愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 環境委員会 第12号
○愛知治郎君 もう一度なんですけれども、浅野参考人に、具体的にほかの、その法体系全体の中で他の法律というのはどのようなものが適用されるとお考えですか。
第154回 参議院 環境委員会 第12号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 ちょっと時間の関係で、もっとお話をお伺いしたいんですが、ちょっとほかの視点に入らせていただきます。 大野参考人にお伺いをしたいんですが、土壌環境センターというところで仕事をなされているということで、特に実務というか実社会の中で、また技術的な分野での専門の専門家だと考えるんですが、その点で、今回の法案で土壌汚染による健康被害が生ずるおそれがある場合に、汚染の状況に応じて覆土とか舗装、汚染土壌の封じ込…
第154回 参議院 環境委員会 第12号
○愛知治郎君 大野参考人にもう一度。その点で、これからどんどん技術開発が進み、コストの低減もこの法律が逆に通ることによって進むとお考えでしょうか。
第154回 参議院 環境委員会 第12号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 この技術的なものなんですけれども、先ほど鈴木参考人、実務というか実際にかかわっておられたということで、またこの図も見せていただいたんですけれども、この点、今の大野参考人のお話を踏まえて、鈴木参考人の御意見をお聞かせください。
第154回 参議院 環境委員会 第12号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 いろいろな考え方、問題点が指摘されたりはしていますが、いずれにせよ、ある一つの法律、この法律をきっかけに技術の進展であるとか汚染の場合によっては浄化まで促進をされるという可能性が私自身も期待はしているんですが、その点について、今度また大野参考人にお伺いしたいんですが、この調査や対策のビジネス、その点についてもかかわりを持たれていると思うんですが、このビジネスの振興という観点から具体的に、予想なんです…
第154回 参議院 環境委員会 第12号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 もう一つ、畑参考人、先ほどの項目の中で、十番目に汚染土壌の完全浄化、完全封じ込めは現在の技術では困難であるというお考えを述べられましたが、今の、先ほどの大野参考人、鈴木参考人の話を踏まえて、現在、現実問題という観点からの御意見だと思うんですが、将来的に見てこの技術的な問題どのようにお考えになられているか、御意見をお聞かせください。
第154回 参議院 環境委員会 第12号
○愛知治郎君 確認なんですけれども、大野参考人、最後に。 今、おっしゃられたように、もちろん技術的には十分可能だということでしたけれども、半永久的ということではなくて、健康被害の防止を速やかにとにかく急いでやる、これ以上広げないという観点で、暫定的な処置だとは思うんですが、その点、その次、また年数もありますけれども、その先に必ず処置をするという前提の上での話だと思うんですが、その点、最後に御意見だけお聞かせください。
第154回 参議院 環境委員会 第12号
○愛知治郎君 ありがとうございました。
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○愛知治郎君 おはようございます。 自由民主党の愛知治郎でございます。 まずもって、この土壌汚染対策法案に関し、この質問の時間を与えてくださったことに、先輩方に感謝をいたします。ありがとうございます。頑張ります。 まず、二十一世紀は環境の世紀と言われております。これはもう正に本当にこの流れでだれも異論はないところでありますが、この環境の世紀、その前に二十世紀の、環境行政において二十世紀の負の遺産の後始末、これをやらなければならない。もち…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○愛知治郎君 今、諸外国の例をちょっと挙げられましたが、土壌汚染に対する規制なり何らかの法的措置ですね、これ特にアメリカの話はよく聞くんですが、随分前から法整備がもう整っていると思われますが、それはいつごろからやられていますでしょうか。
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○愛知治郎君 ということは、もう二十年以上前から諸外国ではしっかりと法整備がされているということですね、特にアメリカでは。後でもう一回、このことについては質問をさせていただきたいと思いますが、土壌汚染に関してもう一つ、負の遺産を処理するという側面はもちろんありますけれども、これから未来、やはり二十一世紀においてもう土壌汚染をしない、させないという規制をしなくちゃいけないんですが、この法律においてはっきりとこれからしてはいけないということ…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○愛知治郎君 では、ほかの法律、様々な法体系の中で相互補完的にこれから未然防止に努めるという趣旨であると理解してよろしいですか。
