成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第39号
○成瀬幡治君 私はその言葉尻を抑えて……、通過しようとかどうとかいうことについてはあなたと議論を闘わしたいのですが、そういうことはやめて、なぜ私はそういうことを聞いておるかというと、税が、今度はこれに一つ税をかけるぞというようなアドバルーンをあなたのほうから上げられる。それに対して反対の陳情があつて、簡単に言えば、政治献金というようなものがありやしないか。そして、それが消えて行く。又これをやるぞというようなアドバルーンを上げられる。そう…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○成瀬幡治君 社会党の第四控室でございますが、私のほうはこれは反対でございます。東委員のほうから修正案が出て、これに対していろいろな意見を開陳され、或いは一つの法案まで用意されておつたわけでございますが、そうしたような趣旨における、即ち積雪寒冷地などにおけるところの、私たちは繰越しというようなことにつきましては、確かにそういう考慮をすべきであるということについては、実は了承するわけでございますけれども、併し枠を拡げることによつて、とかく…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○成瀬幡治君 一言だけ大蔵大臣にお伺いいたしますが、国民金融公庫の支所が、大体大蔵大臣も愛知県ですが、愛知県などに例をとりますと、名古屋に一つある。そこでこれを利用する人たちが非常に名古屋の周辺のかたというふうに地域がおのずから限定されておる。申込をいたしましても、調査をせなければ、なかなか貸してもらえない。あなたのような幡豆郡のほうから、具体的に申しますと、申込まれる。名古屋から幡豆まで出張して行くだけの旅費というものが非常に制限され…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○成瀬幡治君 軍人恩給の担保の問題ですが、これは二十三億予算に計上するわけですが、これは大体私は申込件数に対して貸出される件数というものは非常に少いものじやないか。まあどのくらいの。パーセントになるか、私は調査を実はしていないわけですが、やはり二十三億では少し足りないじやないか。ちよつとこの間聞いたときには、十件に対して一件くらいしか貸してもらえないというようなことも、私は聞いておるのでありますが、これは私は調査した数字ではございません…
第19回 参議院 大蔵委員会 第38号
○成瀬幡治君 私も大臣が善処するというその言葉を信用しまして質問を打切ることにいたします。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号
○成瀬幡治君 木村長官にお伺いいたしますが、MSAを受入れて自衛力の増強ということでございますが、国民が心配しておる点はどのくらいまでを限度として自衛隊員を殖やして行くかということ、その限度の点が私は非常に問題になると思うのです。又国民もそれがどういうふうになつておるか、経済上の点からもその他の点からもその点が心配だと関心を持つておると思うのです。そこでお尋ねしたいのですが、長官の答弁よりますと、日本の安全と申しますか、平和と自由が保た…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号
○成瀬幡治君 私はこの十八万に殖やすということがすでに私は日本の財政力を上廻つたものだと、だからMSAを受入れて十八万に殖やして行くと、こう思うのです。ですから財政上の限度というものは実は越したものだと考えておつたのです。それからこの前の菊川君の質問に対して、志願制度としてはおよそ二十二、三万程度だ、これで限度は出て来たと思つております。だから財政上の限度は突破しておる。だから志願制度として二十二、三万に……。もう一つ考えなければならな…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号
○成瀬幡治君 矢嶋君も指摘しておつたわけですが、あなたは大よそ推測はできると、こうおつしやつた、それははつきりして頂きたい点は、私は志願制度をとつて行くと、二十二、三万と、そこに推測される数字とそのズレがある。例えば在日米軍が上廻つておるとすれば、私はこれは非常に問題が大きいと思います。幸いにして下であれば徴兵制度というようなところにも行かないと思いますが、そこら辺のところを推測するとおつしやるなら、私は推測するなら約三十万くらいだと思…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうすると、ちよつと観点を変えまして、徴兵制と憲法との関係でございますが、これを徴兵制を布くということは、当然私は憲法第九条に、或いは前文に反して来るというふうに解しておりますが、この点についてはどういうふうにお考えですか。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうすると、徴兵制度を布くということは、憲法改正が行われなければまあ徴兵制はやらないのだと、こういうふうに我々は了承して差支えはございませんですか。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号
○成瀬幡治君 それからの自衛隊を漸増して行くわけですか、私は一つの目的は駐留軍が日本から撤退するということは私は一つの、一つのですよ、一つの目標だと、こう考えておつたわけであります。そこで、この前の答弁を聞いておりますと、事前には話合か全然されておらなくて、今度こういうふうになつたのだと、だからそれに対してアメリカが判断をして、アメリカのほうが自主的に判断をして帰つて行くと、こんなようなふうに私はあなたの御答弁を承わつた、事前に全然、こ…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号
