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日本社会党衆議院
総発言数
3,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会78 件・78%
  • 本会議20 件・20%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,148 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第3号

○成田委員 あり得るというので、大体ない方が強いらしい御答弁なのでありますが、受信者が増加するというのは、国民のふところ工合がよくなるということも一つの原因でありましょう。今の政府のやり方からいえば、国民のふところ工合はあまりよくなりそうもないが、そうすると受信者が増加するということは、放送内容がよいということです。NHKの放送を聞きたいという気持の方がたくさん出てきた。そういう結果、受信者が増加する。だからこの受信者が増加した場合は、…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第3号

○成田委員 では予定以上に受信者数がふえる場合のケースを、放送当局からでもいいが、一つ並べていただきたい。どういう場合であるか。たとえば国民のふところ工合がよくなって、今まで持たなかった人がラジオを持つ、あるいは放送内容が非常におもしろい、あるいはNHKのサービスが非常にいい、いろいろ条件があると思うのです。最初のふところ工合がよくなるということは、今の政府のもとではとても国民の生活がよくなるということは考えられないのですが、そのケース…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第3号

○成田委員 そこでふえるケースを一つ言ってもらいたいと思うのです。大体どういう場合があるかということを……。

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第3号

○成田委員 最初の局長の御答弁では、従業員の努力によることもあり得ると言われたのですが、今は努力によることは非常に多い、ただそれだけではないという。原則と例外が逆になったと思いますが、それはまあそれでけっこうであります。今お言いになりましたたとえば国民経済の向上、サービスの向上、事業計画が非常にいい、民間放送ができた、あるいは予想できない大きなできごとがあった。この五つをあげられたのですが、国民経済の向上ということは、何度も申し上げます…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第3号

○成田委員 だから監督官庁として、今の長谷さんの御意見なりあるいは私どもの質問に対する御答弁からいって、大部分がやはり従業員の努力によるのだという結論が出たと思うのです。そこでもし協会当局がそれに反するような御処置があった場合には、監督官庁として重大な決意があってしかるべきだと思います。いかがでございましょうか。

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第3号

○成田委員 こういう大事な問題については権限が非常に少いのであって、たとえば放送番組の編成その他、たとえば日曜娯楽版ですか、ああいう問題については非常に権限を振り回される傾向があるようでありますが、大事な問題には十分権限を御活用願いたいと思います。 最後に、先ほどの御答弁の一つにありましたが、従業員の能率向上による経費節減あるいは収入の増加は、その全部を持っていくわけにはいかない、一部を特別の給与に充てる、他のものについては、作業環境の…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第3号

○成田委員 そうしますと、全部を特別の給与には持って行けない、作業設備の改善に充てなければいけない、こう言われたことは、厚生設備というのはちょっとした例なので、他の大部分は原則に返って、第七条一項と同じような取扱いをされるという意味なのですか。それとも大部分はやはり従業員の企業努力の増加によるのだから、その一部は職員の特別給与あるいは厚生施設の改善に使うのだ、全部というわけではないが、大部分は従業員関係の給与の改善とか、あるいは給与でな…

日本社会党(左)1955/03/26

第22回 衆議院 逓信委員会 第3号

○成田委員 非常に下情に通じておられまする松田郵政大臣に善処をお願いいたしまして、私の質疑はこれで終ります。

日本社会党(左)1955/03/25

第22回 衆議院 逓信委員会 第2号

○成田委員 議事進行。今大臣から大体の概要の説明がありましたのですが、すでに竹内さんの質問にいたしましても、協会の方に聞かなければいけない問題がたくさんあるわけです。一応協会の方から詳細な予算説明を願いまして、それから質問を続けていく、こういうことにしていただきたいと思いますが、お諮り願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○成田委員 ただいま大臣の御答弁を承りますと、もし三月三十一日までに予算の承認が得られないような場合には、放送法の改正その他所要の措置を講ずる、こういう御答弁だったと思うのですが、ということは、年度予算の承認を得られない場合には、放送法の一部改正をやって暫定予算をお組みになる、こういうことと了承してよろしゅうございますか。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○成田委員 今の御答弁によりますと、所要の措置というものは、放送法の一部改正をやって暫定予算が臨時予算を組める制度を作るということ、これが一つ、もう一つは、郵政大臣が承認をして自後国会の承認を得る事後承諾、この二つのことをお考えになっておるようです。そこで今委員会の意のあるところをくんでやりたいというお話なんですが、あとの場合、政府がまず承認してあと事後承諾を求める、このやり方については当委員会でも相当論議がありました。やはり国会と予算…

