成田知巳
会議録に記録された「成田知巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会78 件・78%
- 本会議20 件・20%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 あなたは当時の状況を詳しく御存じないと言われましたが、滝川さんが復職されまして刑法読本の再版を出された。そのあとがきに、いかに滝川さんが自分は自由主義者として行動したかということが書いてあります。たとえば問題になつたところは姦通罪の問題です。刑法読本で問題になつたところとして、姦通罪は女だけ処罰するのはおかしい、やるのなら両方処罰すべきである、あるいは両方とも処罰すべきじやない、こういう考え方が非常に階級的であり、マルクス主…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 もう一つの問題——その前に今の御答弁ですが、政府として国民に向うところを示すのは当然でしよう。しかしそれはできることを示さなければ国民が信頼しないですよ。選挙管理内閣でありながら長期にわたる計画を出すということ、できないことを国民に示したら国民は信用しませんよ。その問題についてはあとから質問します。選挙管理内閣ですぐできる問題、この問題について私もお教えしますから、これだけはぜひひとつやつていただきたい。 もう一つの私の質問…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 次にお尋ねしますが、これはすぐできる問題だと思うのです。鳩山内閣とか民主党は、御承知のように汚職のない清潔な政治をやるんだ、こう言つておられる。これはまことにけつこうなことで私も同感であります。しかし将来に向つて汚職のない清潔な政治をやるというならば、現在ある汚職、現在汚れている政治にまず手をつけて一掃することが先決問題だと思う。そこであの造船疑獄が起きましたときに、吉田前首相は指揮権発動をやつて、国民はこれに対して憤激した…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 問題は、あなたは司法部に依頼すると言われるのですが、最近世の中では犯罪なき汚職という言葉がはやつておる。犯罪なき汚職——戦力なき軍隊ではありませんが、犯罪なき汚職という言葉がはやつておる。これは犯罪になるとかならないとかいう問題ではない。政治道徳の問題だ。あなたの言われる清潔な政治、明るい政治をやるなら、この際そういう疑惑を一掃するために司法権なんかにたよらないで、国会で問題になつているのですから、民主政治家であるあなたは、…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 どうも私の説明がおわかりにならないようでございますが、私は遠慮しまして非常に抽象的に申し上げた。ところがおわかりにならないようではやむを得ない、ある程度具体的に申し上げなければならぬと思いますが、保全経済会問題で、特に去年の末からことしの初めにかけて、保全経済会の経営状態が一番悪いときに巨額の金が現在民主党の幹部諸君に伊藤斗福から渡つているという評判がある。これは平野力三氏が国会で証言しているのです。これは速記録もありますよ…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 そうしますと、積極的にお出になりますね。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 そこで私が申し上げるのは、行政監察委員会で正式に召喚要求をやらなくとも、明るい政治を主張されるあなたは、みずからお出になるのがほんとうじやないか、こういうことを申し上げているのです。だから積極的にお出になると了承してよろしうございますね。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 それはあなたがここで言われる必要がない。私もあなたの身の潔白を信用している。ただ問題になつている以上は、行政監察委員会に出て積極的に疑惑を解くべきだと思うのですが、いかがですか。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 さすがは鳩山首相であります。まつたく見上げた態度だと思います。 次に、先ほどちよつと申し上げたのですが、選挙管理内閣でありながら、できもしない長期計画なんかを立てて、そうして発表して、国民に選挙運動をやろうとしても、国民はそうばかじやない。できないことはできないとはつきりわかつている。そこで、それほど選挙運動をおやりになりたいなら、私はいい方法を教えて上げたいと思う。選挙管理内閣でもすぐできる、やろうと思えばあすからでもでき…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 御承知のように、ビキニの水爆実験によりまして、あの福龍丸の事件が……。 〔発言する者あり〕
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 委員長、退場を命じてください。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 ああいう人がフアツシヨですよ。鳩山さんがああいう人をつくつているのです。あのビキニの水爆実験によつて福龍丸事件が起きました。御承知のように、国会では水爆実験の禁止の決議を満場一致でやつた。ところが当時の吉田内閣の官僚出身である宮廷外交官と申しますか、岡崎前外務大臣は、国会の満場一致の決議があつたにもかかわらず、今後ともアメリカの水爆実験に協力する、こういう驚くべき発言をやつている。国民は憤激した。あなたは官僚出身じやない。大…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 私は何もアメリカの水爆実験だけを禁止するように言つているのではない。特にアメリカの水爆実験によつて日本人が非常に被害を受けている。あの第五福龍丸事件を見てもわかる。そこで、必要あればソ連にだつて要求していいと思う。鳩山さんは水爆とか原爆のいらないような世の中にしたいという、そこでアメリカに対しても、ソ連でもいいです、原子爆弾、水素爆弾を持つている国に対して、こういうものは人類の破滅になるのだからやらないようにしてもらいたい、…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 外務大臣にやらすことはいいですよ。しかし私は最初に申し上げましたように、総理大臣である鳩山個人の政治、外交、世界観、人生観というものを聞いているのです。だからあなたは総理大臣として鳩山一郎氏個人として、こういう水素爆弾、原子爆弾は人類の破滅をもたらすものだから、世界各国の持つているところはぜひとも実験、使用禁止をやつてもらいたい、こういう声明あるいは要求を外務大臣にやらす意思があるかどうか、これを承りたい。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 こういう要求をすること自体は正しいということなんですね。ただその時期等をタイムリーにやりたいという話ですね。そうしますと、こういうものは即刻おやりになることが一番効果的だと思うのです。それからもう一つ申し上げたいのは、アメリカのことを特に言つたというので民主党の諸君は喧々囂々としているのですが、実際アメリカの水爆実験で日本人は被害を受けているのです。そこでアメリカに対してぜひ要求してもらいたい。一歩譲つて、原爆あるいは水爆の…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 今必要とお認めになりましたが、それをおやりになりますね。政府声明としてアメリカに要求されますね。はつきりひとつ答えていただきたい。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 被害がある場合といつて、すでにビキニの水爆で被害があつているのですよ。だから即刻あすにでも、太平洋とかああいう日本に被害をもたらすような地域での水爆実験は禁止してもらいたい、やらないでくれ、こういう要求をやつてもらいたい、外務大臣にやらせなさい、こう言うのです。ひとつ明確に御答弁願いたい。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 やるべきことなら、当然やらなければいけないのです。当然おやりになるのだから、あすにでもおやりになる意思があるかどうかというのです。
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 外務大臣が適当な時期にやつてくれると確信されているということですが、ぜひとも総理大臣として、これは選挙管理内閣でもできるのですから、外務大臣に、即刻そういう要求をすべきである、こういう話をしていただきたい。特に私は念を押しておきます。 次に、これも選挙管理内閣ですぐできることなんです。これをおやりになると非常に選挙対策になるからお勧めいたします。首相は名古屋の演説会でチヤーチルの言葉を引用されまして、世界の平和を確保するため…
第21回 衆議院 予算委員会 第1号
○成田委員 これは常識の問題なんでして、手続の問題を具体的につまびらかにしないから、外務大臣あるいは通産大臣に答弁させるというような問題でなく、常識の問題です。なぜソ連、中国との交通を盛んにしなければいかんと、あなたは言つていながら、現在ソ連中国との交通はできないか、これはやはり渡航の制限があるからだ。今までの吉田内閣のやり方が旅券法の非常に悪意ある解釈をやつている。旅券法の正式解釈でどんどん一般人も行けるようにすれば、あなたの希望して…