成田知巳
会議録に記録された「成田知巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会78 件・78%
- 本会議20 件・20%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会 第2号
○成田委員 日本に持ってきたものじゃない。うしろの方でもそうじゃないと言っている。与党の諸君はよく知っている。これはインドシナ銀行をして――日本の進駐した軍隊がいろいろ物資を徴発した。そのとき、ただでは徴発できない、買えないものだから、インドシナ銀行にピアストル貨の発行を求めた。それに見合うやつ々正金銀行に積み立てた。従って、日本に持ってきた品物の代金でない。そうすると、あなたの前提はすでにつぶれてしまっている。それじゃだめだ。
第27回 衆議院 予算委員会 第4号
○成田委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、昭和三十二年度予算補正、第1号、特第3号及び機第2号について組みかえの動議を提出いたしまして、その提案理由の説明をいたしたいと存じます。 政府が一千億施策、一千億減税と自画自賛しました昭和三十二年度予算は、予算成立後二カ月を出ずして深刻な外貨危機を招来しまして、同じ政府の手で、予算編成の基本方針と全く相背馳した急激な金融引き締め、デフレ政策が、総合経済政策の名のもとに強行されておるのであり…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○成田委員 関連して。今の結晶ブドウ糖の育成に関しまして、外国砂糖輸入の関係が論議されたんですが、結晶ブドウ糖を企業化さすための立法措置、その他必要な措置をとりたい、ただ問題が大きいから具体的にはなかなかできないということですが、そこで具体的にお答え願いたいと思うことが一つある。というのは小倉長官に昨日お尋ねしたのですが、結晶ブドウ糖のみならず、テンサイ糖の採算の問題につきましても、輸入砂糖との関係がある。そこで輸入砂糖の関税をもう少し…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第57号
○成田委員 小倉長官もそういう検討はしていると言う。そこできょうは大臣に、そういう考えを持っているというのじゃなしに、それが正しいという方向ならやる意思があるのだ、ただ数字的な問題は大蔵省との折衝もあるでしょうが、その方向は進めるのだ、やる意思があるのだ、こういうことをお答え願いたい。きょうは大臣にその点をお伺いしたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 ちょっと関連質問をさせていただきたいと思います。今田口さんの方からサツマイモ澱粉の価格の問題に関連しまして砂糖の輸入問題が出たのですが、これは澱粉ももちろんでございますが、テンサイ糖の関係からいきましても、テンサイ糖の採算がとれるようにする、こういう建前からいきまして、砂糖の輸入について輸入関税の引き上げというものを考慮すべきじゃないか、こういう意見もあり、政府部内でも御検討になっていると思うのですが、この砂糖の輸入関税の引…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 研究したらどうかという段階だと言われますが、すでに相当御研究をなさっておられると思うのです。食糧庁長官の御意見として、その方針は望ましいものであるかどうか、これを一つ御答弁願います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 ただいま農林大臣から、今度の消費者米価引き上げの経過及び内容についての御説明を伺いましたが、その説明だけでは私たち納得ができないわけです。そこで問題をしぼりまして、二、三お尋ねしてみたいと思いますが、まず最初に米価決定のあり方と申しますか、基本的な考え方についてお尋ねしたいと思います。そのあと具体的な問題についてお尋ねいたします。 御承知のように、先般開かれました米価審議会では、これは自由民主党の諸君も入りまして、満場一致で…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 米価審議会の答申で、社会経済情勢のもとでは価格改訂は適当と認めがたいので、なお慎重に検討すべきである、こういう意味の検討は、検討したら上げてもいいのだ、こういうように解釈しておられたというけれども、これは全く間違いだと思うのです。やはり現在の社会経済情勢下では値上げが適当ではないのだ、従って政府は出直してこいという意味の検討なのです。その点は十分お考え願いたいと思いますが、米審の招集要求について検討すると言われましたが、この…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 私の申し上げておるのは、今回の米価決定の問題じゃないのです。最初申し上げましたように、米価決定のあり方についての基本的な考え方をお尋ねしているわけなんですが、もちろん食管法で消費者米価については家計の安定、生産者米価については生産費を償う米価、こういうことになっておりますけれども、これは非常に抽象的な規定なんですね。そうして、その判断は政府にまかされて、政府は一方的におやりになる。これでは国鉄運賃との比較から申しましても私は…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 やはり現在の米価決定方法よりも国会の決議を求めるという方法がよりいいのだ、こういうお考えだが現在自分一人ではきめるわけにいかない、こういう御答弁、これはもっともだと思います。しかし、よりいいことはできるだけ早く実行に移されるように特に要望いたしておきます。 次に具体的な問題についてお尋ねしたいと思いますが、今度の十キロ七百九十円から八百五十円まで引き上げられました数字的な根拠を承わりたい。