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○成田委員 関連して……。今の御答弁をお聞きしますと、緊急集会が開かれた場合に、NHKの予算についてもきめることができるというような御答弁だったと思うのですが、それでいいのですか。これは国の予算の例にならうということはないのですから、緊急集会でやる道もないのではないですか。それをはっきりしておかないといけない。もしそれができるというなら、今論議していることはあまり意味はないですよ。

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○成田委員 NHKの予算のためだけで緊急集会を開くことはできないが、ほかのことで緊急集会が開かれているときにNHKの予算を審議してもよい、そういう御意見であったのでありますが、それはおかしいじゃないか。そうすると、何だかNHKの予算というものは非常に重要性の少いものだ——考え方によっては非常に重要性の高いものだと思うのです。そういう点からいったら、NHKの予算だけでも緊急集会ができるのだ、こういう解釈も成り立つと思うのです。たまたま緊急…

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○成田委員 保証されていないということは、現行法上不可能だということになるのです。参議院の緊急集会が開かれているとき、NHKの予算をこれに付議するということは理論的には正しいではないか。しかし現行法にそれがないという欠陥か。あるいはまたNHKの予算は国の予算と性格が違うのだ。このどちらかの立場で緊急集会にかけられないことになっている。法律の欠陥か、NHKの予算の特異性から、国の予算とは別個の取扱いをしているので、理論的に言ってできるかで…

日本社会党(左)1955/01/22

第21回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○成田委員 国の緊急の必要というのは、常識的には国一般とか国家という意味ではないのです。いわゆる国というのは、常識的な意味の国ではなしに、社会一般というのではなしに、厳格な意味での国です。だから法律を作るとか国の予算を作るというときに、参議院の緊急集会を求めることができるのであって、NHKはいわゆるコーポレーションで、国でない。そういう意味で厳格に国というものを解釈しておかないと、参議院の緊急集会が非常に乱用されるということになる。この…

日本社会党(左)1954/12/21

第21回 衆議院 予算委員会 第1号

○成田委員 本日はたくさん閣僚が御出席になつているのですが、その閣僚には、張り切つて御出席になつているので、まことにお気の毒でありますが、私は鳩山総理に質問をいたしたいと思いますので、御了承願いたいと思います。 世間が今度の鳩山内閣に期待しているものは、総理も御承知と思いますが、解散をして総選挙を断行する、これ以外にはないと思うのです。現に総理自身も十一日の記者団会見あるいは本日の津雲委員の御質問に対して、百二十一名の民主党で長期の内閣…

日本社会党(左)1954/12/21

第21回 衆議院 予算委員会 第1号

○成田委員 少し簡単に的確に答えていただきたい。

日本社会党(左)1954/12/21

第21回 衆議院 予算委員会 第1号

○成田委員 そういたしますと、今鳩山さんの御説明によりますと、滝川教授の刑法読本というのは共産主義の思想宣伝のための本だ、滝川さんは共産主義者である、こうお考えになつたのですか。

日本社会党(左)1954/12/21

第21回 衆議院 予算委員会 第1号

○成田委員 それでは進歩的な政治家と言われている鳩山さんのものの考え方を疑わざる得ないのです。あなたが休職処分にした共産主義の学者が、御承知のように終戦後、いわゆる一九四五年八月十四日、日本がポツダム宣言を受諾して連合国に降伏し、連合国の日本管理が始まつたそのとき、自由主義的または反軍国主義的思想とか行動のために休職、免職になつた教師は優先的に復職せらるべし、こういうことによつて滝川教授は京都帝大へ復職している。すなわちあなたのいわゆる…

日本社会党(左)1954/12/21

第21回 衆議院 予算委員会 第1号

○成田委員 当時のことです。