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自由民主党参議院
総発言数
1,419
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
  • 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,419 20 を表示
自由民主党・保守党2002/04/25

154参議院 環境委員会 第11号

○愛知治郎君 いろいろなやり方があると思います。直接的に浄化を求めて、どうしても無理やりやらせると。規制規制、義務義務という話なんですが、それ以外のやり方でやるというのは、それぞれのやり方があっていいと思いますし、時代に合っていると私自身は思います。 ただ、いろいろな可能性すべての面を考慮しなくちゃいけないと思うんですが、これ、経済的影響、先ほど言った風評被害などもありますので、可能性ですね、あくまでも。これからどうなるかはもちろん分か…

自由民主党・保守党2002/04/25

154参議院 環境委員会 第11号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 多分外国の例、アメリカの例というのを私自身はよく聞いておりますので、向こうは特に浄化を徹底的に義務化をしたその影響が随分あったんじゃないか、かなり経済的な混乱も生じたと聞いておりますので、その点、この法律に関して言えば、それをどうしても義務化というのではないと。また、先ほどおっしゃられましたように、調査をして汚染具合をはっきりさせることによって逆に安心感というか、取引に対する安心感を与えるものである…

自由民主党・保守党2002/04/25

154参議院 環境委員会 第11号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 私自身も不安よりかは期待の方にかけたいなと。というか、もっと前向きに考えたいんですが、これは先ほどのように市場原理に任せた部分が出てくると思うんですが、積極的にどんどん、規制でどうしてもやらなくちゃいけないというんではなくて、せっかくだから土地の価値を高めようとするための積極的な浄化、経済活動というのが行われればいいなと思ってはおるんですが。 このことに関して、ビジネスとして浄化を行う、浄化ビジネス…

自由民主党・保守党2002/04/25

154参議院 環境委員会 第11号

○愛知治郎君 分かりました。正確な数字なんというのは分からないと思うんですが、可能性はあるということだと思います。 この点、ビジネスチャンスとして考えたときに、経済ですね、逆に、こういう経済状態の中で新たなチャンスだ、活性化をさせるためのプラス要因だと考えたときに、経済産業省、どのような視点で見られているかお聞かせ願えますか。

自由民主党・保守党2002/04/25

154参議院 環境委員会 第11号

○愛知治郎君 総理が環境と経済の両立という大きな大きな方針を出してくださいました。すごく本当に有り難いと思うんですが、正にこの点、ビジネスとして国が積極的に育成をしていく、バックアップをしていくという必要性があると思います。 その点で、具体的に経済産業省として、経済を活性化させるためにどのような支援を行おうとか、どのような政策を取ろうとか、その意図というか考え方は今現在持っておられますか。

自由民主党・保守党2002/04/25

154参議院 環境委員会 第11号

○愛知治郎君 是非どんどんやってほしいと考えておるんですが、たまたま、たまたまというか前に初めて質問したときは川口大臣だったんですが、大木大臣に替わりましたので改めて言いたいと思うんですが、環境行政において、私自身、北風と太陽という言葉を使いまして、今まで規制規制だったと、駄目だ駄目だといって押さえ付けていたのだけじゃ環境自体は、本当に環境はよくならないだろう、限界があるだろう、だからこそ太陽が必要なんだ。正にこの法律で典型なんですけれ…

自由民主党・保守党2002/04/25

154参議院 環境委員会 第11号

○愛知治郎君 ありがとうございました。 もちろん、もっともっと積極的に力強いことを言ってほしかったんですが、どんどんやっていただきたいと。 この法案ですね、この法案、先ほど冒頭に申し上げましたけれども、例えばアメリカでは一九八〇年からこの問題が取り上げられて積極的に行政として取り組んでいると。ところが、もう二十年以上遅れていますよね。その点について物すごく私自身は不満ですし、いろんな事情があったと思うんですが、例えば、少なくとも、前にも…

自由民主党・保守党2002/04/25

154参議院 環境委員会 第11号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 私は与党の立場で今質問していますので、なかなか質問しづらい部分もあったんですが、いずれにせよ、これは野党の皆さんもそうなんですが、(「その発言もおかしいな」と呼ぶ者あり)そうですか、協力をして、この国のためですから、環境を良くするというのが意図ですから、あらゆる意味で協力を進めながら環境行政をどんどん進めていくために私自身も頑張っていきたいし、皆さんにも協力をしていただきたいと考えております。 時間…

自由民主党・保守党2002/02/27

154参議院 憲法調査会 第2号

○愛知治郎君 私、愛知治郎は、自由民主党・保守党を代表しまして、質問をさせていただきます。 本日は、大変お忙しい中にこの調査会、当調査会においでいただきまして、本当にありがとうございます。また、私自身としても、先生に……