当局から出されましたこの資料を拝見い…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 質問の趣旨がよくわからないと言われたが、答弁の趣旨もちょっとよくわからないのです。今私が申し上げましたのは、八ページの中ごろに二十九年二月が二万一千八百四十四円、家計支出平均で二万二千七十四円だ、それから右の欄で三十一年十一月が二万五千三十九円、平均しまして二万五千六百四円とありますが、これは実際の家計支出の数字をお出しになったのですね。従って物価の変動によるところの物価水準の変動というものはこの数字には加味されてない、物価…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 反映していると言いますが、これは総理府の家計調査なんでしょう。現実に家計支出として支出した金額をおあげになっているのじゃないですか。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 そこで、この二十九年二月から八月までというのは、御承知のように二十八年の末から政府は非常に急激なデフレ政策をとられまして、どちらかといえば物価は漸減の傾向にあったときなんです。ところが三十一年の十一月からことしの六月までというのは、非常に物価が上昇しておったときなんです。そういう関係を全然考慮されないで二十九年二月から八月までのものを分母にして、そして三十一年十一月から六月までのものを分子にして計算をはじかれますと、分子は過…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 たとえば分母を簡単にしまして二万二千円、分子を二万五千円とします。この二万二千円のときは物価が下落しておった、二万五千円のときは物価が非常に上昇しているわけです。従って実際の価値は、物価の上昇しているときですから二万五千円だけはない、それから分母の方の二万二千円は、実際の価値はこれ以上大きい。従って二万二千円で二万五千円を割るのではなくて、二万二千円を二万三千円にし、二万五千円を二万四千円にしてその間の比率を求めるとすれば、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 家計米価というものは法律にはそうなっているかもわかりません。しかしその法律の建前というものは物価の変動はないという建前なんです。今までのように政府の政策の失敗でデフレからインフレ、インフレからまたデフレというように物価に大きな波があった場合には法律の建前というものは通用しません。法律は、物価水準は一定だという前提でやっている、その前提が変っているのだから家計米価ということでその法律の通りにおやりになったのでは合理的な数字は出…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 私がお尋ねしているのは、消費者米価の引き上げが物価騰貴になるかどうか、この問題は後ほど時間があったらお聞きしたいと思いますが、それをお聞きしておるのではないのです。政府が今度作られました消費者米価の決定の根拠を見ますと、先ほど申しましたように、デフレとインフレのこういう大きい変動というものを全然考慮されないで、物価水準に変動がないということで数字をはじき出されておる。従ってその数字は根拠がなければいけないといわれましたが、そ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 消費水準が上昇しているというのは今度の生活白書に出ておりますが、これは三十一年度のことです。しかも消費水準というのは時間的なずれがある。従って一〇%の経済成長率のときに企画庁の発表したような消費水準です。従って経済成長率が三%以下に落ちるということになれば、だんだん消費水準も低下せざるを得ない。こういうように私たちは考えなければいかぬと思うのです。そこで今消費水準のお話が出ましたので、お尋ねしたいと思いますが、エンゲル係数関…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 今のお話では、エンゲル係数を下げることはもちろん考えなければいけないが、先ほど言ったような事情、というのは食管会計の赤字の問題だろうと思いますが、そういう事情である程度の消費者米価の値上げもやむを得ない、こういう御意見であります。そこでお尋ねしたいのですが、食管特別会計というものをどのようにお考えになっているかということです。これは一つの企業会計とお考えになっているのですか、それともやはり食管会計を通しまして国民の食生活を保…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 大臣は消費者米価を上げなければ赤字が累積して一般会計からこれを埋めなければいかぬということは、国民の税負担になるのだから消費者に負担してもらう、こういう純然たる財政上の見地でお述べになっておりますが、そういう点で、私たちは食管特別会計のあり方というものは、財政的見地ではなしに、国民生活を安定させるという建前から食管会計というものは考えるべきだと思うのです。しかもよく政府が言われる、今も大臣が言われました赤字が出れば税負担にな…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第56号
○成田委員 社会主義国家の税制の問題を論じようとは思いません。ただ間接税というものは、貧富の差があまりなければ国民階層というものは間接税をとることはとりやすい、一方に苛酷は税負担にもならない、こういうことで間接税の増徴ということも考えられると思いますが、日本のように非常に貧富の差のあるところで間接税の形でおやりになれば、やはり金持ちは優遇されて貧乏人はより生活が苦しくなるのは当然だと思うのです。そこで私がお尋ねしているのは、一般会計から…