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○愛知治郎君 分かりました。 では次に、細かくちょっとこの法律の内容を質問させていただきます。 まず、大事になってくる、本当に大事になってくるんですけれども、この責任の所在ですね。だれが悪いのかということなんですが、まずこの法律において調査をするべきだと、せよということなんですけれども、その主体が土地の所有者であると規定がされて、主体的に所有者がやるべきだという規定があるんですが、どう考えても、普通に一番悪いのは汚染原因者ですから、原因…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○愛知治郎君 分かりました。 必要やむを得ない措置というか、原因者がすぐに分かれば必ずそちらにすべて費用を負担させる、調査費用も含めすべてを責任を負わせるべきだと思うんですが、確かに、いなくなっちゃう人、分からなくなっちゃうということが多いのでやむを得ないのかなとは思います。 しかしながら、だからこそその土地所有者、まず責任がない人ですよね、元々、汚染に対しては、その人が費用負担を負う、調査をしなくちゃいけないということでありますので、…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○愛知治郎君 この点は非常に重要でありまして、やはり本当に混乱を生じてしまう、アメリカの例がそうだと思うんですけれども、訴訟の乱発ということを聞いていますので、私自身も大変な危惧を感じているところでありますが、しっかりと、今直接的とおっしゃいましたけれども、この点ははっきりさせてもらいたいところであります。 また、今、土地取引、また後述しますけれども、取引に関しても、やはりいつ原因者に責任を負わされるかたまったものじゃないというか、会社…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○愛知治郎君 分かりました。 しかしながら、これ土壌汚染のみならず、一般的な例えば廃棄物なんかもそうなんですけれども、自治体に、知事に任せるということでありますけれども、逆に自治体、私自身のこれは考え方ではあるんですけれども、自治体が直接的にやると余りにも近いですよね、関係が。そうすると、まあ原因者としても責任を負わされたくないという部分もありますし、余りにも身近に感じてしまう。常に接点が多いもので、混乱が起こりやすい、特定しづらいとか…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○愛知治郎君 もちろん直接的に今すぐに余りにも過度にかかわり過ぎるというのは問題があるんですが、この点でちょっと次の質問の中で考えを述べさせていただきたいと思うんですが、この場合、特定できないとき、先ほどの原因者が。原因者が特定できない場合に、まあいなくなっちゃったというのはあるんですけれども、費用が掛かります。そのときに、どうしても所有者にすべて負わせなくちゃいけない、だれが責任を取っていいのか分からなくなるときに支援が必要になる可能…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○愛知治郎君 分かりました。 積極的に、とにかく自治体が、今、知事が中心的にやるということなので、知事に対する、自治体に対する支援という形が一番具体的にできるんじゃないかというふうに考えておりますので、どんどん積極的に、これは予算の問題もありますけれども、こういったものはしっかりと推し進めていくべきだと私自身は思っておりますので、よろしくお願いします。 次にちょっと進ませていただきますが、この法案に関して、いろんな場合、浄化をする場合で…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○愛知治郎君 例えば覆土とかいう措置は応急処置と、あくまで応急処置だと私自身考えておりますし、この前、江本議員が浄化しろという話をちょっと聞きましたけれども、正に最終的には浄化をするべきだと私も考えておりますが、おりますが、現実問題、例えば中小企業に関してもそうですが、浄化をすべてしろということになると、まず資金がない。それから、ファンドでどんどん積極的に支援するということを考えても、最終的な浄化まで求めてしまうと余りにも資金が掛かり過…
第154回 参議院 環境委員会 第11号
○愛知治郎君 言葉足らずでちょっと説明不足だったんですが、私自身は、とにかくその浄化を義務化しなかったと、どうしてもすべて浄化をしろという法律ではないというところの意図ですね。だから、すべて浄化をしろということになってしまうと、アメリカの例が多分そうだったと思うんですが、ある意味パニックになったというか、経済的にかなりの影響を与えたという経緯がありますので、あえて浄化というのはある程度、すべて規制をするのではなくて、市場原理に任せていこ…