自由民主党・保守党2002/02/27

154参議院 憲法調査会 第2号

○愛知治郎君 はい。あいさつなので。 先生のお話をお伺いできるということで、大変光栄に思っております。 では、座らせていただきます。 時間の関係もありますので、三点大きくお伺いしたいと思います。 まず第一に、我が国の違憲審査制について、それから第二に法曹の在り方について、時間の関係ですが、時間があればまた立法とのかかわりについてお伺いしたいと思います。 まず、最初の違憲審査制についてですが、この国においては一般に付随的審査制と言われてお…

自由民主党・保守党2002/02/27

154参議院 憲法調査会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。大変参考になりました。 その次に、法曹の在り方ということで、中心的にやはり裁判官というものを取り上げてみたいんですが、現在、官僚裁判官制ということで、まず一つ言えるのは、裁判官、顔の見えないということをさっきおっしゃりましたけれども、正にそのとおりで、ほとんどどこのだれだか分からないという状況であるのが現状だと思います。それで、確かに裁判官の身分保障というか、そうやって顔の見えない方が実際には事件の判…

自由民主党・保守党2002/02/27

154参議院 憲法調査会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 今、特にその中で、おっしゃられた中で、法曹の人口の問題点を指摘されましたが、常々私自身も疑問を持っておりまして、現在、試験で登用されるわけですが、その試験において、制度ですね、この試験制度自体が資格試験、ある一定の能力を有した者が通るという試験ではなく、事実上、競争試験になってしまっていると。その点で非常に問題があるんじゃないか。能力があってもそのときの事情によって合否に、判定というか、差が付いてし…

自由民主党・保守党2002/02/27

154参議院 憲法調査会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 ちょっと視点は別なんですけれども、私自身ちょっと考えたのは、現在の試験自体は裁判官の任用制度的な側面がありますので、実際上の法曹、司法の世界を見ますと、裁判官と、また実際の係争を行う、裁判を行う弁護士や検察官との能力というのは求められているものが随分違うような気がしますので、裁判官登用試験と、また弁護士、検察官の資格試験と分けるのも一つ考え方じゃないかと私自身は考えております。 また、先ほど、ちょっ…

自由民主党・保守党2002/02/27

154参議院 憲法調査会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 もう一つ、法曹界がちょっと実社会、一般的な方々と随分乖離をしている、離れているという印象が否めないんですが、事実上、何か相談事があるときに、なかなか弁護士等、相談する方が分からないと。専門も分からないし、宣伝もされていないので、どのような方に相談してよいか分からない状態。 アメリカが、すごく悪い例であるんですが、例えば余りにも過度な宣伝をし過ぎるとか、前に見たことがあるんですけれども、交通事故はお任…

自由民主党・保守党2002/02/27

154参議院 憲法調査会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 その点でもう一つ、ちょっと弁護士さんとか法曹界が遠い存在というのが感じられるんですが、言葉が、法律用語というのがおよそ日本語とは思えないような言葉を一杯使われていると。まあ実際は多分ドイツ語であるとか外国語の直訳ということなので難しいかとは思うんですが、これは希望であるんですが、先生のような方が少し翻訳をしていただいて分かりやすい言葉に直していただければ有り難いかと思います。 ちょっと質問する時間が…

自由民主党・保守党2002/02/27

154参議院 憲法調査会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございました。

自由民主党・保守党2001/11/28

153参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎です。 大変ふなれなものでまだまだ御迷惑をおかけするかもしれませんけれども、この点御容赦いただいて、私自身精いっぱい頑張っていきますので、よろしくお願いします。 まず最初に、大臣に質問させていただきます。 この法律自体、趣旨ですが、選挙の公正かつ適正な執行を確保しつつ開票事務等の効率化及び迅速化を図るために今回立法をするということでありますが、この法律の場合、特例法の場合、地方公共団体の選挙に今回限られ…

自由民主党・保守党2001/11/28

153参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 私自身、この法律自体、また電磁的記録式投票機を用いて行う投票方法、このことについては基本的に賛成しておりますし、ぜひやったらいいとは思うんですが、先ほど大臣がおっしゃられたとおりに幾つか問題点、検討したいことがありますので、質問させていただきます。 ちょっと今回、前回というか、参議院選挙において、これは電磁的記録式投票機というものに関してちょっと不安があったんですが、特に参院選において、比例代表の候…

自由民主党・保守党2001/11/28

153参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 検討の余地あるというか、その都度自治体によってまた判断ということではあるんですが、ここでちょっと一つ疑問がありまして、質問させていただきたく思うんですが、ちなみに、今回の参議院選挙で無効票というのはどれぐらいあったのでしょうか。

自由民主党・保守党2001/11/28

153参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 この無効票に関してはすごく関心を持っている、私自身も関心を持っているんですが、確かにわからなくて間違うという無効票というのも可能性としてはすごく多いとは思うんですが、実際投票する有権者としてみれば、どうしても投票したい方がいないとか、時間がなくてわからないとか、自由意思において、確信犯的というか、これは制度上は決して認められているという話ではないんですが、あえて白票を投じたり無効票を投じたりする人が…