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日本社会党参議院
総発言数
6,601 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会100 件・100%

※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,601 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 無税ですね……。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 当然二十九年の三月三十一日までになつておるわけですか。これは十二条に基いて、今度又これを一カ年とかいうふうに政令で定められるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 ちよつと関連して一つだけ伺います。三十年以後は絶対に繰越しはやらないということは確認をいたしましたわけですが、すると残つておる予備費が十二億あります。これは大体私は不用のものだと思うのです。併し一挙に移し替えるわけにはいかんから、今度の三十年度にそういうものが十二億が不用のものと大体なるのだ、こういうふうに了承していいわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 四十四億に対して十二億の予備費というのは私は非常に多過ぎると思うのです。併し今言つたように不用のものとしてぶち切るわけにはゆかないと思う。又前からの計画であるから、それにも若干のものが要るということはわかります。併し政府の低物価政策によつて一割下つて行けば、計画が殖えるというようなことはないのだから、私は上るようなことはないと思う。それで大体十二億は不用のものだ、大体節約されるものだ、こういうふうに了承していいかどうかとい…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 私の言うのは、そういう予備費をみることは私は異議がないわけです。併し十二億は大体不用のものじやないか、こう言つておるのです。物価なども下つて来るし、計画も殖やされるということはないのだから、大体十二億は不用になるのじやないか、こういう見通しでいいかと言つておるのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 なぜ私がこういうことを言うかというと、折角五百六十億取つてしまつた、だから一ついろいろなことがあるから使つてやれというような恰好でやられては大変だから、それで念を押しているわけなんです。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 先ほど小林委員の質問に対して、税制一般について検討するというようなことをやらなきやならない時が来たというお話でございましたが、地方税法の改正、例えば大都市制といつたようなこと、或いは警察法の改正ともからみ合うと思いますが、そういうようなことを睨み合わせて、あなたは時期を予定されておるのか、単に税制調査会のほうの答申案が出て来た。これは非常に二十八回もお忙しい人がやられたから云々だということを言われたのですが、そういうような…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 その時期は、検討する、検討する、研究々々で、四年も五年も過ぎてしまうというようなこともありますから、文字通り、研究検討をされて、早急に出されるように、答申案があるのですから、ですから警察法の結論も大体出て来るのじやないかと思います。大都市制の問題については、これは結論が出るとは言いませんが、それとは違いますが、およその方向が出て来ると思いますから、一つあなたの任期が一年あるとすれば、一つ結論を出してもらいたい、こう思つてお…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 只今大臣の答弁でその点は了解しました。 次にちよつと平林委員のことでございます。金融問題であつたわけですが、造船利子補給で云々と言つちやあいけませんかも知れませんが、少くとも合理化審議会が、あの期間が来ておつたところには、もう船を造らせないという一つの大きな条項を申合せて、私は一つのそういう基準になつておつたと思うのですよ。ところが実際を見ると、貸付けをしておるわけなんです。まああなたの関係している会社にはないにしろ、こう…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 私は了承しました。大臣も忙しいだろうし、私ども忙しいからそれじややめます。 次に税制全体の問題についてお尋ねするわけですが、予算の説明書を見まして、どうもこんなふうに思えてならないわけですが、減つたのを見ますと、まあ確かに所得税の基礎控除とか、或いは扶養控除の引上げがありますよ。そういうことがあつて所得税も減つたということはありますけれども、配当所得等の源泉税率の引下げとか或いは法人税に対する処置とか、或いは相続税の引下げ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 それじやあなたは、実際仮に資本金どのぐらいといつて、お金持がどのぐらいといつて例をとつてはいけないから、そういうことはやめますが、実際それじや大きなお金を持つておる人が、どこでどのぐらいこの税制改正で負担が殖えると、こうおつしやるのですか。具体的にあなたが例をとつて説明してもらいたいと思う。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 揮発油税だつて、これは自動車を乗り廻しておるから、外国自動車を持つているからといつたつて、これはバスとかトラツクでも、そういうものでも殖えて行くわけですから、特別なものじやないと思うのですよ。例えば今言う配当ということは株を持つておる人なんですよ。こういう人がまあ国民の全部だと言えば、多数とすれば私も多数に入るかも知れないけれども、うんと持つている人は非常に少いと思うのですよ。それから法人の問題でも、少数の人を対象にしてお…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 それじや序でに所得税のことについてちよつとお伺いしますが、これはちよつと局長にお尋ねするわけですが、この税制調査会の答申通りに若し税を改正したとすると、今度ここに提案されておる改正案と収入がどのぐらい違うわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 私は先の税制改正において大衆の負担が殖えたんじやないかということに対して、あなたはそうじやないとおつしやるから、それで所得税が若し計算されてあるならば、比較して見られれば私は一番よくわかると思うのですよ。まあ大臣というところに絞つて行かないと、委員長も機嫌が悪いのだろうと思いますけれども、その裏付の資料として私は要求しているのですが、まあこれは計算してみなければわからないですが、まだ国会もありますから計算をして一つ出して頂…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 勤労所得の帳尻をずつと見て参りますと、政府が予定しておつたものよりもいつでも上廻つておるわけですよ。ですから今度もあなたが思い切つてそういう気持があるならやられたら、私はそう心配……取損うというようなことは絶対にないとこう思うわけですが、そこらあたりは何かあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 あなたはまるで賃金ストツプ令でも出されたような……、それはけしからん話だと思う。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 あなたは物価は下ると言うのですけれども、実際これだけ間接税が上れば物価は上るのですよ。現にたばこも上つている。酒も上つて来るわけなんですよ。みんな上つておる。鉄道運賃も上つた。或いは電気料金も上ろうとしておるわけです。電気料金が上れば、家庭で言えば水道、ガス、当然上つて来ます。すべてが上つて来ております。そこであなたは下る下ると言うが、私は実際上るだろうと思つておる。それからもう一つ、組合が団体交渉をやつて賃金闘争をやつて…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 まあ物価が下るか下らないかということは、あなたは一〇%下るとおつしやつていられるが、それは一時的なものはありますよ。今は金融引締めで投げ売りがあるから、そういうので中小企業をいじめているから、しわ寄せが来て投げ売りの物が出ている。それで物価が下つておる。これは私は一時的な現象だと見ているわけです。まあ何とかてこ入れしなければいかんだろう。若しこれを飽くまでも貫くとすれば、相当あなたのほうも覚悟しなければならない。それでこの…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 私が首というのは、あなたが職を賭してという話で、あなたは職を賭してもこういう自然増は絶対にないのだとこういうふうにおつしやるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/28

第19回 参議院 大蔵委員会 第27号

○成瀬幡治君 激しいとか激しくないとか何とかというのじやなくて、財源措置としてできるかできないかと言えば、私は可能じやないかと思うのですが、あなたは不可能だと言うのです。私は今までの実績から見て可能だとこう言うのですよ。