成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 ちよつと、今度ですね、昭和二十七年度を大体目標だとこうおつしやるわけですが、何トンくらいの輸入計画ですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 精糖会社はまあ非常に利益を上げておることは、私は大臣も十分御承知だと思います。およそ一斤について幾らぐらいかということも精糖工業会が大体利益率を出しておると思うのです。そこでまああとで局長に、細かいことは大臣がお帰りになつてからやればいいのですが、ここに消費税の収入として大体三百八十一億挙げられておるわけです。これを月に仮に計算しますと、大ざつぱに言つて三十一億ぐらいになるわけですね、月に直して。これを三月徴税を猶予される…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 私はこれは三カ月以内の問題で検討をしているということは、例えばこれを二カ月にするとか、まあ幾ら行つても二カ月だと思うのですね。一カ月にするというのは非常に酷だと思うようなことがございますから、そういうことを大体やるという検討をしておるということは、およそその方向にあるというふうに大体了承していいのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 委員長、私はこの問題について大臣が帰つてからもう少しやりたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 砂糖の問題について今局長がそういう答弁をされておるが、大臣はどういうお考えか、この際伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 大体大臣はまあ百十五万トン入れておつたのが、今年はおよそ八十万トンぐらいだと、こういうふうに来れば、売手市場になることはきまつておるのです。ですから私は先がどうこうとか、精糖工業会は何万トンの設備をして、どうこうしているということは抜きにして、方向はもうあなたが言うように、こういうものは外貨が大事なものであるから、制限して行くと言えば、大よその方向は私は決定をしておると思うのです。ですから、検討してみるとおつしやるのですが…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 本法案に反対です。その理由は、折角権威者が集つて研究されたところの税制調査審議会の答申案も立派なものができておる。それをわざわざ下廻るようなものをやつて、源泉所得税を勤労者から取つて行く、片一方には、私もよくわかりませんですが、聞いた話によりますと、配当所得などを五十万ぐらいを取る人があれこれして結局税が無税になるとか、或いはそういう人と比較すれば税が少いということは、結局勤労所得者を圧迫する私は法案である。いま少しという…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 砂糖はですね、戦後台湾とか朝鮮とかいうところを切り離されたわけですが、大体内地でどのくらい毎年なめておつたのですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 それからまあ主税局長も調査されていると思いますけれども、製糖工業会のあの十九社ですね、あの会社が終戦後非常に利益を挙げておつた。で、設備など内容の充実というものはこれは製糖関係が一番いいのじやないかと思いますが、さような点を調査されていると思いますが、或いは増資するような場合でも、実際の増資ではなくて無料、無料と言つちや何ですが、只でやつたような恰好の増資になつているのじやないか、そういうふうな調査された点について一つお聞…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 いや、私は、非常に儲けているのじやないか、それを三カ月も延納さすのはなお儲けさせるのじやないかという意味でお聞きするわけです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 私はまあちよつと計算してみたわけですが、仮にトン百十五ドルとして、一斤について大体六十八円、ですから利益はこれは八十五円に売ればまあ十七円ぐらいですか……平均して大体十五円ぐらい利益を挙げているのじやないか。そうすると仮にまあ五トンぐらい、五トンというのは私は平均よりも少いと思います。平均すればもつと多いわけですが、そういう会社が大体十億ぐらいの利益を挙げたことになる、数字で弾いてみるとですよ。それなのに先ほど聞いてみると…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 いやいや違うんだよ。大蔵大臣の言うのと主税局長の考えとは、私は受取り方として、大蔵大臣は大体やらんというふうな趣旨の表現に聞えたので、あなたのほうは検討してやろうというように受取れた……。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 これは酒税を調べてみると大体二カ月になつておりますね。それから砂糖消費税は三カ月、骨牌税は猶予なし、それから物品税は大体二カ月ぐらいになつているわけですが、まあガソリン税が三カ月以内ということになつているのです。これはまあガソリン税と砂糖消費税、今度出て来るところの繊維消費税がやはり三カ月以内になつております。こういう何か大きなまあ儲つておるようなと言つては語弊があるかも知れませんが、そういうようなところは、こう政治的な圧…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 あなたは三カ月以内とこうおつしやつて、それを何か政令でどうこうするというようなことができるのですか。これは私の聞き間違いかも知れませんが、そんなようなことを話されたのですが、これはどういうことなんですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 それはこの法律改正をしなくても、あなたのほうがそういう方針をきめさえすればそれは可能だ、こういう意味ですね。
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 砂糖消費税の一部を改正する法律案に反対いたします。 その理由は、一斤について又今度約四円上るわけですが、そうしますとそれは七円五十億というのが、これが一斤に付く税金だと思います。砂糖は、これを或る特別な人がなめるとかなめないというのじやなくて、家庭、一軒の家で私は必需品だと思います。そういうものに税をかけて行つて召し上げて行くということは、結局大衆課税であつて、こういうものをやるという点については反対をいたします。それが一…
第19回 参議院 大蔵委員会 第27号
○成瀬幡治君 これは例えば入場税とか遊興飲食税とか、酒税もありましたけれども、こういうものを一度、簡単に言えば、入場税のごときは館を持つている人が一遍もらうのですね。だからそういうものを納めずにいるということは、税金を何か取つて費消しているような形になるわけですが、公金費消というような恰好にもなると私は思いませんけれども、それに近いような気がするわけですが、こういうものに対してただ延滞金を、延納金に対して罰金、利子を課して行くというよう…
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 私は調達庁と、それから特にこれを昭和二十九年度だけでやめてしまつて、あと延ばさないと、こういうことを菊川君の質問に対して正示さんがお答えになつておりますけれども、私は正示さんがどうこうというわけでなくて、こういう重大な問題を単に次長だけの言明で了承するわけには行かないですから、大蔵大臣とか、或いは副総理とかいうかたがやはり出てもらいたいと思つて、そういう希望を申しておつたわけです。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 外務省のほうはどうなんですか。
第19回 参議院 大蔵委員会 第25号
○成瀬幡治君 何か時間的に少し余裕はつかないかな。