愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 三つあると、一般的な、私自身もそういうふうに認識をしております。需要が変化してきておるということと、内外価格差の問題ですよね、外的要因、それから金融、これはシステムの問題も含めて金融全般の問題であると。これを一つ一つクリアをしていかなくちゃいけないというふうに考えまして、小泉内閣の方針どおりに、自分自身として検証してみましたが、確かに頑張られておられるんだな、そのとおりの方向性であるのだなというふう…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 もう積極的にどんどんやっていただきたいと考えております。是非頑張ってください。 ただ、一点だけちょっと不安な部分もあるんですが、特区というのは、全国でいきなりやるにはちょっとリスクが大き過ぎるだろうとか、試しにやろうというところもあるので、特区の話をしたときに危惧する声が聞かれて、私自身聞いておるんですが、もし実験的にやって、いきなり、先ほどおっしゃいましたけれども、すぐ全国に広がって、それが当たり…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。大変心強いお話でしたし、分かりやすかったので、これからもどんどん積極的に発信して進めていっていただきたいと考えております。 もう一つ、この需要の変化に対応して、官から民への、それから中央から地方への流れについての一例として、農業の問題についてお伺いをいたします。 大臣、いろいろ大変な時期だとは思いますけれども、今、私自身、農業をちょっと勉強しておるんですが、本当に本当に大事な過渡期であるということが実…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 いろいろ細かく詳しく説明をしていただいたんですが、基本的な方向性としては、農業においても一律の、官が中央集権的にですね、一律に農業政策決めるんではなくて、官から民へ、それから中央から地方へという流れの改革でよろしいんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 本当にその方向で農業の明るい未来が開けることを心から切望しておるとともに、また、農水大臣の責任も物すごく大きく、役割も重大でございますので、是非頑張っていただきたいと思います。 また、もう一点だけ、とても不安に思っていることがあります。 民間に任せるとか地方に任せるという部分はとてもいいんですが、ただ、日本農業全体から見ると、やはりすごく脆弱というか、過渡期でもありますし、しっかりとした保護政策を取…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 もう一点だけ、この農業の問題なんですが、水田の多面的機能という話がございます。この点私自身は、農業問題、農業政策だけでカバーできる範囲のものではないと。例えば、多面的機能ですから、国土計画の中でしっかりと議論すべきだと思うし、また環境問題ということもございます。その点の考え方、連携してやっていくべきじゃないかと私自身は思うんですが、大臣の所見をお聞かせください。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 この問題、本当に重要な問題です。できればというか、是非専念をしていただいて、ほかのいろんな問題に惑わされることなくしっかりと農業政策に当たっていただきたいと。激励でございます。頑張ってください。 デフレの問題三つ、ちょっと遠回りをしましたが、需要の変化の部分、もう一つ内外価格差、外的要因の部分についての政策についてお伺いしたいんですが、これちょっと事前通告をしなかったのでお答えいただけなくても結構…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 もう一つ、その端的な例として、今回、総理も言っていましたけれども、余り評価されていない、みんな見てくれていないと思うんですが、税制について研究開発税制と、あとはITのお話ありましたけれども、IT投資促進税制、これは大幅な減税をしておられる。今おっしゃられた高付加価値化のための政策の一つとして考えてよろしいんでしょうか。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 デフレの問題、三、四野あったのを二つしっかりと取り組まれているということでございますが。 最後の一点、金融問題。やはりデフレの一番の要因はお金の巡りが悪い、このことについてしっかりと取り組まなくちゃいけない。それは、私自身はやはり金融のシステムそのもの、構造そのものに問題があるんじゃないかと思うんですが、竹中大臣、金融構造改革、この点について御所見をお伺いしたいのですが。
