成田知巳
会議録に記録された「成田知巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,148 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金13 件
- 防衛12 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会78 件・78%
- 本会議20 件・20%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 今退職手当のお話が出ましたが、この数日來退職手当三箇月あるいは四箇月という問題で、大臣が日夜非常に御苦心になつておることは、新聞紙上でも私ども承知いたしております。きのうの新聞では平均三箇月というように発表があつたのでありますが、最低三箇月でございますか、あるいは平均三箇月でございますか。それとまた今までの普通の退職の場合に、やはり退職手当が支給されておつたのでありますが、それとの関連、これについて御説明を承つておきたいと思…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 どうも今の御答弁ではわからないのでありますが、予算では大体最低三箇月というようにおきめになられていたのではありませんか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 この退職手当は最初政府の案では、公務員法に規定されるということになつていたように承つたのでありますが、きのうの新聞では政令に委任されたということになつておりますね。ただいまの御答弁を承りましても、三箇月出すのか、四箇月出すのか、あるいはそれが最低であるか、平均であるかわからないというように、この大切な問題がまことに漠然としておる。それを政令に委任して、いわば白紙委任状を政府に渡したような形になりますと、まつたく拔き打ちごめん…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 平均であるか、最低であるかということもおわかりになりませんか。と申しますのは、もし平均三箇月ということになりますと、政府の方は十七万人の解雇をやろう、それで大体退職手当の総額もきまつておるということになりますと、結局平均三箇月分という退職手当は、総額においては押えられておる、人員において押えられておるから、これを実際行政整理の面に施行して行く結果におきましては、独身者とか若い者、こういう給料の低い者がどんどん切られて行く、そ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 ただいまの本多さんの御答弁を承つておりますと、まつたくあれは政府がただ十七万人の首を切るということだけをきめまして、それに対する対策は何ら持ち合せておらないというような感じがいたすのでありまして、この定員法を二、三日中に上げなければならないという政府並びに與党の諸君の御意見のある際に、こういう重大な問題がまだきまつておらないということでは、私たちはとても審議できないと思います。しかしそれ以上追究いたしましても、御答弁は同じだ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 そうしますと、國家公務員法第七十八條の規定が当然適用されるという御解釈でありますか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 この第七十八條の問題につきましては、第七十八條に基いて三月三十一日に人事院規則が出ております。実際の適用規定でありますが、三月三十一日に出ました人事院規則につきましては、私は人事委員会で淺井人事院総裁に質問いたしましたときに、これは現在の政府が考えておる行政整理には適用しないという方針だということを言われた。ちようどさつき公團の整理の問題がありまして、貿易公團について三月三十一日の人事院規則で首を切つた。これはやはり行政整理…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 公務員法の運用適用につきましては、人事院総裁が責任をもつてやつておられると思いますが、その第七十八條の規定に基きまして人事院規則を出した、これを行政整理に対して適用しないということをはつきり言明しておる。本多さんの方は適用するのだということになりますと、やはり人事院総裁の意見を尊重いたしまして、この第七十八條は行政整理に適用がないというように解釈するのが、正しいのではないかと思いますが、この点いかがでありますか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 本多國務大臣にお尋ねしたい、定員法の提案理由の説明の最後に、今次の行政整理により退職する職員については、その退職後の生活を保護するため、十分なる退職手当を支給すべきことはもちろんであり、政府は、他の失業対策とともに、この問題についても深甚なる考慮を拂つておるという御説明があつたのであります。午前中私が退職手当の問題について三箇月支給するのか、四箇月支給するのか、あるいは三箇月といつた場合、その三箇月は最低のものであるか、平均…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 そういたしますと、この委員会の審議が終りまして採決に行くまでには、大体今回の行政整理によつてどれだけの経費の節減が生れるか、あるいは退職手当の政令で定める具体的な内容については、当然政府の方から具体的な御説明があると了承してよろしゆうございますか。