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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/12/03

第20回 参議院 建設委員会 第1号

○成瀬幡治君 最後に、六・六%を削つたことについて、物価の下落等と書いてありますが、一応こういう事業に関連して、どのくらいあなたたちのほうで物価が下落しておるとつかんでおられるか、何パーセントぐらいですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/03

第20回 参議院 建設委員会 第1号

○成瀬幡治君 私は勉強不足で非常に悪いわけですが、そういう資料は建設省のどういうところでやつているのですか。何か特別な機関というものがあるわけですか。例えば日銀政策委員会で出しているとか、或いは経済審議庁等とか、どういうところで……。

日本社会党(第四控室・左)1954/12/03

第20回 参議院 建設委員会 第1号

○成瀬幡治君 この問題について私どもも非常に言分があるわけですが、今日はこれでやめておきます。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/12

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第8号

○成瀬幡治君 もう一人山田さんという方お見えになりますね。そのかたの御意見を聞いて、又併せて質問があつたら一緒に、そういうふうに運んで頂きたいと思います。 〔「進行」と呼ぶものあり〕

日本社会党(第四控室・左)1954/10/13

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○成瀬幡治君 大臣に対しお尋ねしますが、補正予算のことにからみ合いまして、まあ冷害とか十五号がひどかつたわけですが、当然まあ組まれるというようなことを聞いておるわけですが、これには山本政務次官もおつしやつておるのですが、そこで臨時国会とのからみ合いになつて来ると思いますが、これはまあ野党のものが五十三条の手続を経てやつておる、それをまあ受けて立つということになると思うのですが、時期とかいろんなことになるのですが、私はそういう意味じやなく…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/13

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○成瀬幡治君 これは通常国会と臨時国会とのからみ合いになつて来るわけですが、今そういうその数字とかいろんなことの検討があるから、それは通常国会まで持越されるものか。あなたのお考えでいうなら、相当前には数字も、一月以降に数字が固まらなくても、もう少し前にあなたのほうとしては、臨時国会がいつ聞かれてもそれに関しては補正予算が出せるような準備が整うものかどうか、その点についてどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/13

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第6号

○成瀬幡治君 もう一点、先ほど菊川君が貿易の問題について触れて、思想と貿易とは別だというようなお言葉があつたのですが、確かに、一兆億予算といつて、財政規模を一兆億ということを組んだだけでは、私はこれに貿易が伴わなければ真の目的は達せられないと思うのです。そこで例えばまあ世界銀行の問題を主としてこれもお聞きになつたわけでございますが、その際ココム協定とかバトル法関係のことについて何か触れられましたか、全然そういうものについては触れておられ…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/12

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○成瀬幡治君 今大蔵省に対する新規要求、定員の問題は承わつてよくわかるわけですが、やはり資金ですね、総額の問題がどうしてもやはり足らないのじやないかということ、それと人員と絡んで、資金のほうのことについては何か大蔵省に対する要望をしておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/12

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○成瀬幡治君 もう一つ、旅費の問題ですね、調査しに行くのに、非常に遠隔のところへ行くのに少し行つたくらいで、旅費がなくて困つてしまうということを、私はその取扱つておる公庫の人からよく承わるのですが、こういうものに関連してはどんな処置を考えておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/12

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○成瀬幡治君 一言、簡単に一、二お尋ねしたいと思います。前に池田大蔵大臣が大蔵大臣になられるときにデイス・インフレ政策をおとりになつた。これも私は当然なことだと思うのですね。そしてずつとやつて来たんですが、非常に物価も高くなつて来た、国際収支もアンバランスだと、これは私は物価の問題ということもさることながら、貿易の面はもう少し私は別な方法で解決の仕方があると思うのですが、併しこういう段階になつて来た。あなたのほうが金融独走、金融独裁と非…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/12

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○成瀬幡治君 おつしやる点は私もよくわかるのですが、これはただ単に日銀でやつてもらうなら、内閣も要らなければ、さつぱりしたものだと思うわけですが、併しそれにしましても一つの事業者は利益さえ挙げれば先はどうなろうともいい、と言つてはいけないが、とにかく儲かるときには設備を拡張して行こう。それは国内の消費にも見合わさないで、あすこもやるから私のほうもやつて行こうというような関係で、例えば化学肥料の工場が共倒れということになるのですが、そこで…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/12

