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新進党衆議院
総発言数
1,310
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1997/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%

※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,310 20 を表示
新進党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○愛野委員 今のお話は、信なくば云々で、これはもう自分の信念に変わりはないということでありますから、これは、長崎新幹線もつくる、それから長崎本線もますます活性化するというふうに受け取っていいですね。

新進党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○愛野委員 質問を残しましたが、また質問の機会を得てやらせていただきたいと思います。 それじゃどうもありがとうございました。

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 戦後の日本は、国土の荒廃と貧困と飢餓のどん底にあったわけであります。財政等々は、これはもう本当に大変なものであった。今、そこから日本は復興をしたわけでありますが、その当時は、これは吉田茂総理とかあるいは池田勇人大蔵大臣とかあるいは河野農林大臣とかというふうに国民は政治を信頼して、そうして一生懸命についてきておったと思うわけであります。それで、また野党も浅沼稲次郎先生とかあるいは佐々木更三先生とかというふうに、まさに政策決定が…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 私も六千八百五十億円の積算内訳の根拠を再度問いたいと思っておりましたが、今の同僚の石井委員の質問で、まあ大体国民が納得するような根拠の数字はないのであろう、こういうふうに自分だけ思っておるわけでありますが、もう一つその理由は、政府・与党の皆さん方もこの根拠は余りわかっておられないのじゃないか。 それはどういうことかというと、総理は、これは農協救済のためにやっておるわけじゃないと言っておられるわけです。全体の金融システムのため…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 銀行局長の苦しい胸のうちはわかりましたが、それではこの六千八百五十億円の積算内訳の根拠を全く説明したということにはならぬわけで、むしろ寺村前局長のときに、どっちみちあそこまで何やら合意文書を書いたりするなら、どうして踏み込まなかったかということを、私はむしろこの金融秩序の確立のためにも残念なことであると考えておるわけであります。 次に、会計検査院にお伺いをいたしますが、この財政支出、六千八百五十億円を処理機構にあれした場合の…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 次に、法務大臣にお伺いをいたします。 法務省としては、これは処理機構にかかわり合いなく、この住専の貸し手、借り手等々に民事あるいは刑事の問題が起きた場合は十二分にひとつ捜査をするということになるのかどうか、御決意を伺いたい。

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 先般、参考人として住専の社長さん等々をお呼びしたときに、これはもうまことに開き直ったような、どちらかというと呼ばれた方が威張ったようなことでありました。これを見て国民は、これはこの住専処理機構で本当に目の届いたような取り方ができるだろうか、これは競馬とかなんとかじゃありませんが。あるいは住専の方は、住専がつくったマンションとかなんとかに入っておる者が泣きを見て、そうして自分たちがぬくぬくと隠したりなんかした者はもう全然泣きの…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 まあ女性の立場でということでありますから。

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 答弁に満足しました。 これは銀行局長でもいいですが、金融不安、金融不安と言われるが、今の金融不安とそれから昭和恐慌そのものはどういうふうになっておるのか、質問がちょっとおかしいかもわかりませんが。

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 今の銀行局長の金融不安の説明は理解いたしましたが、全体の金融不安を巻き起こさないために住専に国民の税金を使わなければならないということは、これはどういう意味なのかわからないのであります。住専をこれだけ国会とかあるいはマスコミとかで大騒動しておるのが、それこそかえって金融不安を巻き起こしはせぬかというふうに思うわけでありますが、その辺をお伺いいたします。

