成瀬幡治
会議録に記録された「成瀬幡治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,601 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会100 件・100%
※ 全 6,601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 イギリスにアメリカ側が原爆を貯蔵しなければならないような情勢があったのだ。ところが東洋のこちら側のアジアのほうにはないのだ。そういう情勢判断はあなたの勝手な判断だと思うのです。そうじゃなくて、私は今あるとかないとかいう問題でなくて、将来に備えてでも、私たちはそういう心配があるのだから、あなたも日本に原水爆などが貯蔵されることは好ましくないとお考えになっていると思う。あなたは持ってきたら、そういうことを言ってきたら、あなたは…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 意思はないとおっしゃるなら、これは議論の余地がないわけですが、少くともあなたのように、情勢が緊迫してきたら、そういう危険が出てきたらやるのだ、こういうのではなくて、チャーチルなどは積極的にそういう平和のうちにおいても非常に危険なものが持ち込まれては大へんだから、しかも原水爆戦争に巻き込まれては大へんだから、事前にちゃんと約束を取っている。あなたは平和外交をするとかいろいろなことをおっしゃるが、私は総理としては当然なすべき義…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 これは水掛論になるから、それじゃ次に憲法第九条の解釈について、あなたは無抵抗主義を取っているものではない、自衛権があるとかいろいろなことをおっしゃっており、あるいは憲法改正審議会を設置しなければならないというようなことをおっしゃっておるのだが、要するところ軍隊をあなたが持つという、その使命と申しますか、軍隊を持つ目的、少くとも私はあなたが日本を自衛するというような立場で、軍隊が必要であろう、こういう考えになっているのじゃな…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 防衛力を持つ、国を守るという力なんですが、そうすると防衛ということになると、私は一つの相対的なものだと思う。あなたは何か直接侵略等に対して一つの仮想敵国等を考えて、一つの日本の防衛計画なら防衛計画のめど等をお立てになっているのじゃないかと思う。そうでなければただ単に独立国になったから軍隊が必要だ、金が要るものだ——しかもこれは単におもちゃの軍隊でもないと思う、持つ以上は一つの大きな使命、あるいは持つた目的というものを果さな…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 私たちが心配しておるのは、第三次世界大戦が起きたときに、日本の国が第三次世界大戦に巻き込まれてしまうと大へんなことになるから、何とかその第三次世界大戦に日本の国が巻き込まれない方法はないものか、あなたは防衛力を持って巻き込まれて行く方向に考えておられるようだが、一体第三次世界大戦が始まったときに、あなたはそういうことを予想されるというなら、日本の国は当然そういうところに巻き込まれていったほうがいいとなる。あなたは先ほど聞い…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 私たちも国内治安の問題は、これは私たちも考えなければならんということはあなたと一緒でございます。しかし第三次世界大戦の場合にどうなるかわからない、どうなかわかないから、どうしても軍隊が必要だということについては、私たちは若干疑問があるわけです。だからぜひやっていただきたい点は、私はあなたいがおっしゃる平和外交というものは一体何を具体的にされておるのか、たとえば日ソとやる、あるいは対中共との国交調整をやると、こうおっしゃるの…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 力の外交をおっしゃっているわけですから……。あと時間がありませんから外務大臣にお尋ねいたしますが、竹島問題ですね、竹島問題はその後どういうふうになっておりますか。交渉を全然されずにおるのか、あるいはこれに対する政府の基本的な態度を日本の領土であり、そして……、もう時間がございませんですから、箇条的に御返答が願いたいわけですが、日本の態度ですね、そして、交渉してもなかなか私はらちがあかんだろうと思うのです。そした場合にはどう…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 次に自治庁長官にお尋ねいたしますが、地方財政の赤字ですね、そういうものを解決するのに、先ほどの御質問にもあったようでございますが、地方教育委員会の制度ですね、これは私は地方の町村議会等は一つぜひ廃止してほしい。お金だけかかるものであって非常に益するところもないから、一つこういうものも赤字の原因等になっておるからやめてほしいというような要求があなたのお手許にはたくさん出ているだろうと思う。これは先ほど文部大臣の答弁によります…
