成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第45号
○成瀬幡治君 局長はその総務会に行つて、政府案は事前にも当然打合せがあつたのだ、そうしてそのときは一応総務会でも決定し、そうして政府提案として出て来た。ところが情勢の変化、こう言われておるのですが、情勢の変化によつて与党として修正をしなければならなくなつた。そこで、あなたはそういうことについての下相談といいますか、打合せ会に出席されておられるかどうか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○成瀬幡治君 そう突つ放さないで、やはり私らは、試案というものは持つていて、大蔵省なら大蔵省が、通産省なら通産省で話されていると思うのです。例えば今小林委員が指摘したのは、これは私はやはり大蔵、通産、外務と一応まとまつた腹案としてアメリカ政府に出される試案としてのものだというふうなぐらいのことは認めていいと思うのです。余り隠すことは、アメリカとしてもあることですから、日本はこういうことでやつているのだというくらいまでは話されていいと思う…
第19回 参議院 大蔵委員会 第42号
○成瀬幡治君 このくらいのことは、あなたの腹案というのですか、大蔵省の日頃の見解はできておりますか。防衛生産を大体国営でやつて行こうとするのか。私企業で行こうとするのか。又兵器管理工場というものがあるわけ下すけれども、これは三千万というの下すから問題にならんと思うのですが、方向としては国営みたいなもので、或いは半官半民になるかも知れません。そういうものが大体私企業を中心として行くのかというような大まかな方針というものはさまつていませんか…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○成瀬幡治君 この第一条の「工業の助成その他本邦の経済力の増強に資するため必要な費途に充てるために、」云云、こういうふうに目的が出ておるわけですが、これと、安全保障で、例のMSA法の五百十一条によりますと、大統領が、こういうような援助を与える場合、米国の安全を強化するものであると認めた場合で、且つ被援助国が、御承知のように援助に四つの条件が出ておつて、その六条件を承認した場合において援助するというように、アメリカのほうにおいて立法されて…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○成瀬幡治君 確かにここに「工業の助成」とか、「本邦の経済力の増強」と、こう書いてある。ところが、MSAのほうでは、アメリカの安全保障を強化する、そういうことを大統領が認めたとき、やるわけなんです。私が聞きたいのは、「工業の助成その他経済力の増強に資するため」となつておりますが、これは兵器生産のみを指しているのかどうかということがはつきりすればいいと思うのですが、そうではなくて、一般的なものもこれでできるかどうかという点を明らかにして頂…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○成瀬幡治君 まあ第四条の政令とも関連して来るわけですが、今あなたのおつしやることは、まだアメリカとは話合いができておらなくて、こちらのほうの態度としてはこういうふうにした。ところが、向うのほうが同意して来なければ、それに使われないのですから、どうこうするわけに行かない。ところが、日本側の解釈はこらであると、そういう御答弁なんですか。それと絡み合つて、第四条の「政令の定めるところによる」となつておりますが、政令はどういうものを用意してお…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○成瀬幡治君 あなたもアメリカヘお行になつたし、いろいろなことで、初めのうちは経済援助、経済援助、ところがもう軍事援助でなければ駄目だ、こういうことはもうはつきりしているわけだ。ところがこの法律の名前を見ても、「経済援助」と、こうなつているものですから、非常にそこらあたりが喰い違つている。こういう幅のある第一条の書き方やいろいな点があるから、私としては、やはりその点はつきりしていることは、やはり軍事援助だと思う。そういう広い意味だと、こ…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○成瀬幡治君 それについて、大体この前、通産大臣のお答えによりますと、何か航空関係に対して主としてやつて、あと、あなたが言われるような過剰生産、いわゆる火薬とか、或いは艦艇、武器ですね、そういうようなところの設備は大体今のところいい、だから今足らないのは大体航空機関係だ、それを見て行こうというようなことを答弁ざれたとか、或いは新聞で私知つたのかわかりませんが、大体そんなところに今あるわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○成瀬幡治君 もう一点お尋ねしておきたい点は、例の防衛生産委員会とかいうものが、経団連とか、日経連関係で、できておるわけですね。あそこで、防衛生産のために投融資を九十億ぐらいですか、何やら必要とすると、こういうものをもらつただけでは足らないから、それに対して九十億か、約百億見当のものがほしい。そういうものを又政府は出すべきだというような、一つの結論を出されて、政府に対して意思表示があつたものだと思つておりますが、そういうものに対しては、…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○成瀬幡治君 貿易との関連でどんなふうにに託考えになつておるかという点が質したいのですが、MSAを受けることによつて中共乃至ソ連との貿易に非常に困難を来すのではないかというような見通しもあるわけなんですが、こういうものに対して大臣はどんなふうな御所見を持つておられるか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○成瀬幡治君 私もも参ごたごたやりたくないわけです。そこで例えば今ソ連の船舶の修理が御承知のように造船に入つておる、或いは建造の注文もあるじやないか、そういうものもやはり今の造船界の設備の関係上非常に多くは望めないかも知れませんけれども、若干あることは造船界に非常に有利なんです。いろいろの問題があるので、中共の問題も、確かに西独の問題、或いは御指摘の対イギリスの関係がいろいろあるのですが、大臣としては、日本経済の安定上、そういう立場から…
