成田壽治
会議録に記録された「成田壽治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,472 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 科学技術庁原子力局長
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会61 件・61%
- 外務委員会39 件・39%
※ 全 1,472 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○成田政府委員 ゴフマン、タンプリン氏の見解というのは、非常に傾聴に値する見解としていろいろ学問的な議論になっておりますが、いままでのところは、そういう見解は学問的な原子力の分野では少数意見的な見解としてアメリカにおいても、また日本においても扱われているのじゃないかと思います。ただし、そういういろんな研究の成果、そういう報告もありますので、低レベルを長期にわたって受けた場合の人体に対する影響、たとえば年とった場合に発ガンをしないかとか、…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○成田政府委員 アメリカが、発電所等から出るのは五ミリレム以内にするようにという、確かにそういう方針を打ち出しておりますが、これは法令上の基準を直したのじゃなくて、発電所の設計上の目安としてやれということのように聞いております。 日本におきましても、最近はそういう排出のための装置等の研究開発も進んでおりまして、最近の発電所は、大体平常時運転では環境に対する影響は五ミリレム以下に押えるような、実際上はそういう形になっております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○成田政府委員 科学技術庁としては、事故の次の日の夕方聞いて、さっそく次の日に新聞にも発表したわけでございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○成田政府委員 事故がありましたのは六月十八日の午後三時ごろでございます。原子力局に報告がありましたのは翌日の十九日の午後四時ごろでありまして、われわれは、どうしてこんなにおくれたのかと言って動燃に厳重な注意をやっておりますが、動燃のおくれた理由としましては、プルトニウム室の発生後の室内の除染作業とか作業者の被曝検査等の緊急業務に追われておった。それから、管理者が汚染が軽微であったので事後報告でいいのではないかという判断をしたということ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○成田政府委員 石原さんというのが技術屋であるかどうか、私ちょっといまはっきりしておらないのですが、これはやはり研究所長の当然措置すべき問題だと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○成田政府委員 われわれ、安全管理に関しましては、絶えず非常に厳重な注意を促して、安全管理連絡会議というのも定例的に持ちまして、科学技術庁、通産省の安全担当の役人と事業所、動燃、原研あるいは電力会社等の安全管理の担当者との連絡会議も持って、絶えず厳重に注意をしておりますが、今度の動燃の事故は、作業員が新しいトレー、プルトニウムのペレットをのせる皿でございますが、新しいトレーと汚染されておる古いトレーを誤認しまして、そしてシールを開封して…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第19号
○成田政府委員 新しいトレーと古いトレーを誤認したということですが、やはりそういうところは、新しいトレーと混在して置くべきでない、一緒に置いたところにそういう間違いがあったんじゃないか。そういう意味では、プルトニウム管理室あたりの管理体制あるいは仕事の——そういう物の置き方、配置のしかた等についても再検討させるべきじゃないかと考えて、いま検討中でございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○成田政府委員 いま美浜一号炉、外人の従業員が非常に多いというお話でございますが、これはPWRは日本におけるPWRの最初の炉であって、その事故等が起きましたので、外人を委嘱していろいろ原因を究明しておるという点が原因だと思います〇二号炉以降につきましては、同じ容量の場合、極力国産化をやっておりますので、美浜一号炉について従業員が外人が多いから自主開発が行なわれておらないということは、われわれはそうは考えておらないのでございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○成田政府委員 関西電力の美浜第一号炉につきましては、安全審査会も、昭和四十一年の十一月ですか、通りまして、十二月に許可になっておるのでございます。これにつきましても、安全審査においてもいろんな点から検討しまして、一つは蒸気発生器細管の破損の可能性をきわめて少なくするように、先ほど御指摘がありましたような、材料としてはインコネルを使用する。設計、製作も高度の規格に準拠して行なわせている。使用する水の溶存酸素とか塩素の含有量を押さえるため…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○成田政府委員 科学技術庁の原子力委員会の安全審査会は規制法によって審査をやっておる。これは基本設計について見ておるわけでございます。美浜一号炉について安全審査会の報告書、これは御提出いたしますが、ただ具体的な詳細設計になりますと、電気事業法による通産省の工事認可ということになっておりますので、両方そろえて御提出できると思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○成田政府委員 安全審査会に関してはそのときの審査報告を提出いたします。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○成田政府委員 安全審査会につきましては、従来とも議事録というのはとっておらないのでありまして、安全審査会の報告書という形で取りまとめております。それで、美浜一号炉の蒸気発生器の漏洩防止に関する安全審査という資料が、これは蒸気発生器の漏洩関係だけでございますが、六月十四日付で委員長あてに出しておりますが、この程度では不十分ということなのか、あるいは、安全審査会報告書しかわれわれにはないのでありまして、しかもそこから蒸気発生器の漏洩問題に…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○成田政府委員 美浜一号炉について六月十四日付で委員長あてに出したような蒸気発生器の問題についての審査内容、美浜二号その他PWRについて、関係のある炉について提出したいと思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○成田政府委員 原子力発電所の廃棄物をどうするかという問題、廃棄物の処理処分問題は、これはいま世界各国とも共通の問題として研究開発を行なっておるところであります。アメリカもソ連もあるいはヨーロッパ諸国も、国際会議等でいろいろ専門家が集まっていま検討しております。日本も昨年の六月原子力委員会がつくりました長期計画におきましても、研究開発、海洋処分あるいは陸地保管といういろいろな形の方法が考えられますが、これについては、低レベルの廃棄物、発…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○成田政府委員 異議申し立ての決定書は田中総理大臣の名前になっております。これは、申請その他規制法による手続は全部総理大臣ということでありますので、総理大臣になっておりますが、実質的には科学技術庁長官ということに、これは原子力委員会でもいろいろ検討しておりますので、委員長でもあり、科学技術庁長官ということになると思います。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○成田政府委員 この「本人の意思に反してなされたもの」であるというのは、当人に対してわれわれがいろいろ聞いてそういう考え方をとったのであります。また、京大の学会において学生に囲まれてこういう事件になったのでありますが、その学会に一緒に出ておった人がたの御意見を聞いても、そういう本人の意思に反してなされた——確認したのは、本人の意思に反してなされた、そういう状況であるということを、出ておった方々の意見も聞いて、そういう話でありましたので、…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○成田政府委員 この水の問題というのは、われわれは反対の方の御意見も聞き、非常に大きな社会問題になっておりましたので、非常に慎重に扱った問題でございます。それで、保内町からの地下水を取るということ、そしてこの需給、過去において何十年間にわたって最大渇水の場合にどのくらいの供給余力があるか、そして水の需要を今後の増大を考えてもどのくらいになるかという検討をやりまして、この四国電力の所要量をパー・デー・千トン、最大で千五百トンという量は、保…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○成田政府委員 地震につきましては、有史以来の地震で最大のものを想定してやっておるという形でありますが、地震につきましては、基礎岩盤をもとにして施設の設置をしておりまして、この飲料水に対して塩水が入った南海の地震等は、岩盤より非常に上のほうの影響で、表面に近いところの影響で塩水が入った現象だと思います。 それで、この伊方の発電所の地震の問題は、基礎岩盤との関連で安全であるというような結論を出しておりますので、そのつながりはそういうことで…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○成田政府委員 保内町として確保するように言い切っておるというように聞いております。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第18号
○成田政府委員 保内町長はそういうふうに確約しているというふうに聞いております。