愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 まだ始まったばかりなので、これから課題が出てくるかもしれないので、それはしっかりとその都度、自分自身もしっかりと見ていきたいというふうに考えております。 課題が出てくるんじゃないかと申し上げましたけれども、これはやはり最終的な問題、先ほどと同じように、解決するためには汚染土壌の浄化をしていくのが望ましいのではないかというふうに考えておりますが、その点について、今後の検討課題として浄化をすることがあ…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○愛知治郎君 心強いお話をいただきまして、ありがとうございます。 今日ちょっとお話をしたかったんですが、私自身、土壌汚染を浄化するという施設を先日、個人的になんですけれども見てきました。秋田にあるんですが、花岡というところで業者が汚染土壌を浄化する取組をしているのを見させていただきました。また、その隣に小坂という精錬所があるんですけれども、そちらでもいろんな取組を見せていただいたんですが、元々鉱山があるところで、鉱山の鉱物を抽出する技術…
第156回 参議院 環境委員会 第16号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 頼もしい御答弁というか考え方だなというふうには思ったんですが、現実問題として、環境に非常に熱心に取り組んで、また企業としてランク付けがされている環境基準ですね、環境配慮型の営業というか事業を行っているかどうかのランク付けがあるんですが、外国の例ですと、環境に取り組んでいる企業というのはすごくプラスのポイントで、株価にもすごく影響をして上位に名を連ねると株がぐっと上がるという例があるんですが、日本は残…
第156回 参議院 憲法調査会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 ここは良識の府である参議院の憲法調査会ですから、自分自身は政局的な話とか今の政権の政策的なこと、細かな話をするのはいかがなものかと思いますので、本質的な話、自分自身の考え方もちょっと述べさせていただきたいと思います。 それで、この憲法、特に九条の話なんですが、自分自身、この世界にかかわってもうすぐ二年なんですけれども、その前、学生時代から、小さいころからを踏まえた上で、この九条の解釈の問題というのは…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎、日本人でございます。 この日本の根幹にかかわる法律の成立に私自身参加できたことを非常に光栄に思います。そして今、あえてですけれども、日本人ですと申し上げました。この点、ちょっと問題提起を、皆さんにも是非考えていただきたい話がございます。 今日ここの委員会室にお集まりの皆さんほとんど、多分皆さん日本国民の方々だと思いますけれども、あえて官房長官も聞いてください、申し上げます。 皆さんは、なぜ日本人なんで…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございます。突然だったので申し訳なかったんですが、私自身も本当にそう言っていただいてすごく心強く思います。 この内容についてでは、あえて法律で規定する必要はないんじゃないかと、当然のことだと私自身も考えております。そして、自らが進んで、さっきの、日本のことじゃないですけれども、有事が起こったときに国民が一致団結をして協力をできるような国であってほしいなと、これは切実に思います。 さっき日本人という話をしたんですが…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○愛知治郎君 スイスのこの、スイス政府が発行した「民間防衛」というこの本ですね。私自身も舛添委員に借りて、ちょっと目を通しただけなんですけれども、感嘆させられました、すごいなと。是非皆さんにもこれを見ていただきたい。 そして、時間ですね、官房長官、これからちょっと予定があって退席されるということだったんで、是非このペーパーをお持ち帰りをいただいて参考にしていただいて、今、石破長官はごらんになっていますけれども、国民の方々に説明するという…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○愛知治郎君 失礼いたしました。 大変これも一つの勉強になりましたので、これからの教訓とさせていただきます。 では、この点について、石破長官、感想なりあれば述べていただきたいのですが。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 また大変な見識というか経験をお持ちでおられるので、私自身もなるほど、そういう歴史があったのかということを再確認をさせていただきました。 これは、さっき、先ほど福田官房長官のお話にもありましたけれども、常に無理というか、余りに強制するのはいかがなものかということも、そのような意味であろうことをちょっとおっしゃられていたように思われるんですが、やはりこれは憲法調査会でも議論になって私自身も申し上げたんで…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 私自身が端的にというか、今のお答え、なるほどなというふうには思ったんですが、簡単に、これからやはりこのテロを、このような事態を日本に起こさせないと、どういうふうにしたらいいんだろうかなと考えました。もう完全に単純化をしたんですが、一つは、やはりそのテロリストという存在自体を生み出さない、これが一番大事だろうというふうに考えております。また、先ほどもおっしゃられましたけれども、セキュリティー、管理と…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 本当に総出でいろんな機関、協力し合いながら、国民一人一人ももちろんですが、事に当たるという態勢を整えて覚悟を見せるというのは大事なことだと思います。 また、その連携についてですが、改めて自衛隊、警察、消防の各機関の方々にどのような取組をする予定であるか、お聞かせ願えれば幸いです。また、これは国民保護法制の面でも議論される話でありますが、これからの取組ということで見解をお聞かせください。
