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日本社会党衆議院
総発言数
3,148 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会78 件・78%
  • 本会議20 件・20%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 3,148 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,148 件中 20 件を表示
日本社会党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○成田委員 今檢討中だというお話でございますが、もしこれが妥当でないという結論に達しました場合には、どういう御処置をとるか、復元されるかどうか。

日本社会党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○成田委員 調整の意味でございますが、いろいろあるだろうと思います。まず第一番に考えられることは、はなはだしく妥当を失した場合に復元するかどうかという問題でありますが、今の官房長官のお話では復元というところまでお考えになつていないらしいのであります。次に考えられることは、労働時間との関係でありますが、一週三十六・五時間という建前で六千三百七円ベースは実施されたと思うのでございます。それが今度四十八時間になつた。そういたしますとこの時間の…

日本社会党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○成田委員 官房長官もう少し御勉強願いたいと思うのであります。もちろん法律には四十八時間を越えざるということになつておりますが、当時の立法の状況から行きますと、当時の勤務時間時間である三六・五時間というものを標準にして六千三百七円ベースをきめた。それが一片の人事院規則によりまして関係方面、あるいは九原則という関係から、四十八時間に上げたのだ。情勢は全然かわつているのです。三十六・五時間に対する六千三百七円であつて、増田さんのおつしやるよ…

日本社会党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○成田委員 これまた水かけ論になりますが、そうするとどうも現在の官房長官の御趣旨としては、労働時間が延長されたから、それだけ六千三百七円ベースを上げる意思はないように私承つておきます。 次に調整の方法といたしまして各官廳間のアンバランスの問題があると思います。このアンバランスを調整するときに低い方に一致させるかあるいは高い方に一致さすか、ひれは当然高い方に一致さすのが正しいと思うのでありますが、その点についての御見解を承りたい。

日本社会党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○成田委員 今の御答弁はわからないのでありますが、私が申し上げたことは、各官廳の給與のアンバランスというものを、どう調整するか、一番いい方に引きつけるか、あるいは低い方に引きつけるかという問題なのであります。

日本社会党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○成田委員 それから二百六十五億のわくでありますが、巷間傳うるところによると裸計算の結果、六十億あるいは百億の残があるというような話も聞くのですが、実際計算の結果どういうことになつておるか御答弁願いたい。

日本社会党1949/04/08

第5回 衆議院 人事委員会 第7号

○成田委員 ちよつとお尋ねいたしますが、十二月二十八日の調整が妥当だと言われたのですが、大体どういう内容のものですか、御回答を願いたい。

日本社会党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 松澤委員と加藤委員の質問に関係いたしまして、簡單に二、三淺井人事院総裁にお尋ねしてみたいと思います。 最初は人事院規則の問題でありますが、先ほど國家公務員法第七十八條四号の規定は非常に魅力があり過ぎる、むしろ警告の意味でこの規定を出したという御説明でございましたが、この四号は、本文は何と申しましても、官制もしくは定員の改廃、または予算の減少によつて廃職または過員を生じた場合の規定なのでございます。今申された平等取扱いの原則に…

日本社会党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 きのうのある新聞を見ますと、この人事院規則が出たのは、三月三十一日に廃止された公團の職員に、懲戒処分の法的な根拠を與えるために出されたのではないかというような報道があつたのでありますが、そういたしますと、やはり行政整理の法的な裏づけになるのではないかという感じがいたすのであります。その点に関する御見解を伺います。

日本社会党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 そういたしますと、政府の考えている二割あるいは三割の行政整理が行われるといたしましたならば、この人事院規則によつてやるのでなくして、行政整理法というものによつてやられるのだ、そう解釈してよろしゆうございますか。

日本社会党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 今淺井さんが極力内閣へ要望されたというのは、昨日の新聞紙の報道によりますと、郡官房次長に御面会になりまして、この人事院規則は、政府の考えている行政整理に適用してはいけないという申入をされたという意味でございますか。

日本社会党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 郡官房次長とお会いになつて、その申入れをされたことは事実でございますか。

日本社会党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 了承いたしました。先ほど松澤さんが御質問になりましたときに、大野木あるいは郡というような属官を相手にしてやらないというお話だつたのですが、このお話につきましても、内閣総理大臣あるいは相当國務大臣に、十分強く御折衝願いたいと思います。 その次に四十八時間制実施の問題と給與の再計算ということについて、二三お尋ねしたいと思います。この前の委員会でも、私たち立場を表明いたしたのでありますが、基本的にはこれに絶対反対であります。しかし…

日本社会党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 今の不均衡というのは、職域間の不均衡でございますか、それとも基準の労働時間が三十六・五であつたのが四十八時間になつたから、それだけの労働時間に対して、給與を増額しなければならぬという意味の不均衡でありますか。

日本社会党1949/04/02

第5回 衆議院 人事委員会 第5号

○成田委員 それから今加藤さんの御質問があつたのでありますが、寒冷地手当の問題であります。確保しなければいかぬという御答弁があつたと思うのでありますが、これは從來一時的な処置として行われておつたのです。確保の言葉の意味でございますが、制度化するとか、法制化するというような意味で言われたかどうか、お尋ねしたい。

日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 人事委員会 第3号

○成田委員 今私を御指名になつたのですが、私が質疑申込みをしましたのは、あとで淺井人事院総裁に四十八時間制の問題その他について、質問いたしたいと思つたからであります。この問題は当然の改正でございますから、質問はないのでございます。

日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 人事委員会 第3号

○成田委員 今土橋さんと加藤さんの御質問になつたのは、これは私の解釈なんですけれども、食糧公團の職員が特別職になつたのは、それが本質的のものであるかどうかという御質問だつたと思います。一方御回答の方は、公團法との関係で、事務的な調整だ。木村さんの言われるのも、公團法が延びたから五月になる、形式的なものだというお答えだつた。しかし加藤氏、土橋氏の言われたのは、特別職とした理由が、本質的に特別なものであるかどうか、そこを問題とされておるのだ…

日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 人事委員会 第3号

○成田委員 淺井人事院総裁に、今問題になつております公務員の四十八時間制の問題、給與の再計算の問題について二、三簡單にお尋ねしてみたいと思います。 四十八時間勤務制の問題は、法律によりますと、四十時間を下らざる、四十八時間を超えざるということになつております。審議の状況から言いましたら、当時の勤務時間は平均六・六時間であつた。そう私は承知いたしておるのであります。ところが今年の一月一日の人事院規則によりまして、勤務時間が四十八時間、すな…

日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 人事委員会 第3号

○成田委員 ただいまの御答弁によりますと、立法当時の事情から行きましたら、四十八時間をとる意思はなかつた。しかしながらその後最高司令官の書簡も出た、あるいは経済九原則の実施の必要上、官公吏に勤勉を要求するという意味から、最高の四十八時間をとつたということでありますが、勤勉を要求されるということは、ただいまの御説明によりましたならば、結局能率を上げるということだと思うのでありますが、はたして最高の四十八時間をとつたことが、能率を上げるゆえ…

日本社会党1949/03/30

第5回 衆議院 人事委員会 第3号

○成田委員 問題は経済九原則を実施する上において、犠牲を忍ぶことに問題があるのじやないと思う。いわゆる経済九原則を、いかに有効適切にこれを行つて行くかというところに、問題の本質があると思うのでありますが、労働時間の問題にいたしましたならば、やはり單に苦しい思いをするだけじやなしに、苦しい思いをすると同時に、能率を上げるということが問題だと思うのであります。私の御質問申し上げましたのは、今淺井総裁の言われたように、労働條件の充たされていな…