戸叶武
会議録に記録された「戸叶武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,182 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会83 件・83%
- 公害及び交通安全対策特別委員会17 件・17%
※ 全 4,182 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 農水大臣がお見えになった模様でありますから、ひとつ一点だけお伺いします。 やはり日本の食糧問題で重要なのは米だけじゃないんです。それから魚も重要視しなければならないけれど——大体農林省でいままで偉くなるのは、米いじくっていた連中と、山林関係で、選挙費は大体国有林の間伐や何かで、秋田と北海道で償ってくれるというような農林官僚がおおむね参議院議員に当選したんです。これはもうみんな選挙違反の名人でした。そういう組織と金とこたえられ…
第91回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 最後に外務大臣に、ソ連との漁業の問題だけに埋没をしていないで、一番基本的なのは漁業の問題から具体的には手探りをしていくのがいいですが、漁業問題に対する交渉でもソ連がずいぶん素直に明るさを取り戻すことができたというのが交渉に当たった人のこれは見解ですから、私もECに行ったついでにモスクワへ来てくれということを幾たびか頼まれておりますけれども、私はウサギ小屋に住んでいる日本人だから、このウサギのような耳にソ連人がなって謙虚にわれ…
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○戸叶武君 ただいまから公害及び交通安全対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○戸叶武君 ただいまの福島君の動議に御異議ごございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第91回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第1号
○戸叶武君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に小山一平君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔小山一平君委員長席に着く〕
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○戸叶武君 大来外務大臣は、「フォーリンアフェアーズ」において、選択を迫られた日本外交について、という論文できわめて明快な態度で、大転換のときが到来した、と断言しております。この信念にはお変わりはないと思いますが、それはアジアにおける、特に西アジアにおける日本の責任の重いこと、東南アジアに対して責任を持たなければならないこと、あるいは中東に対してやはり調整の積極的態度を示さなければならないことをも含んでの発言と思いますが、その中で、日本…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○戸叶武君 最近は、世界の眼が、太平洋地域に対する関心が深まり、特に西太平洋地域における経済成長率の速さというものに驚異を持って見られておりますが、そういう状況のもとに、いま高度経済成長政策を推進したエネルギー資源としての石油の問題をめぐって、石油資源を持っているイランにおいて米イの対立が激化し経済断交までなされて、昔ならば戦争に入るんじゃないかというような心配までする人もあるような状態になっておりますが、この中で、日本政府は、アメリカ…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○戸叶武君 アメリカとイランとの危機の激化に対して日本外交の対処すべき姿勢はほぼ明らかになりましたが、政府としてはやはり少し遠慮し過ぎていますが、外交というものは相手の立場を理解し、相手に了解させなきゃならないのが秘訣であります。ワイズマンということでアメリカ側から非常に期待されている外務大臣でありますが、アメリカベースにだけ行っては日本が立っていかない。アメリカに事実を話せばアメリカだってわかってくれる人が多い。その辺が十分なし遂げら…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○戸叶武君 イランのホメイニ師のイラン革命は、第二次大戦後の世界を揺すぶっている一大潮流となりつつあります。田中寿美子さんが、やはりアラブあるいは回教の動きというものを無視してはいけないというふうに指摘しておりますが、この根は相当深いものでありまして、私たちは、その問題に対する論議は後に回しますけれども、このイランの民族解放運動、植民地主義打倒の今日的な爆発というものは、やはりがまんにがまんをしてきたイラン国民の腹立たしさがそこに爆発し…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○戸叶武君 イランの国民運動のスローガンは、今日では、ニクソンにだまされ、カーターに裏切られたという単純な言葉でいきり立っております。これは、アメリカがというよりは、政府と結びついていたと思われるメジャーが政府を動かして、結局パーレビ元国王と結びついて、ロックフェラーでも何でもそうですが、そういう石油資本が大きな操作をして、一部の者をして世界有数の金持ちにし、国民大衆を飢餓に陥れているような、近代化を阻む最大の原因をつくったということに…
第90回 参議院 外務委員会 閉会後第1号
○戸叶武君 それでは後、防衛と食糧の問題を話したいと思っておりましたが、時間が来ましたので、これで私は結ぶことにします。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 いま非常に激動、変革の時代で、イランの問題を見ましても、アメリカ情報だと強硬な手段に出るという、いまにも戦争にでもなるかのような宣伝がなされておりますが、日本の外務省の情報というものはさっぱりわれわれには伝えられないし、不正確だと思われる点が多々あり、新聞等においても、たとえばベトナムの難民問題でも難民問題がどうして起きたか、アメリカがあれほどの爆撃をやって、負けるや、自分だけは撤退して協力者は残していくというようなやり方の…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 これは本物の外務大臣が来てから(笑声)改めて開き直ってお尋ねすることにいたしますが、とりあえず、私はこの教育交流計画に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定締結に当たって、いままでの両国間における実績はどのようになっているか承りたいのであります。日本からは四千人ぐらい行っておるし、アメリカからは千人ぐらい来ているということでありますが、正確な数字はどういうふうになっておりますか。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 その待遇でありますが、日本人側は現在五百ドル程度で一千ドルぐらいに上げたいということですが、アメリカ側はいままで三割高というふうになっておるようですが、これをどの程度上げるのか、その数字を承りたいと思います。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 米国側はどの程度になっておりますか。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 私らが知っているアメリカの人でも、日本に基盤を置いて、もちろん日本だけでなく、中国なり東南アジアなりソ連なり東欧あたりまで旅行して、そうして自分たちの博士論文を書くための資料を集めたり、特に国際関係学の関係の学者においては、実証主義的にデータを持たなければならないというので、幅広く研究活動を行っておるのでありままが、日本のアメリカにおける研究者たちはどういう方向の人たちが多いですか。国際関係学関係の人はわりあいに広く知ってお…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 この間も筑波に来て――エネルギーの問題に対してのシンポジウムに参加しているアメリカの大学に関係を持つ日本人、アメリカで勉強した連中が、筑波なりあるいは名古屋なり大阪なりにおいて核融合の問題を目指して、そのプロセスとしてのサンシャインあるいは地熱、いろんな研究もやって、多方面にわたって活動しておりますが、アメリカの方が研究機関の交流が活発であり、比較的各州における大学が、地方が強化せられてきたので、日本の学者連中が助教授なり何…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 後でよろしゅうございます。 きょうは時間が短いので、あと十分程度しかありませんが、これと関連してAFSの方は文部省担当と思いますが、高等学校の在学生がアメリカの家庭に預けられて、そしてアメリカで勉強する機会を与えられておるので、外国事情になれてない各家庭では、喜びやら一抹の不安を持ったりしながらも、とにかくグローバルな時代が来たので、国際活動のために備えるのにはそれがよいだろうという形でアメリカにも送り出されておりますが、そ…
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 外務省としては、アメリカとの交流は、いま文部省で言われたように、かなり活発に行われていますが、ソ連や中国に対しては現在どういうような対策が模索されておりますか。
第90回 参議院 外務委員会 第1号
○戸叶武君 今度の中東の問題が起きても、外務省でも通産省でも正確な情報を得るに必要な人の配置というものが十分なされていなかったのが事実であるから、中曽根君を非難するわけじゃないが、やっぱり石油の問題といえば、前の、いまお尋ね者の王様と日本の皇室とは非常に似ているから、親戚同様のつき合いをしていくようになんという発言が一国の大臣からなされており、政府がやることには、と言って、大企業の三井もこれに便乗していく、また、前の通産大臣も駆け込んで…