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 ちょっと詳しい、細部というか専門的な話は分からないんですが、一点だけ腑に落ちないというか、今までのこの流れ全部、構造改革なくして成長なしのその筋が合っているというか、その方向性で来ているんですが、ここだけはちょっと分からない。 というのは、金融システムはやはり改革しなくちゃいけないんですが、不良債権も処理しなくちゃいけない、それは結果が求められている。構造改革なくして成長なし、この路線からいうと金融…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 今、新規参入というお話がありまして、私自身もその点については大賛成でございます。というのは、安定化を図るというのは確かに大事なんですが、やはり競争原理をどんどん導入していかなくちゃいけないんじゃないかと。その点については全くそのとおりだと考えておりますが。 もう一点、これは手法の問題なんですが、査定を厳しくして、自己資本比率を上げろという方向性だと思うんですが、結果として、銀行は自己資本比率を上げるために一生懸命資金回収を…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 現実的な問題起こっておるんで、それにはやはり、小泉総理も言っておりますが、柔軟かつ大胆に対応していただいて、様子を見ながら政策的にも修正をしながらやっていっていただきたいというふうに考えております。 構造改革の問題、デフレの問題、今直結してお話ししましたけれども、やはりこの三点、重要な変化に対応することと、それから外的要因、国内の経済をしっかり育成していくということと、やはり今の金融問題、この三点…
第156回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 もう本当に、最後の最後まで国際協調でやるべきだとぎりぎりまで粘っていただいて、その努力をしていただくことを心より要望する次第でございます。 時間が来てしまったので、もうここで終わりにさせていただきますが、特別な事情というか、この国がやはり問題であろうと、国際社会に対しても自分自身の意見も言えないとか、物すごく複雑な問題があるんだなということを改めて認識をさせられました。だからこそ、今、この国が本当に…
第155回 参議院 環境委員会 第4号
○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎でございます。 本日は、参考人の皆様、お忙しい中をお集まりいただきまして、本当にありがとうございます。今、御意見をお伺いしていて、大変本当に参考になりました。また、これからのことを考え、その意見を参考にしつつ、この法律検討してまいりたいと考えております。 私自身は、環境に対する考え方、二十世紀は、これ時代で一くくりにするわけにはいかないんですけれども、今までは環境保全であるとか破壊しないようにする、事前…
第155回 参議院 環境委員会 第4号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 だからこそ、NPOの方々とか専門家の方がどんどん積極的にかかわって意見をしっかりと述べて、よりよき事業にしたらいいかとは思うんですが、この点、これは菅波参考人、日本湿地ネットワークの辻さんのコメントを拝見して、先ほどの御意見も伺いまして、自然再生を口実にした新たな開発であるとか、既存の開発に対する御批判であるとか、十分分かります。そして、今ある公共事業ですね、自然を破壊しているところをやはり見直さ…
第155回 参議院 環境委員会 第4号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 確かに、おっしゃることもよく分かりますし、ただ私自身は、やってみなければ、一歩目を歩み出さなければいけないと考えております。 そしてもう一つ、今までの、もちろんこれは今までの自主的な取組というか、NPO、NGOの方々の取組を阻害するようなことがあってはいけないというふうには考えております。それは、事業をするときにその参考にというか、かかわった方々がしっかりと分析というか提案をなされて、今までの事業、…
第155回 参議院 環境委員会 第4号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 本当に、いろんな面でまずはかかわっていただく、これは大きな大きな第一歩だと考えております。それで、確かにいろんなかかわり方はありますけれども、行政の側は、不信感というか、よく分からない部分も確かにあると思います、今までなかなかやったことないんで。 その点で、参考意見をいただくということに関しても、やはり全くどこのだれか分からない、どういう活動をしているか分からない状況があれば、それは聞くわけにいか…
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎でございます。参考人の先生方におかれましては、御多忙中、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 議論が抽象的で物すごく難しいなとは思ったんですが、一つ一つ、全般ですね、戸波先生ありましたけれども、憲法の全体的な視点の問題、抽象的になってしまいますけれども、質問させていただきたいと思います。 私自身、常日ごろ、先ほど戸波先生からもねじれ現象というお話がありましたけれども、この憲法対立、特…
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 確認なんですが、というのも、先ほどの疑問点なんですけれども、やはり社会主義、共産主義を目指すということであれば、原則的に日本国憲法、これは改正の方向に行くんじゃないかなというのが素朴な疑問だったんですが、その点について先生の御意見を改めてお聞かせください。
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 憲法論議は、自分自身も個別具体的に一つ一つの規定をしっかりと議論をしていくべきだと、政治的対立で表面上ポイントポイントだけを議論されたところがあると思うんですが、そうではなくて、一つ一つ正確にしっかりと原則を踏まえて、歴史を踏まえて議論するべきだと考えております。その点で私自身も、戸波先生と同様に、この原則ですよね、原則、この憲法の体系というか原則はもう堅持していくべきだろうというふうには感じてお…