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新進党衆議院
総発言数
1,310
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1996/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会52 件・52%
  • 石炭対策特別委員会48 件・48%

※ 全 1,310 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,310 20 を表示
新進党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○愛野委員 いや、そのことはわかります。一々大臣に決裁をとっておっては、これはちょっと、もう大臣はたまったものではない。それはわかりますが、少なくともこの住専問題の本当に大きい重要なものは、これは国民生活にとって極めて重要であるし、あるいは金融秩序を確立をするということで重要であると政府みずからが言っておる。こういう問題は、やはり次官や局長もちゃんと大臣の決裁を受けてやられたことであろうと思うし、それからまた、内閣の継続性から、歴代大臣…

新進党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○愛野委員 法制局長官の御説明はよくわかります。しかし、非常に重要な事項については、やはり大臣が決裁をされておる、勝手にやることはできないと思う、次官といえども局長といえども。私は、各省庁で重要な事項というものは違っても、重要事項については大臣の決裁を受けなければやることはできないと理解をしておるわけですが、いいですか。

新進党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○愛野委員 政府を防衛しなければならぬ立場だから、なかなか苦しい答弁であるということはよくわかります。しかし、少なくとも国民が重要な関心を持っておるこの住専問題の、例の土田通達、不動産向け融資の総量規制から住専を外したこと、あるいは三業種規制から農協系を除外したこと、これがまた農協が住専に融資を拡大する原因になったわけでありますから。単協の農協長さんあたりは、言うなれば資金運用のために、大いに組合員に配当をふやすためにやりなさいと大手の…

新進党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○愛野委員 その総量規制はよかったと私は思いますが、三業種規制から農協系を除外したことによって農協はむしろ結果的には被害者になったのではなかろうかと、これは私個人として思っておるわけであります。 、 それから、大蔵大臣にお伺いしたいと思いますが、大蔵大臣は、これは非常にお気の毒と私は思 っておる。これはどうしてかというと、まあ口が滑ったらおしかりをいただきますが、この六千八百五十億を決定した大蔵大臣が敵前逃亡とも言えるごとく突然やめられ…

新進党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○愛野委員 農林大臣にお伺いしますが、先週の土曜日の午後六時からテレビ朝日の住専特集というのがありました。大蔵省代表も、また全中からどこかの信連会長さんが見えておられましたが、それから経済評論家の方ですね、このいずれも、政府の措置に対して極めて冷たいというか、中立というか、自分たちにはまるっきり関係がないというような御発言であったわけであります。大蔵省は一生懸命説明しておられる。そういうことを見まして国民は、今回の措置は、農協の体質が弱…

新進党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○愛野委員 農林大臣のただいまの御説明は、計数的には理解をいたします。しかし、農協は、信連にしても共済連にしても単協から吸い上げてやっておるわけですが、三組織とか組合員に、住専に融資するなんて説明していないんですよ。でありますから、何だ、我々に何の説明もなく住専に投資しておったか、こういうことになるわけですね。 でありますから、私としては、やはり農協の体質そのものももう近代化していかなければならぬのじゃなかろうか。そうしなければ、農協青…

新進党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○愛野委員 質問通告をやや出し過ぎて時間がなくなってまいりましたから、この住専問題につきましてはまた一般質問でさせていただくことにして、昨日、東京、大阪国税局の住専大口融資先に対する全国一斉調査がありました。まあ私は、遅きに失した感があると思っておるわけでありますが。 そこで、大口貸付先企業やそのオーナー、役員の隠し資産のチェック、それから個別の不動産取引等をめぐるリベートの有無、それから政治献金等使途不明金がどう経理処理されているか、…

新進党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○愛野委員 まあ守秘義務というのがありますから、そこは納得をいたします。 次に、経済企画庁長官にお尋ねいたしますが、簡単にお願いをいたしたいと思います。 平成八年度の二・五%成長の閣議決定について質問しようと思っておりましたが、時間がありませんので、今回の月例経済報告における、景気回復宣言ともとれる月例経済報告でありましたが、その自信の根拠はどういうことであるのか、お伺いをいたしたいと思います。

新進党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○愛野委員 ちょうど我が党の船田君が経済企画庁長官をしておるときに景気回復宣言をやったところが、ちょっとまたダウンしちゃったんですね。そういうことを考えておりますと、実体経済としては、これは業種間の格差とか企業間の格差がますます拡大しておる。経済企画庁の発表のように、景気がやや回復基調にあるというふうにはまだまだ余り受け取っていない。各社、もう非常に努力をしておるというのが実態じゃなかろうか。 マクロ的な指標を見ると、これはまあ経済企画…

新進党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○愛野委員 経済企画庁長官の御答弁を聞いておりまして非常に心強く感じましたが、これはもうずっと宮澤内閣以来の不況でありますから、大変に地方の中小企業等々も四苦八苦しておる。むしろこれは、もう涙ぐましい努力をしておるがさっぱりと業績は回復しないというようなことでありますから、なおひとつ頑張っていただきたいと思います。 もう時間が本当になくなりつつありますから、選挙制度の問題について自治大臣にお伺いをいたしたいと思います。 端的に、小選挙区…

新進党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○愛野委員 あと十分ばかりありますから、通産大臣にお伺いをいたしておきます。 日本の石炭産業は、非常にこれはもう厳しい状況にある。ある経済評論家は、日本の石炭産業をいかにして安楽死させるかが石炭政策の根幹であるというようなことも言っております。そこで、前通産大臣は、北海道の歌志内の炭鉱が閉山したときに、みずから率先して、退職金が出せないわけですから、退職金の捻出に非常な努力をされた。 そこで、通産大臣に、今後の閉山対策というか、閉山にな…

新進党1996/02/14

136衆議院 予算委員会 第12号

○愛野委員 あと、行政改革とかあるいは規制緩和とか地方分権の問題について御質問を申し上げようと思いましたが、もう時間がありませんので、これで私の質問をやめておきます。 どうもありがとうございました。

新進党1996/01/22

136衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○愛野委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

新進党1996/01/22

136衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○愛野委員 ただいまの細谷治通君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党1996/01/22

136衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○愛野委員 御異議なしと認めます。よって、北村直人君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長北村直人君に本席を譲ります。 〔北村委員長、委員長席に着く〕

新進党1996/01/12

135衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○愛野委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 石炭対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党1996/01/12

135衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○愛野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地、期間等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党1996/01/12

135衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○愛野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、閉会中、委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新進党1996/01/12

135衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○愛野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十二分散会

新進党1996/01/11

135衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○愛野委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、引き続き私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御指導、御協力を賜りまして、その職員を果たしてまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————