愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 実際に無効票に関してはどれだけの意思がどのような形で反映しているかというのは正確にはわからないと思うんですが、その選択の余地が電子投票においてもあるということであれば、逆に間違いが少なくなった分だけその意思がはっきり表示されるのかとも思いますので、その点においてもこの電子投票はすぐれたものかとは私自身も思います。 ただ、もう一つ、安全性ですね、記録自体が、公正かつ適正な執行をするために記録の安全性と…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 この点、媒体の管理についてですが、せっかくまたいろんな思い、大変な思いをして名前を選んでもらって、それの集計ですので、多分媒体自体がすごく小さくて管理はしやすいとは思うんですが、逆に紛失とか壊れやすい部分もあるので、それは本当に慎重にやっていただかないと努力が水の泡になってしまうということなので、できれば、これは御提案ですけれども、バックアップというか、二重三重の形をとれるようなことも検討していただ…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。大臣も同じような考えをお持ちだということで非常に心強く感じます。 しかしながら、やはり選挙制度である以上、私自身は、現実的な問題はありますけれども、参議院もできるだけその格差という問題はしっかりと是正していくべきだと考えております。 基本的に特例法の話に、この法律に関して質問したいと考えておったんですが、それに関連してということで選挙制度自体のこともちょっと話をさせていただきたいと考えております。何し…
第153回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○愛知治郎君 とにかく、これは何が正しいかというのは一概には言えないのでぜひ議論をしたいということで、本当にありがとうございます。これからも私自身も一生懸命勉強して議論に参加していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎です。 私は、さきの参議院選挙で当選してまいりまして、初めてこの場に立ちまして、新人の立場ではありますが、このように御質問という役をさせていただくことにまずもって感謝を申し上げます。また、本当にまだ三カ月しかたっていない新人、年も三十二歳ですので、大変御迷惑をおかけすることがあるかとは思いますが、どうか御容赦いただき、また私自身も一生懸命勉強して頑張ってまいりますので、余り頑張り過ぎるとやり過ぎるなと言…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○愛知治郎君 この点について、経済的な側面からは経済産業省の担当の方にも同様にお伺いしたいと思ったんですが、大臣がしっかりとお答えいただきましたので、本当にありがとうございます。この点、本当に大臣も経済の観点からもしっかりとお考えいただいているということでございますので、大変心強く思います。 数字の先ほどの見込みというのがありましたけれども、私自身としては、もっともっと力強く推し進めていきたいというのが御要望でございます。 この点につい…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○愛知治郎君 大体、総括的な点は御努力をされて、また方向というか方針というのは理解できましたが、次に個別的にちょっとお伺いしたいんですが、個別リサイクル法、さまざまな法律ができています。例えば、容器包装リサイクル法や家電リサイクル法、建設リサイクル法など多様あるんですが、例えば家電リサイクル法については、やはり不法投棄の問題が指摘されている部分があります。 この点について、個別リサイクル法の施行状況はどのようになっているのか、またそれぞ…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○愛知治郎君 今、お答えいただいたわけですが、その中でちょっと個別的に御質問したいとは思っていたんですが、一応もうお答えいただいた部分ありますので。ただ、各リサイクル法、もちろんいろいろ制定はされているんですが、個別に言いますとまだまだ法整備が不備な部分も多々あると思います。家電リサイクル法に関しても品目を限定してあるという部分もありますので、それ以外の法整備の整わない、穴のあいているというか、まだまだ足りない部分があるんですが、ほかの…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 もう一点、今度はリサイクルではなくて別の質問になるんですが、リサイクルと廃棄物というのは一体的なものではあると思うんですが、廃棄物の特に重要であります、今後注目、今までもそうですが、しっかりと処理をしなくちゃいけないものとしてPCBがあります。PCB廃棄物の具体的な処理体制の整備に向け取り組みをお聞かせ願います。
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○愛知治郎君 しっかりと各自治体というか、全国的に取り組みがなされているということではありますが、具体的に内容をちょっとお伺いしたかったのですが、技術的にPCBの処理に関しては化学処理と今まで行われてきた高熱処理という形でやられてきたと思うんですが、具体的に方法としてはどのような形でやられる予定であるのか、お聞かせください。
