成田知巳
会議録に記録された「成田知巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会78 件・78%
- 本会議20 件・20%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 それでは労働大臣に対する質問は後にしまして、簡單ですから運輸大臣に伺います。運輸省の設置に関しまして、氣象台関係の人員整理の問題でありますが、御承知のように氣象台というものは暴風雨の観測をやつたり、あるいは洪水に対する観測をやつたり、あるいは洪水に対する観測をやるということで、非常に大切な仕事だと思うのであります。この前のカザリンとか、ああいう台風の損害が約四百億というように言われておる。この氣象台の行政整理を二割程度やられ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 二割程度の行政整理をおやりになると言われるのでありますが、御承知のように、氣象台の從事員は相当專門的な人が多いのであります。しかも現在極度に切り詰められた人員でやつておる。これに対して二割の行政整理をやつて、はたして從來通り氣象台の仕事が円滑に運営できるかどうか。それに対してはつきりした見通しを持つておられるかどうか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 設置法を見ますと、中央氣象台を置くということはきめてありますが、氣象台というのは非常に有機的な関係があるのでありますから、大体現在の御腹案としまして、全國にどこにどのように氣象台を配置するという案を持つておられると思いますが、それについてお伺いしたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 次に鈴木労働大臣に伺います。 ただいまの公共事業への吸收の問題につきまして、見返り資金の運用の面で相当彈力性のある措置がとれるから、電源の開発とか道路の方面にこの見返り資金を使いたいというお話がございましたが、これはたとえば鉄道通信の建設事業に二百七十億——この数字もはつきりしたものとは思いませんが、二百七十億出すという説明が政府方面からあつたようでありますが、それ以外に道路あるいは電源の開発に見返り資金が使われるのか、それ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 その次にやはり行政機構刷新審議会の答申の三号にありますが、退職者の自立更生に資するために、特別の金融の道を講ずるという答申があるわけであります。それにつきまして、ただいま本多國務大臣は今のところ考えていないという御答弁があつたのでありますが、労働大臣としても國民金融公社法とか、そういう面で特別な金融の措置を講ずるようなお考えを持つておるかどうか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 それから失業保險の関係でありますが、こうした方面の失業対策費としては約二十九億ぐらいしか組んでいないのでありまして、そのうち純粹の失業対策費というものは八億くらいであります。この八億で現在の公務員の行政整理の十七万人という人々に対して、十分なる失業対策が講じられるとは思いません。この八億というものに補正予算その他で何らかの措置を講ずる必要があるのではないかと思いますが、それについてお尋ねいたしたい。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 最後に一つお尋ねいたしたい。今までの國家公務員法というのは、給料は非常に安い、そこで鉄道なら鉄道病院、逓信省なら逓信病院というものの利用の面があつた。あるいは官舎の支給というような厚生施設の面におきまして惠まれておつた点があつたわけであります。今回退職になりました者につきましてはこれも同じく失業対策の審議会で答申になつておりますが、半年か、一箇年を限りまして鉄道病院、あるいは逓信病院あるいは官舎の使用というものを許すというよ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 今の問題に関連しまして……。この問題は先ほど私が御質問申し上げて、解雇になつた者に対して宿舍の設備について考慮してもらいたいということを申し上げた。先ほど大臣は何とか考えようということを答えられましたが、今木村さんのお話になつておる点は、今度二箇月の予告期間を置いて出すということになつております。今度十七万人の者が追出しをくらうわけですから、そういう点について行政整理に関連して、ぜひとも政府としては宿舍その他の厚生施設につい…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 内閣法の一部を改正する法律案には反対である。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 日本社会党としては反対申します。