それまでに審議が打切られることはないと了承してよろしゆうございますか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 それから失業対策の審議会の答申で、退職者の自立的更生に資するため、特別な金融の方法を講ずるという項目がございますが、國民金融公社と申しますか、そういう方面で退職者に対して特別に金融の便をはかる用意があるかどうか、これについてお伺いいたします。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 政府はよく失業対策として公共的な事業に職を離れた者を吸收するというような説明をなさつておりましたが、御承知のように、今回公共事業費は昨年度に比較して物價の高騰、その他を考慮いたしますと、七割か八割程度にしか当らないということになつておりまして、その方面へ今回の失業者を吸收することは、相当困難じやないかと思いますが、これについて現在の公共事業費で満足するか、さらに失業対策のためにもつと予算をお出しになるか、そういう御用意がある…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 次に地方公務員の行政整理についてお伺いしたいのでありますが、新聞紙上その他で見ますと、地方公務員についても今回の政府の行政整理に右へならえをして、都道府縣五大都市については現業二割、非現業三割、その他の市町村については一割、二割というような方針を示されておるのでありますが、これに対する法的な根拠、今回の行政整理については定員法というものが出るのでありますが、地方公務員に対しましては、その行政整理をおやるになるならば、その根拠…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 そうすると、法的な裏づけはないという御意見でございますが、私どもの想像するところでは、政府の方でもしそれだけの行政整理をやらなければ、配付税その他について手心を加えるというような、さいふのひもを締めるやり方で、地方に対して実質上間接的に行政整理を強要するのじやないかというように思つておるわけですが、はたしてそういうふうな御方針を持つておられるかどうか、伺います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 最後に一点お尋ねいたしますが、これはこの前の人事院規則で、官公労の労働時間を一週四十八時間と定めましたとき、ただちに出た現象でありますが、四十八時間とされますと、民間企業におきましても、政府で四十八時間の労働をやらせておるのだということで、労働基準法違反をやつてまでも超過勤務をやらせておるという傾向が著しく出たのでありますが、今回私どもが心配することは、政府がこの行政整理をやりますと、この行政整理に右へならえしまして、これに…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 もう一つ、今度の定員法が遅れました理由として、一つは退職手当の問題、一つは運輸省の問題であつたと思いますが、九月末までに九万人、來年の三月末までに三万人という運輸省の整理案に対しまして、この法案を見ますと、九月末現在で十二万の整理を敢行されるように見えるのでありますが、これではたして運輸省の運輸事業に対して支障を來すことがないかどうか。運輸大臣がおいでになつてからお尋ねした方がよいと思うのでありますが、一應その当面の責任者で…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 といたしますと、九月末現在で十二万整理するとすれば、來年の三月末に三万やるというよりは、退職手当を一時にたくさん出さなければいけないと思うのであります。その間の給與の支給額もふえる。退職手当を九月末に出すのと、経費の出し方としてどちらが多くなるか少くなるか。予算の関係で増減をお見込みになつておやりになつておると思うのでありますが、九月末現在でやるとすれば、それだけの退職手当を一度にたくさん出さなければならぬので、退職手当を出…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 小澤さんがおいでになりましたので、ちよつとお尋ねしたいと思います。今回の行政整理によりますと、人員の整理と機構の簡素化ということが非常に問題になつておるらしいのですが、私どもが聞くところによりますと、高級官僚のポストは非常にふえておるというのが、今度の行政整理の一つの特徴らしいということを聞いておるのであります。これを小澤さん関係の逓信省について見ますと、現在大臣、次官、部局長の数は十四となつておるわけでありますが、それが今…
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 これは午前中に、徳田委員からも述べられたと思いますが、最初三万八千人の行政整理が今度四万八千にふえておる。約一割以上のものがふえておるという結果になつておりますが、なぜ三万八千から四万八千になつたか、その理由を伺いたいと思います。
第5回 衆議院 内閣委員会 第19号
○成田委員 先ほど本多國務大臣に今回の行政整理に関連した失業対策について御質問いたしましたところ、労働大臣の御出席があるから、労働大臣から答弁してもらいたい、そういうお話がありましたので、質問の要領は、今回の行政整理に対しまして、退職手当の問題、あるいは失業対策の問題について、政府はどれだけ眞摯な努力を拂つておられるかということに関連しているのでありますが、行政機構刷新審議会の答申で今回の行政整理に対する失業対策として、約六つばかりの項…