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○成瀬幡治君 例のバトル法の問題ですね、これは西独とかイギリスよりも日本のほうが酷になつておる、それをあなたが打合せてだんだんそれに近付けて行く、而もこれはアメリカの国内法です、だからそういう方法があることを了承して……もう一つ出血受注的な残つた四千万ドルの考え方なんですね、これはやはり今後大きな問題になるので、こういう方針で、物を買うという場合に、調達して行く場合に域外買付けのような場合にどういう方式がとられるか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○成瀬幡治君 前谷長官にお尋ねしますが、米食率の問題が若干出て来ているわけですね。今後ずつと協定がどのくらい続くか知れませんが、一千万ドルづつ絶えず小麦が入つて来るということになるわけですが、大きくあなたのほうが、今、食管としてどんなふうにやつて行こうというような……、これが出て来たわけですから、私はやはり根本的に立て直されるような段階に来ているのじやないかと思いますので、どんなふうにお考えになつているのか、承りたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第41号
○成瀬幡治君 いつ麦類の二重税制を外すというような考え方はあるわけですか。
第19回 参議院 本会議 第42号
○成瀬幡治君 私は、日本社会党第四控室を代表いたしまして、只今上程されました本法律案に反対をいたすものでございます。以下簡単に反対の理由を申述べます。 入場税設定について、歴史的に申しますならば、敗戦直後の税制改革において、地方公共団体に独立財源を与え、中央に依存することなく、地方自治体が実質的に独立して行けるようにとの観点から、入場税として遊興飲食税と共に創設せられたものであります。即ち入場税は、地方の独立財源の中心をなすものでありま…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○成瀬幡治君 今、小林委員の質問に対する納期の問題ですけれども、たしか各地方によつて相当の弾力的なものがあつたが、今度の法律は翌月納めなくちやならない。併しお聞きしていると弾力性のあるような取扱いも、若干、過渡的の間にやつてみたいようなふうにも聞き取れるものがあるのですが、それと関連して、この方法の十九条で、入場券の交付と申しますか、渡すようなときに、大体一カ月ずつに区切つてやれば、そのときに納税がしてなければ入場券を交付しないといつた…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○成瀬幡治君 その次に、先ほど優待券の問題が出て来たわけですが、この問題は、例えば学生などが、一つの館と約束して、そうして映画サークルを作つておるところがある。割引等で実際入つておるわけです。今度は改正になると、これはどういうことになるわけですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○成瀬幡治君 映画サークルですね、ああいうのが、私は映画というようなこと対して、或いはそういう演劇などに対して非常に貢献しておると見るか見ないかというのが非常に問題だと思います。私などは、熱心にやり、そうして貢献しているのではないかと思う、文化の点に対してですね。ですからこういうものを一律に見て行くというようなことは、少し映画全体、映画などに対する料金の、文化税みたいなものはこんなものはなしでいいじやないかというような論もあるくらいなと…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○成瀬幡治君 譲与税にちよつと関連するのですが、これは何か昭和二十五年度の人口調査ですかを見ておられるのですか。国勢調査が何か十年に延びて来たのですが、今後こういうものをやられるときには、人口がどのくらい殖えたかということは正確には出ない。大雑把にはわかるかも知れませんけれども、各府県、或いは市町村に分けられるときに、どういうようなかけ方をするか。今後二十五年度のものがずつと昭和三十五年まで引続いてやるのか。まあ大体殖えて来たというのを…
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○成瀬幡治君 大臣にちよつとお尋ねしますが、これは例の遊興飲食税との関係なんですが、まあ、ああいう税制調査会は二本建に出して来て、で、まあいろんなことになつて、こんなことをあなたと何遍か押問答したくないのですが、今後税制調査会などが又この遊興飲食税を国税にせよというような答申を出して来るのじやないかと思うのです。それに対してあなたのほうはどういうお考えなんですか。絶対にそれにせないと、こういうふうに考えておられるのか。又来年は来年だと、…