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○成瀬幡治君 固定資産税のことでちよつと承わりたいのです。固定資産税は今まではずつと国家が各県に対して公開しておつたわけですね。総額の問題についてあなたのほうから……、実情を申しますならば、愛知県はこれだけ取る、岐阜県はこれだけ取ると、県庁は農協なら農協が行けば、しこれだけと、こういうふうに見せておつた。それがどうも物価が上つて来たというのですか何ですか、あなたの方がだんだんふやして行くということになつて、各県はこれを見せたがらなくなつ…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/12

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○成瀬幡治君 その点公開ということは了承します。それから先ほどお聞きしますと、この事業税の問題について、五万円を七万円に引上げて、政令で定める年月日から十万円にする。而もそれは来年度、三十年度から一つ実施したい意向だというふうにお聞きしたわけですが、これはあくまでもその意向なんですか。一つ来年度からやつてやろうというふうに肚をくくつて、一つの地方財政の規模をお考えになつておるのか。そこの点を一つ、もう少し明確にして頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/12

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○成瀬幡治君 もう一つ、この事業税の税率を一種、二種、三種ともお下げになつたということは、十分我々もわかるのです。そこでですね、認定はもうずつと行われて来たわけですね。その認定がこれは昭和二十八年度の所得に対してやるわけですから、この二十九年度の、変化してからの問題とは若干違うかも知れないという理窟も成り立つかも知れませんですけれども、実際認定額というものは、昭和二十八年のときと、二十九年度のときと、税務署の認定というのですか、査定とい…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/12

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○成瀬幡治君 そういうことでもいいわけですがね、同じだとしたら、税務署によつて、やはり違うのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/10/12

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○成瀬幡治君 私が心配する点は、あなたがおつしやるように、税率を下げた、基礎控除も実は下げてやつた、だから事業税は軽くなつているのだと、こういうのが私はあなたの御趣旨だと思うのです。ところが実態で調べて参りますと、逆に、まだ事業税は払つていないわけですけれども、一応認定は終つたのですね、それがどうも昭和二十八年よりも二十九年のほうが上廻わつているのが非常に多いわけですね。実質的に申しますと、税率は下つて、基礎控除が上つているのに、一向そ…

日本社会党(第四控室・左)1954/10/12

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第5号

○成瀬幡治君 ちよつと先ほど菊川君がやつたその中央、地方を通じて十五万円なら十五万円の人が、どう考えてみてもやはりこれはちよつとアン・バランスに見える。そうして備考に(1)(2)(3)(4)(5)と挙げて、それに対する説明が若干加えてあるようですが、ここでまあ余り私たちがやるというのは、少し地方行政委員会のような気がするから非常に遠慮しているわけですが、これではちよつと、説明を読んだだけでは私ども勉強不足ですから、これはあなた方は納得が…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 理窟は抜きにして、中小金融公庫のあれを、この前いろいろないきさつがあつて何とかせなければならんという話が出ておりましたが、あなたのほうとしては、こんなふうにするというような具体的な案は出ていないのですか。例えば成るべく小口貸付をもう少し殖やしてやるとか、そういう具体的なことは全然検討しておいでにならないわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 あなたも先ほど、設備から長期運転資金に切換えたほうがいいだろうと言われたが、実際、例えば原料で設備に対して割当になるというような、例えば肥料会社でいえば燐酸であるとか、硫安とか、まあ砂糖とか、そういうようなところでいろいろ聞いてみると、国内需要と申しますか、これはいろいろな理由がありますけれども、現在におけるところの国内需要よりも、非常に設備が過剰である。例えば、燐酸でいうならば、大体国内需要は、大体設備の三割五分ぐらい稼…

日本社会党(第四控室・左)1954/09/08

第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号

○成瀬幡治君 私も若干意見を言えば、法的な強制が必要であるか必要でないか、余り法律ばかり作つてこうだこうだと言つて……先ほども雑談的に出ておりましたけれども、法律が出る、それを何とかひねつて、曲つたほうに解釈して有利にやろうとするようなことがある。余り法律で縛らなくても、私は何かあな何かあなたのほうとして、非常に良識で、行政上の措置とか或いは指導で解決が、糸口ができれば非常にいいのではないか。そうしなければ実際見て、例えば東京で見た場合…