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科学技術庁原子力局長参議院衆議院
総発言数
1,472 件
直近の所属会派
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直近の役職
科学技術庁原子力局長
直近の発言日
1973/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
  • 外務委員会39 件・39%

※ 全 1,472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,472 件中 20 件を表示
科学技術庁原子力局長1973/06/27

第71回 衆議院 外務委員会 第25号

○成田政府委員 御指摘の資料でございますが、先生が言ったように正確なものは外国の消費需要に関連することで非常に出にくいと思いますが、一応の見通しとしての資料は作成して御提出したいと思います。

科学技術庁原子力局長1973/06/27

第71回 衆議院 外務委員会 第25号

○成田政府委員 これはアメリカといろいろこの問題で交渉している段階に、日本政府に対し、また電力会社が公聴会等にも参加し、いろいろこういう八年前というのは非常に非現実的ではないかという要望も出ておりますが、そういう交渉の段階でもはっきり向こう側が言っておりまして、これは具体的な購入契約の交渉段階でそれが非常にはっきりしてまいると思いますが、向こう側の責任者がそういう言明をしておりますので、われわれはそういう運用方式になると信じております。

科学技術庁原子力局長1973/06/27

第71回 衆議院 外務委員会 第25号

○成田政府委員 AECのフリードマン国際部長が日本側の代表に対してはっきりその点は明言しております。

科学技術庁原子力局長1973/06/27

第71回 衆議院 外務委員会 第25号

○成田政府委員 昨年の十二月の日米交渉の最終的な段階で日本のワシントン大使館の小杉参事官に対してAECのフリードマン国際部長が明言されております。

科学技術庁原子力局長1973/06/27

第71回 衆議院 外務委員会 第25号

○成田政府委員 AECの国際部長でありまして、こういう協定あるいはその運用等については対外的に代表しております。

科学技術庁原子力局長1973/06/27

第71回 衆議院 外務委員会 第25号

○成田政府委員 AECというのはアメリカの原子力委員会のことでありまして、アメリカの原子力委員会の国際部長でありますので、この件に関しては代表している責任者であるというふうに考えております。

科学技術庁原子力局長1973/06/27

第71回 衆議院 外務委員会 第25号

○成田政府委員 Aという会社の経営計画がたとえば百万キロ何年度着工、稼動という計画が出てまいると思います。その炉について必要な燃料というものは計算できますので、これが三十年間の契約になるか十年間になるかはこれは個々の契約ベースの問題できまると思います。したがいまして、その計画が実行できなくなるような事情が出まして、他の会社へ融通するという場合も当然考えられるのでありまして、それは日本国の中で日本の電力会社間でそういう了解がついて、向こう…

科学技術庁原子力局長1973/06/27

第71回 衆議院 外務委員会 第25号

○成田政府委員 新しい基準の運用の問題で、直接の条約の規定の問題ではありませんが、これは今後の濃縮ウラン確保の上で重大な問題でありますので、われわれはフリードマン国際部長の明言によってその点は十分確保されたというふうに解釈してきましたが、その点御指摘の点もございますので、大使館等とも至急相談して、向こうのAECや大使館にそのときの議事録的なものがあるかどうか、あるいはAECとさらに話し合ってみる必要があるかどうか、まだ当たってみないとそ…

科学技術庁原子力局長1973/06/27

第71回 衆議院 外務委員会 第25号

○成田政府委員 大使館には早急に連絡がとれますので、ただAECとの関係がどういうことになるか、大使館と相談してみますが、なるたけ早い機会にはっきりさせたいと思っております。

科学技術庁原子力局長1973/06/27

第71回 衆議院 外務委員会 第25号

○成田政府委員 発電用が三百二十八トンでありまして、このほか研究用が七トンありまして、協定上のトータルとしては三百三十五トンというふうになっております。

科学技術庁原子力局長1973/06/27

第71回 衆議院 外務委員会 第25号

○成田政府委員 現行協定は昭和四十三年の七月にできておりますが、昨年の二月に増量交渉が行なわれまして、これは行政協定によって増量が交渉されまとまって、その結果、発電用の燃料が最終的には三百二十八トンになったわけでございます。その前は百五十四トンでありまして、研究用の七トンはこれは従来と同じように昨年の改定においても七トンでありますので、三百二十八トンプラス七トンで三百三十五トン、これは昨年二月二十五日に調印されました増量の行政協定によっ…

科学技術庁原子力局長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○政府委員(成田壽治君) 御承知のように、原子力発電所の設置許可申請は、規制法に基づく申請が科学技術庁、内閣総理大臣になされると同時に、電気事業法による許可が通産省に、通産大臣に対してなされるわけであります。それで、申請がありますと、原子力委員会は安全審査会にその安全性の審査等を依頼しまして、まあ半年ないし一年の審査をやっております。それで、安全審査会から答申がありますと、原子力委員会はさらに総合的な判断で、許可していいかどうかという答…

科学技術庁原子力局長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○政府委員(成田壽治君) 法律上は共管関係はないんでありまして、工事許可とか、使用前検査とか、運転中の定期検査、これ、商業発電炉につきましては、法律上は通産省の権限になっております。ただ、研究炉につきましては、こういうものも規制法によって科学技術庁になっております。

科学技術庁原子力局長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○政府委員(成田壽治君) 詳細調べてみたいと思いますが、こういう問題、直接の専門の人はちょっとおらないんじゃないかというふうに考えられます。

科学技術庁原子力局長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○政府委員(成田壽治君) 材料関係については原研もやっておりますが、科学技術庁の付属機関である金材研等の政府機関も、原子力関係の研究もやってもらっております。

科学技術庁原子力局長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○政府委員(成田壽治君) こういうケースについては、政府の科学技術庁のほうから依頼をすれば、あるいは原研、金材研等が取り上げると思いますが、自動的にこういう問題について取り上げるという体制にはなっておらないと思います。それから今度の問題は、先ほど通産から御説明がありましたように、ウエスチングハウス系の保証期間の間に、二年間の保証期間の間に起きた事故で、向こうの責任もある期間中でありましたので、ウエスチングハウスのほうの検査、実験等に依頼…

科学技術庁原子力局長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○政府委員(成田壽治君) 結果的に考えますと、あるいは原研等にこの問題も取り上げさせたほうが、原研の安全性研究にもプラスになり、あるいは事態の解決にもプラスになったかもしれないというふうに考えておりますが、ただ、原研が施設的に十分こういう能力があるかどうかというのは、私、よう詳細調べてみないとわかりませんが、むしろ施設的には金材研のほうが適当なんじゃないか。もちろん、原研の担当研究者と金材研、一緒にながめないといかぬと思いますが、施設的…

科学技術庁原子力局長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○政府委員(成田壽治君) あるいは、御指摘のように、そういう形をとったほうが安全性研究の面でもベターであったかもしれませんが、まあ商業炉で、稼働後の炉でありましたので、そこまで十分気がつかなかったというのは遺憾に考えております。

科学技術庁原子力局長1973/06/22

第71回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○政府委員(成田壽治君) 通産の技術顧問会議で原研の人は、村主安全工学部長が入っておると思いますが、村主さんともよく相談をして——原研はかなり基礎工学的な部門は専門でありますが、こういう部門で十分やれるかどうか、あるいは金材研と一緒になってやるべきかどうか、安全工学部長の村主さんとも十分相談して取り扱いをきめたいと思っております。

科学技術庁原子力局長1973/06/21

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号

○成田政府委員 ゴフマン、タンプリン教授の報告書はよく承知しております。