 その、私たちの聞くところではということは、どこから聞いてくるのかわからないけれども、そこいらが危ないので、やはり、前の通産大臣の中曽根君が石油ショックのときにいち早く、変わり身が早い人ですから、イランに突っ込んで、そして高い金でイランの石油を手に入れた。さらに、イランの王室は日本の皇室に似ているからもっと緊密な関係を結ばなければならないというようなことを衆議院の内閣委員会で報告しているのを聞いて、これはイランの危機の現状とい…
第89回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 時間がありませんから、大ざっぱな質問で少し荒っぽいんですが……。 私は、本当に危ないところへ来ているので、イランの問題でも一歩誤るとこれはえらいことになって、後になってからじゃ間に合わないというのが外交です。どうぞそういう意味において、先取りもいいが、田中さんも感覚はいいけどそそっかしいので失敗したけれども、大来さんも名前が大来だから、「おお、きた」って何でもOKやらないように、少し慎重にやってもらわれんことを希望します。 …
第89回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号
○戸叶武君 ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第89回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号
○戸叶武君 ただいまの秦野君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第89回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号
○戸叶武君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に小山一平君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔小山一平君委員長席に着く〕
第88回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号
○戸叶武君 ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。