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございます。私自身も、PCBに関しては化学的処理の方がいいんじゃないかとは思っていたんです。 それにしても、今おっしゃられたとおりでありまして、イメージ、こういう廃棄物の問題に関してはイメージというのが物すごく大きい影響を与えるというのは間違いのないことであります。特に、今までほとんどの国民が考えているのは不信感、悪いイメージということがほとんど持たれております。その悪いイメージ、もちろん業界全体として見れば、一…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございました。私自身も頑張ります。 不法投棄に対しては本当に厳しい姿勢でしっかりと取り締まっていくよということではありますが、いよいよやっとここまでたどり着いたと正直に思っておるんですが、私の一番言いたいこと、ここから始まります。 これもまた言葉の問題で、いい言葉を教えていただいたんですが、北風と太陽、そういう表現、物語にあるんですが、今までこういった環境に対する取り組みというのは、基本的に消極的な姿勢、いわゆる…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございます。特にわかりやすい言葉で言っていただけると私自身も大変ありがたいので、もっともっとそういった形でお答えいただければ幸いかと思います。 今、技術的な面に関して特に、人もそうですが、技術的な面に関してバックアップをするという姿勢がおありで頑張っておられるということなので、その点についてはどんどん進めてほしいんですが、私自身も、特に今この環境委員会に配属されたとか環境に関する問題に真剣に取り組むと産業界の方に…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございます。本当にその点について積極的にやっていってほしいと考えております。数字としては産業廃棄物について四〇%、一般廃棄物について一〇%しかまだリサイクルがされていないということがありますので、とにかく積極的な姿勢でお願いします。 この点、廃棄物リサイクル問題というのは、もう政府としても最重要課題の一つと小泉総理はとらえていますが、この問題を抜本的に解決するために、省庁再編において今まで各省庁にまたがっていたこ…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 もちろん今、大臣がおっしゃった中で、人々の意識というのは大切なこと、全員がやらなくちゃいけないということは大切なことでありますし、また日本人の環境に対する意識というのは先進国の中でも随分高いという話を聞いておりますので、その点についてはもっともっとその方向でやっていただきたい、頑張っていきたいとは思うんですが、大事なところは、やっぱり意識があっても実際のそのシステムがなかなか機能していない部分があ…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 ただ、この点に関してどうしても、考え方なんですが、リサイクル産業という側面というのは非常に大事な視点でありますし、私自身もその点についてどうしても関心がある、推し進めていきたいとは思うんですが、あくまでも、リサイクル、廃棄物の第一目的というのは、もちろん産業界に関しては産業的なものもあります、雇用の問題もあります、だけれども、やっぱり環境問題であろう、それが一番主目的になると考えておりますので、これ…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○愛知治郎君 ぜひ環境省が明確なリーダーシップをとって積極的にやっていただきたいと思います。 ちょっと時間が、配分下手でなくなってきたんですが、化学物質に関してちょっとお伺いしたいのですが、さまざまな化学物質、環境に影響を与える化学物質が発見されているという状況になっておりますが、ちょっと調べたところ、もう数が多過ぎてわからないし難しい名前の物質が多々、次々と出てくるという現状があるんですが、その点に関して、すべての有害化学物質が出るま…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 ちょっと質問を今度は変えまして、次のほかの分野なんですが、環境、多くの人が関心を持っていて、特に学生なんかはすごく関心を持っていると思うんですが、勉強したくても例えば大学に行っても環境学のようなものがちょっとない、何もない。資格もないですし、今環境に対する特に若い人、若い人だけじゃなくてもうすべての人が指針となるようなものがあった方が環境全体に対する理解もふえますし、その分野も伸びていくと思うんで…
第153回 参議院 環境委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 特に、本当に若い人たち、環境に対する関心だけはありますので、その点、本当に整備を、整備というか基盤をつくっていただければありがたいと思います。その点、若い人たちが関心を持っているということであるんですが、特にまた環境省で働きたい、環境に携わる仕事をしたいという方も大勢ふえてきてはいるんですが、これは環境省の人数、人員に関して、どうしても少ない。受け皿、枠が少ないという部分もあるかと思うんですが、中身…