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 考えているとおっしゃるのですが、この暫定予算に全然入っていないわけです。そういう場合に、政府の手持資金等で考慮されるというのですが、実際問題としてそれじゃ具体的にはどういう格好でおやりになるのか。あなたがそこでおっしゃるだけでは、実際町村合併には金が渡っていないわけですから、どういうふうにしておやりになりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第4号
○成瀬幡治君 次に官房長官にお尋ねいたしますが、あと十四、五日たてば本予算が私は出てくると思う。だからある程度の構想というものが、大きなものについては出ていない問題もあるかもしれませんが、少くとも事務的なものは私は出ているだろうと想像するのです。そこであなたが所管する恩給法の問題について、一言だけお伺いしておきたいと思いますが、軍人等の恩給法の問題も私はいろいろ問題があると思うのですが、地方公務員である教員が、教育公務員特例法が昭和二十…
第21回 参議院 本会議 第7号
○成瀬幡治君 私は日本社会党を代表いたしまして、選挙宣伝内閣とまで酷評されて発表された諸政策について若干質問を申し上げ、関係大臣から御所見を承わらんとするものであります。 まず、鳩山総理大臣にお尋ねいたします。総理は今までに何度政党所属をお変りになりましたか。鳩山総理の政界遍歴は、最近におきましては自由党を脱党して日本自由党で総選挙を行われ、その後自由党へ復帰し、今回またまた自由党を脱党し、民主党を結成し、その総裁となられたのであります…
第21回 参議院 本会議 第7号
○成瀬幡治君 時間が少いですから、簡単にお尋ね申し上げますが、ビキニにおける、ああいう公海上に危険区域を設定することに、官房長官は衆議院の外務委員会において、たしか違反であると、こういうふうに言明されたと思いますが——聞えませんですか——じゃ、もう一度申しますが、ビキニのように公海上に危険区域を設定するということは国際法上違反であるというような意味の見解を、官房長官はたしか外務委員会において答弁されておると記憶しているのでございますが、…
第20回 参議院 建設委員会 第3号
○成瀬幡治君 法律の形としてはこういうものがあるだろうが、併し本当を言うなら、ないほうがスツキリしている。
第20回 参議院 建設委員会 第3号
○成瀬幡治君 ちよつと、石破さんに私お聞きしたいのですが、私はちよつとここへ数字を持つて来ていないので非常にいけないのですが、私のちよつと見ました数字の中に、災害がこうあつた、そして災害復旧のお金を出した。だがその災害の額よりも災害復旧に出した、注ぎこまれた金のほうが多い。併し現に災害は残つておるということは、災害があつたら、それに対して三カ年に或いは五カ年に直してみたら、金を入れてみたけれども、又ちよつとしたものを入れてみて、壊れてし…
第20回 参議院 本会議 第5号
○成瀬幡治君 私は日本社会党を代表いたしまして、只今上程されました昭和二十九年度の一般会計補正予算案をはじめとする三案に対しまして、反対をいたします。以下、反対の理由を述べ、我が党の態度を明確にせんとするものであります。 まず臨時国会開会と予算審議の政府の態度でありますが、本年度五、六月の豪雨、台風、冷害等の災害に対しまして、適切にして且つ敏速なる措置をとるために、野党各派は早期の臨時国会開催を要求し、所定の手続を経たのでございますが、…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○成瀬幡治君 ちよつと、荒船次官にお尋ねしたいのですが、就労対策が出て来たのですが、官房長の説明を聞きますと、何か道路或いは、都市計画、都市災害等のそういう事業をピックアップして来て、そうしてここへつけられた。而もこれによつて失業者が救われるんだ、こういうように御説明になつた。今まで道路とか、或いはこちらに組んである道路或いは都市計画、都市災害等で、こういうところにはどういう人たちが働いてやつておつたか。全然新らしいそういうところには、…
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○成瀬幡治君 そこが、だから、問題になると思います。だから、失業者は現に殖えておる。ところが、完全就労して行く人たちが殖えなければ、私は本当の緊急就労対策にならんと思う。ごまかしじやないか、こういつているわけですが、そこら辺のところがどうも納得行かないのですが……。
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○成瀬幡治君 絶対量が、私は殖えているか殖えていないかということが、問題だと思う。
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○成瀬幡治君 先ほど小澤さんや田中さんが言つておる事業量との問題にからんで来るわけですが、あなたが言うように、そこで人件費を殖やして資材を落しておる。事業量はどうも減つて行かないと言つておられる。片一方ではこういうものだからと言つておる。どうもゴムまりみたいで、こつちを突くとあつちが膨らんで行く。どうもごまかしのように聞こえる。そこらあたり、数字を出してみんなが納得するように、説明してもらいたい。
第20回 参議院 建設委員会 第1号
○成瀬幡治君 これは失対事業として、緊急対策として、これが一番の柱なのです。それには私はどうも看板に偽りがあるように思うのですが、これを又すつたもんだ何遍やつても、私は埒のあかない問題だと思いますから、これで終りますが、そこでこういう失対事業として日雇労働者、ああいう人たちにこの仕事は全部やらせるのですか。