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○成田知巳君 高松郵便局の火災に関連いたしまして、ごく簡単に政府にお尋ねしたいと思います。御承知のように今年の一月十九日の夜高松郵便局から発火いたしまして、局舎が全焼いたしました。相当のけが人も出したのでありますが、この火災で類焼軒数は約十軒あります。高松郵便局は御承知のように目拔きにありまして、この類焼された十軒はほとんど商店街であります。これに対しまして、政府の方から九万八千円の見舞金が出たそうでありますが、その後損害については一向…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○成田知巳君 お話の筋合いはわかりましたが、それでは、失火ということになりますと、適当な損害賠償をお出しになると言われるのでありますが、失火の認定を検察当局がされたときに、一應政府として責任をおとりになるのか、それとも失火責任でこれが裁判になりまして、裁判ではつきり重過失であつたという認定があつたときに政府としては責任をおとりになるのか、どちらでありますか。
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○成田知巳君 最後にちよつとお願いしたいのであります。不可抗力という解釈でございますが、周囲の高松市民の話を聞きますと、あれは紙と板でつくつたようなバラックだということでありまして、ストーブをたくということ自体が、非常に危險であるというような見方をしておる人が非常に多いのでありまして、そういう点から行きましたならば、工作物そのものに過失があつたというような解釈もできるのではないかと思います。工作物の過失による損害だと言うこともできると思…
第5回 衆議院 逓信委員会 第10号
○成田知巳君 どうもありがとうございました。 ―――――――――――――
第5回 衆議院 人事委員会 第8号
○成田委員 ただいま地域給の問題で、五月に一齊調査をやつて、八月に大体成案を得る、從つてその間應急措置は混乱を起すという御説明でございましたが、この問題は請願なんか出まして総裁も御存じの伊豆七島の特別手当の問題でございます。きれは應急措置に当らないのじやないかと思うのです。実は伊豆七島は海上遠く離れておる関係で、物價も非常に高い。今まで大体三割程度の特別手当をもらつておつたのが、削られてしまつた。しかも都廳においては三割の特別手当を出し…
第5回 衆議院 人事委員会 第8号
○成田委員 選挙に関係があるようなお話だつたのですが、私香川縣で東京の出身ではございませんからその点は心配いらないのですが、特に應急措置と申しましても、今までないのを三割出せというのではございませんで、今まで三割もらつておつたのを減らされた。それをもとに復元していただくというような特別な事情でございますから、その点できれば御考慮願いたいと思います。もう一つこれは別の問題ですが、地方公務員法の問題について一言お尋ねしたいと思います。今度地…
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○成田委員 四十八時間制の問題について午前中参考人から御意見を承つたわけでありますが、この際ちよつとお願いしたいと思うのは、午前中の参考人の方も、全面的に四十八時間制に反対された意見が多かつたのであります。では具体的に何時間制を主張されるかという問題については、全官公の上野さんは一日七時間、一週四十時間ということを具体的に言われたのでございますが、法の方は、私の聞き落しかもしれませんが、まだ具体的に言われていないように感じましたので、午…
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○成田委員 ただいま官房長官が土橋委員の質問に対しまして、当時の野党である社会党と民主党に責任があるのだから、そこを追究しろと言われたのでありますが、私当時の野党の一員として申し上げてみたいと思います。今官房長官が、行政廳というものは、法律を忠実に執行するのがその責任である、こういうことを言われたのでありますが、それで今回の再計算が法律を忠実に実行したかどうかという問題であります。この給與法の第十條の問題につきまして、淺井人事院総裁も言…
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○成田委員 再計算というのが裸計算を意味するものではなく、あの当時の審議の状況から見ましても、二百六十五億というわくが與えられまして、それに対して政府の五千三百円ベースをとるか、六千三百七円の野党案をとるかということが問題になりまして、六千三百七円ベースをとると、一月一日から実施したければいかぬ、十二月一日から実施すれば、一、二月については十二月のものを減額しなければならぬということだけが問題だつたのでありまして、再計算というような、こ…
第5回 衆議院 人事委員会 第7号
○成田委員 私が申し上げているのは、妥当なる再計算かどうかという問題でありますが、きようの参考人の御意見を全部聞きましても、この再計算というものは逸脱しているという一致した御意見であります。それから人事院総裁におきましても、こういうような再計算が行われるとは思つていなかつた。すべて輿論は一致してこの再計算が行き過ぎであるというように結論が出ておる。その意操におきまして、今回の再計算の問違いであることをお認めになるかどうか。