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 これから国民保護法制の議論もされ、しっかりと法整備を整えていくということになっていくとは思うんですが、法律が整ったところで実態が伴わなければ機能できないということがございますので、今訓練をされているということをおっしゃられましたけれども、これからもしっかりと連携して、万が一のときに対応できるような訓練をしていただきたいというふうに考えております。どうぞよろしくお願いいたします。 もう一つ、いろんな…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○愛知治郎君 もう既に取組というか、想定をされているということだったんですが、ちょっと分かりにくくなったので、改めてという形になるかもしれないんですが、例えば県、県の自治体単位で対処できることだったらいいんですが、県にまたがった広域的、例えば武力事態が起きたときというのは県境とかいろいろ広域にそういう事態が起こることの方が多いですね。 それからもう一つ、二点あるんですが、それが一点と、あとは、各自治体によって対応が余りにもばらばらになっ…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 まだまだこれからの議論ということが求められる分野でもあると思うんですが、自分自身もしっかりと、今、取組について随分前向きに御答弁いただいたんで、勉強し、これからも自分自身も改めて、問題点ないか、想定されることについて勉強し、考えていきたいというふうに思っております。 それでは、これはもう、今地域のことを言いましたけれども、国全体として現実の問題がございます。 石破長官にお尋ねをしたいんですが、この…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 いろいろな可能性が出てきたんだなというふうには理解できますし、本当にこの国を守るための最大限の努力をすべきだというふうに私自身も考えております。 しかしながら、技術的な問題なんですけれども、確かに撃ち落とせるだろうと。開発競争という話もありますけれども、もちろん日本においては、あくまでもディフェンシブなミサイル、攻撃するためのミサイルを配備するという考えではないとは思うんですけれども、その点どんどん…
第156回 参議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第5号
○愛知治郎君 いや、本当にありがとうございます。今のようなお答えを聞いて、逆にすごく安心をいたしました。 といいますのも、技術的なものを過信をして国の政策を誤るということが一番恐ろしいことでありまして、そのように正確に、しかも慎重に事を分析し、当たられるというのは、やはり非常に自分自身としても頼もしく思えます。ありがとうございます。そういう間違い、えてして技術的な過信の下に間違いを犯すことは、これは人類の歴史が証明しておりますので、是非…
第156回 参議院 憲法調査会 第7号
○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎でございます。 私、先日の調査会においても、自分の考え、短かったんですけれども、この憲法は改正すべきじゃないかという考えを申し上げさせていただきました。その考え方を前提にお話をさせていただきたいと思います。 現実的な平和というのはやはりしっかりと守っていかなくちゃいけない、そのために取り得る手段、憲法をしっかり改正して、議論をして改正すべきだというふうに考えておるんですが、その前に、言葉はちょっと適切か…
第156回 参議院 憲法調査会 第6号
○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎です。 私自身、この年もありますけれども、今までの戦争前後、ずっと経緯を振り返って今勉強して、まだ勉強不足ということはあるんですが、どんなに見てもやはりどんどん分からなくなってくる。やればやるほど、勉強すればするほど分からなくなってくる部分がありますので、今日は率直に現実的な問題、私の問題意識をお話しさせていただきたいと思います。 私、二十一世紀初の国政選挙ということで、その選挙に通ってこの国会議員にな…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○愛知治郎君 おはようございます。自由民主党の愛知治郎でございます。 委員の先生方におかれましては、大変な週末をお過ごしになられたかと存じます。私自身も切り替えるのになかなか難しく感じておるんですが、ちょっと頭をしっかり切り替えて質問をさせていただきます。 また、清水先生の質問ありましたけれども、その質問の内容もちょっと切り替えて、一点、ラムサール条約について、突然なんですがお伺いをいたしたいと思います。 私自身、このラムサール条約につ…
第156回 参議院 環境委員会 第6号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 なかなかこういう条約の取組、政府がやっていかなくちゃいけないことも多くあると思うんですが、しっかりと国民の皆さんにもこれを伝える、中身を伝えて御理解をいただくということを御努力いただきたいと思います。 その中身、もう一点なんですが、一九九九年にコスタリカで開催された第七回ラムサール条約締約国会議において、同条約の国際的に重要な湿地、すなわちラムサール条約湿地の登録地を、登録数を増加させる決議があった…