成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 大臣にお尋ねいたしますが、中小企業の問題ですね。金融とか税制、そういうような問題、いろいろ伺いたいのですが、めぼしいところは貿易に関係するところの市場の問題、国内の市場の問題でもいろいろ論議があると思いますが、私は先ず国内の市場の国際貿易の問題について、いろいろお話があつたが、あなたは今度アメリカのほうにお行きになる。これは別の用件があると思いますが、今一番ネックになつているということが、アジアに、例えば中共の問題ですが、…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 あなたが行つて、通貨の問題、これは一つ大きなネックですから、これを一つやつて頂くことは非常にいいことだと思う。バトル法につきましても、この間四十二か幾つか緩和されたわけですね。併し、私たちが聞いているのは、例えばイギリスや或いは西ドイツのココム協定ならココム協定を若干緩和したい、もう少しやりたい。併し、端的にいえばアメリカが非常に強硬に反対しておるために、例えば三輪車の問題にしろ、オート三輪の問題にしろ、貨物自動車にしろ、…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 これも私は中小企業を守るという立場から一つ。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 私は当然あなたの発言される機会はあるし、協議される機会もあると思う。一つそういう意味で頑張つて頂きたい。あなたの政治的手腕を期待しております。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 次に中小企業を保護するというのですが、経済の民主化というような意味、終戦直後いろいろな立法がとられたわけです。例えば私的独占の禁止だとか或いは過度の経済力の集中排除というようないろいろな方策がとられた、それと並んで片一方のほうは、中小企業を保護育成するために種々の立法がとられて来た。そのうちで一つ中小企業組合の問題があると思うのですが、先ず最初に向いたいのは、そういう経済の民主化に与えられた種々の立法が、若干私の見るところ…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 あなたとこれは議論してもしようがないのですが、私が言いたいのは、一応あなたのおつしやる通りにしまして、ところが運用の面で片方の面は経済の民主化に考えられた諸立法はだんだん骨抜きになりつつある。片一方は中小企業を守らなければならない法律が作られた。それがやはり骨抜きになりつつある。残されたものはカルテル、トラストというものが大きく押し出されておるような、今の状態を我々はそういうように把握するわけです。そういうふうに我々は考え…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 ちよつと中小企業の企業組合のことについて私は質問がしたいわけですけれども、国税庁長官お見えにならないですね。大臣はここに私は若干資料を持つておるわけですが、どうも企業組合というのは、一年ほど前でしたか、何か共参党がいろいろなことをやつてどうというような脱税組合的な、いろいろの法律の盲点を潜つたというんですか、何か運営の面で非常に悪いことがあつたということは重重承知しておる。ところが、そのとばつちりを食つて企業組合の全体を潰…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 大臣もおられますし、今長官も見えたようですから、一つだけそれじや申上げますが、こういうことになつているんですよ。企業組合を税務署、国税庁の査察部が調べる。まあいろいろなことがずつとあるのですが、「訴訟資料収集上の手がかりとなるため拾い上げたものである」と前段に記して、「勿論これに類似する事実はこれ以外に無数に存在することであろうから、それに依頼することなく、個々の具体的事案の内容等に従い、臨機応変、巧みな質問により、更に有…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 いや、ちよつと待つて下さい。私は中味はあなたに見せてもいいですよ。いいのだが、今のようなこういうふうに「臨機応変巧みな質問により更に有利な供述を獲得するよう努められたい」、こうなつておつて、以下三十六項目いろいろなものがずつと出ておるわけですよ。こういうことは、私は、政治として中小企業を育てるのでなくて、むしろ潰して行こうという方向にあるんじやないか。だから大臣は、こういうような通達というんですか、こういう指令を出すことは…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 大臣、私の言いたいのは、今言つたように、そういうことを行政上官庁の指令として出すことが大蔵大臣としていいのか悪いのか、こういうことを言いたいのです。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 悪質だと言われるが、刑事訴訟法、日本の訴訟関係、刑法上でいうなら、誘導訊問というものはいかんということになつておるのですね。裁判所なんかでいうなら一番悪質のやつばかりだと思う。これは裁判所前の問題、検察庁なり或いは警察が引張らない前の問題です。そういうものを、片つ方で、悪質な者があるのだからやつても差支えないと言われる。あなたは悪質な者があるのだという前提に立つての話なんですね。ですからそういうのは私は少し行過ぎじやないか…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 この資料は、もう少し端的に言えば、共産党を中心とした九州の数千の会員を有する企業組合云々ということは、ここの国会でも問題になりましたから、私は了承しておる。そのための資料じやないのですよ。そのための資料じやない、と私は見ておるわけです。私があなたのほうからの関係で入手したのは、今年になつてからの入手なんです。今年の六月頃の調査の資料のものなんです。資料のことは別個として、もう一遍話が元に戻つて大臣のほうへ伺いたいのですが、…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 これは、私の言うのはそうじやないのです。基準は確かにできているわけですよ。ところが実際は素人の人たちが多くやるわけですから、税務署に行つたり或いは国税庁に行つて一つ教えてくれと言うわけです。それに対して今は忙しいので行けんと言う。そのうちに、とんとん話は進んで、半年なり一年でやつてしまう。そうすると、あとへ行つて今言つたようなこういう事例に基いて、これは長官に見せようと思うのですが、個個のものを一々洗つて、例えば下駄が一足…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 その当然なことがやられていないから私は言つているのです。今言つたように、来てくれと言つている、それに対して忙しくて行けんと言う……。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 これは大臣にも国税庁長官にも企業組合の問題をなお詳細に伺いたいと思います。 大臣にもう一点伺いたい点は、外資導入の六千万ドル、大臣の地元の愛知用水などいろいろな問題が出おるわけなんですが、これはどんな情勢にあるのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 もう時間が来ましたから、私は簡単に一つ企業組合のことを、通産省の方がお見えになつておるようですから、お尋ねしたいのですが、大資本は捨てて置いてもひとりで食つて行ける。中小企業の人たちは弱いのですから、或る程度団結をさして、そうしてやつて行かなくちや対抗ができないというのが建前でございます。そこで協同組合法ができておる。併しただ単に組合法があつて、固まれ固まれと言つても、なかなか固まらない。そこで或る程度の利潤というのですか…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 国税庁のほうはどうですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 私、時間が来てしまつて誠にほかのかたに申訳ないと思つておりますが、併し言うことだけは言わなければならんと思うのですが、平田さん、あなたが若し企業組合をここで一つ作つてやろう、こう思つて勧誘されるときに、あなたならどう言つて人を勧誘しますか、一番初めに言うことは記号…。
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 具体的にいえば、あなたが企業組合を一つ第三者で組織してやろうと思うときに、あなたは、こういう利益があるから一つ組合を作りなさい、こう言うんじやないですか。そのときにあなたはどういう利益があると言いますか、一番初めに……。今言つたように団結して当らなければならんという高遠な理想じやついて来ないと思う。こういう組合を結成させようというときに最初に言うことは何ですか。そのことが私は聞きたい。あなたが若しやろうとするときに……。仮…
第19回 参議院 大蔵委員会 閉会後第4号
○成瀬幡治君 長官、私は不当な税のことを言うわけじやないのです。正しい計算をして、帳簿上いろんなものを整理して、正しい税金を出すのはこれは当り前のことなんです。そうして正しい税金を出すことによつて安くなつてゆくということも、これは法律で認められるから、当然のことだと私は思います。だから企業協同組合というものを作れば税金というものは安くなるのだということを私は説明すると思うのですが、そういう趣旨を言うと思いますが、若しそういうことを設立す…