○成瀬幡治君 それはあなたの、日本側のほうで言うと、それは希望的な、アメリカが帰るかどうかということは希望的な見解なんですか。事前にそういう約束がされているかどうかというとを私は聞きたいのです。或いは事後にでも打合せをして、そうしてそれで帰つて行くのだと、アメリカが日本の自衛隊が十八万になつたと、このことを見て、この装備と、この人員なら自分のほうはこのくらい帰つていいと、自衛力の漸増にからみ合つて、駐留軍は減らしていいのだという約束がさ…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号
○成瀬幡治君 そうすると、どうも私は最初に申しました日本の国の自衛隊をどこら辺までに長官は持つて行こうとしているのか。或いは今の内閣としては防衛計画と申しますか、自衛増強計画というものはどのくらいの限度に置いているかということがなかなかわからないのですけれども、一つの限度としてわかり得ることは、ただ単に志願制、徴兵制は今言つたように憲法改正がなければできないのだから、だからまあ大体二十二、三万までは殖やすつもりだ、これは財政上できないと…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号
○成瀬幡治君 外務大臣にお尋ねしますが、不幸にして世界大戦と申しますか、米ソの戦いというようなことはないと予想されないと言えばそれまでだと思いますが、一応仮定の事実として私は予想して見る必要もあると思うのです、そのときにアメリカの軍隊がおる、或いはMSAを結んでおるとか、或いは集団安全保障が今度どうなるか知りませんけれども、そういうものはないわけですけれども、今の段階において米ソ戦争が始まつたような場合に、日本はその場合に自動的にと申し…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号
○成瀬幡治君 あなたのおつしやるどちらからもおどかされないところの防衛力は私は持つことは不可能だと思うのです。不可能だから、不可能な日本の実情として、そういう点が一つと、それからスウエーデン、スイス人の例を以て云々されますが、私はスイスやスウエーデンともどちらもいわゆる軍事基地と呼ばれるところがなかつたわけです。日本には今あるわけです。で、第三次世界大戦、いわゆる米ソ戦争が始まれば日本にはいわゆる原爆や或いは。水爆が落ちて来るじやないか…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号
○成瀬幡治君 自衛力の漸増に絡んで、それではどこか仮想敵国があつて入つて来るじやないか、それについてどうするのだというような質問に対しては、どこの国だとも何とも言えない。これは仮定のことか知らないけれども、具体的には一つも示されておらない。而も何人殖やすとか、装備はどれだけすると言つて非常に具体的にお進めになつておる。片一方に米ソ戦争は仮定のことだから誠意ある答えはできない、私はあなたの答弁はロジツクが合わないと思う。国民が今一番心配し…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号
○成瀬幡治君 それでは話を変えまして、今非常に水爆の被害などで日本が影響を受けておるわけですが、昨日の新聞などを見ますと、アメリカのほうの態度に対して井口さんが抗議を申込んでおられるようなことになつておるわけですが、この水爆の実験だけでも私は日本に対して非常な影響があると思うのです。あなたは先ほど原子力の問題云々というようなことに触れたわけですが、そういうことにもう少し積極的と申しますか、或いはこれを又やられたら大変なんですから、こうい…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号
○成瀬幡治君 それは具体的に言うとどういことなんですか。片方の自衛力、自由国家群の力が強くなるということと、今言つたように原子力の国際管理というようなことに先ずするということは、若干私はそこにロジツクの違いがあるじやないかと思うのですが、具体的に申しますと、あなたはそういうことは違いがないのだ、どういうような形で原子力の国際管理と申しますか、或いは日本近海、或いは太平洋などでこういうことをやらせたいようにするというその具体的な一つお話を…
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号
○成瀬幡治君 あなたはそう一般論を言わずに、外務大臣として、原子力の実験の問題などについて、具体的にどんな方途を持つておるか、考えておる政策として、ここにはこういう働きかけをする、ここにはこういう働きかけをするというような具体策を私はお伺いしておるわけです。
第19回 参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第4号
○成瀬幡治君 ビキニ水爆で日本の受けた被害は御承知の通りひどいものであり、今度やられたあの実験だけでも日本人は参つてしまうということになるのです。決議を参議院でやつた。あなたは具体的にどうする、これをやめてくれ、こういうのか、実験をやめてくれということが言えなければ、どこかアメリカの本土なら本土でやつてくれというようなことを私は強く具体的にやられたと思うのですが、決議がある以上は、それは決議をどういうふうにやつたのだということを伺つてお…