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 しかし、ノンバンクもこれはまた大変な不良資産を抱えておるわけですが、その中の一社は自分で法的処理に入ったというふうなことが報道されておるわけであります。税金を住専につき込まぬでもやる方法をやはり早急に考えるべきではないかというふうに私は思うわけです。 それからもう一つ、文芸春秋の三月号に、政府の税制調査会長でしょう、この人は。加藤寛さんの「「住専処理」この愚かな選択」「愚かな選択」と書いてあるんですよ。これは読まれたと思いま…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 大臣が責任をとったからといって、これは金融秩序が確立されるわけじゃありません。 問題は、これを削除して新たな法的処置でできないかどうかを国会で考えるべきであって、もっともっとこの問題は与野党ともに詰めていかなければならぬ。我々もずっとこれを先送りしょうというようなことを考えておるわけじゃないわけでありますから。深谷氏とかすぐ何とか物を横から言うからあれでありますが、住専問題はこの辺でそれじゃやめておきましょう。 総務庁長官に…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 定員のリストラ、それから役所のリストラ、これを率直に言ってどういうふうにやっていかれるのですか。 例えば、民間の企業は本当に人員削減をやっておるわけですよ。各省庁、恐らくは部長クラスまでお茶くみか秘書さんか知らぬがおったり、それは各省庁によってまちまちでしょうが、そういう本当のリストラ。それから、同じような仕事をやっておる省庁は統合をするとか、二十一世紀に向けてやるということになれば、これは地方分権とも絡んで、一遍に総務庁が…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 一省一局削減とか、あるいは今までのようなやり方だったら、今度は一局削減してかわったものを別につくっておるわけだから、余り推進になっていないと思いますよ。 それからまた、これは厚生省だったか、各県国立病院を一つずつ減らせと言って、これは私のところなんかはもう三年から四年、院長さんとそれからそこの組合とが減らさないようにしてくれと言ってくるわけだから、現実問題としては、本省の方で現場をよくわからないで、一律にただ一つ減らせばいい…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 国家公務員が、さっきから銀行の話が出ておるが、銀行ばかりじゃなくて、地方のいろいろな業界団体とかあるいは補助金を受けておる団体に、もう当然のごとく天下りしておるということは御存じでしょう。大体、業界とかあるいは補助金を受ける団体は国と地方からの天下りが多い。 企業は、役人さんが非常によく世話したり立派であったりするとスカウトしますよ。スカウトしたが最後、今度は、その人がやめても、もう自分の縄張りということで一つの省庁が次の人…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 私が言いたいのは、やはり役所の方でも本当に優秀な方は、業界としても来てください、こう言うわけですよ。それは、私は当然のことだと思う。が、その方がやめた後、その役所が、もうここは、例えば運輸省なら運輸省の天下り先だと勝手に決めて、そして、もうそろそろちょっと私の方のこれを専務理事にしてくださいというふうにずっと、戦後五十年ですから、定着化してしまうんですな。 それで実際は、例えばトラック協会ならトラック協会のプロパー、そこで一…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 各省庁のいろいろなプロジェクトがありますね。例えば、我々のところは鳥栖・久留米テクノポリス。ところが、地元で、佐賀県でプロジェクトをつくっているものに財政もつけてもらえば優先順位からしてずっと都市づくりができるわけですが、そうじゃないものだから、そうやって次から次に新しいプロジェクトを押しつけてくるものだから、ついにこのテクノポリスというのは何か中途半端なようになってしまう。 あるいは農林のプロジェクトでも、せっかく農村の活…

新進党1996/02/28

136衆議院 予算委員会 第20号

○愛野委員 これにて終わります。 ありがとうございました。

新進党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○愛野委員 連日の予算委員会の審議で、総理、大蔵大臣並びに各閣僚、御苦労さまでございます。私はまず住専問題を、これはもう本当に初歩をちょっと質問してみたいと思います。 まず、企業は、言うなれば、社長が社会に責任を持ち、そうしてその専務は専務の職権で決められたことを実行していく、そうして社長を補佐していくわけであります。この住専の問題で各党の質問と答弁を見ておりますと、トップたる大臣を差しおいて、大蔵省とか農林省の局長が答弁をされることが…

新進党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○愛野委員 委員長の指名によって決まるということであれば、今度は、各省庁の職務権限は、国民生活やあるいは重大な問題に対しては、いわゆる大臣の責任ではなくて、次官か局長の責任でいいということにもなるんですか、委員長が指名さえすれば。