愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 分かりました。積極的にやってください。 それで、この点、一つなんですけれども、ブレア政権なんかがこの政策的に、これは政治決断でSRI促進していこうという政策を取ってきたらしいんですが、その大きな目玉なんですけれども、これ年金の運用資金をSRIに投資しましょうという政策を取っているんですね、取っているらしいんですけれども、この点について、ちょっと事前通告はしていなかったんですけれども、坂口大臣、これから年金の議論もまた多様に…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 今、雇用の問題ということもおっしゃられましたけれども、是非それが市場に評価されると。障害者の方々とかいろんな雇用、一生懸命確保しながら一緒に頑張っておられる企業、表には業績としてなかなか出てこない話なんですけれども、それが投資判断の基準になれば株価が上がったり資金の資金繰りですね、に関してすごく優遇措置を受けられたりメリット効果が、メリットがあるということであるとまた企業のそういった取組にも弾みが付…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 午前に引き続き、午後になりましたので、ちょっとテーマを変えて質問をさせていただきたいと存じます。 まずですが、鳥インフルエンザ、またSARS等、未知の奇病が発生し、蔓延するおそれが出てきております。国民の皆さんも大変そのことについて危惧をしておるんですが、私自身も少し不安に感じているところがございまして、といいますのも、これが地球温暖化等、環境の変化によって影響を受けているんじゃないかという危惧をしておるのですが、まず一点…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 確かに、因果関係はなかなかはっきりしないことはしないと、まだ研究、進められておりませんので難しいとは思うんですが、例えば、私ある一説を聞きまして、地球温暖化の影響によって、先ほどの熱帯にしか生息しない疫病というか、病原体がだんだん北上してくるということもあり得るし、また、温暖化によって解けた氷ですね、南極、北極、それから永久凍土の氷が解けて、昔々封じ込められていたウイルスなりばい菌なり細菌なりがまた…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 この点、ここ予算委員会でございますので、谷垣大臣にお願いなんですけれども、そういった研究に対する予算というものをしっかりと配分していただきたいというふうに思います。温暖化は特にそうなんですけれども、分からないんですね、一般の方々は。実感がなかなかできない。何が因果関係があるかも分からない。それを一つ一つ証明していくというのも大切な作業でありますので、是非御配慮いただきますように、ちょっと一言御所見を伺いたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 小池大臣、もう一つ。 また、京都議定書の話がありますけれども、なかなか表に出てこない話だからこそ、これは政府、各国が積極的に取り組んでいかなければならない、まあ皆さん御指摘されていると思うんですが。果たしていつごろまでにあれは発効するのかと。今年じゅうにできるかなんという話もありましたけれども、その点に対する、京都議定書に対する大臣のお考え、もう一度お伺いしたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 やはり、先ほど申し上げましたとおりに、世界に対しても、どのような影響があるのか、しっかりと証明をしていかなければならない、そしてその警鐘を鳴らしていかなければならないというふうに考えております。 先ほどの疫病の蔓延ということに関して、これは厚生労働大臣にお伺いをしたいんですが、こういった地球温暖化等の環境の変化というのが影響を及ぼしているということがあるのかどうか、現在のお考えで結構ですので、御所見…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 もっと稚拙な話というか単純な話なんですが、私の地元が宮城県で、住んでいるのが仙台市なんですけれども、小さいころに私自身はゴキブリとか見たことなかったんですよ。余りすんでないんだと思うんですけれども、最近は結構出るんですね。それから、北海道の方もよくそういう話をされている。 これは温暖化とは違うと思うんですが、例えば人間。温暖化の影響がどうこうというよりかは、人間の移動とか、あと暖房とか、人間の生活、…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 安定供給もちろんなんですけれども、いざというときのための概念というのが食料安全保障だと思うんですけれども、この点の認識ですね、正確にしておかないと議論が錯綜するだけで、明確なビジョン、戦略、打っていくことができないと思うんですが、この食料安全保障という考え方の認識を改めて伺いたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 大変丁寧に御説明をいただきまして、私の認識もそのとおりであるんですけれども、大事なのが、輸入が止まったという状況で国内で確保ができるかどうか。だから自給力の問題なんですけれども、亀井大臣、先ほどいろんな国との連携の上で食料の安定供給という話をされたんですが、この点について、安全保障というのはそれとは別、全くストップしてしまったときのことを想定しなくちゃいけない、それでも国民が飢えないようにしなくちゃ…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 私自身はここを明確にしなくてはいけないと思うんですが、自給力の問題と自給率の問題ですね。自給力の部分は国の義務だと思うんですね、責務だと思います。それは最低限守らなくちゃいけない国の責務。自給率の方に関して言えば、目標であり戦略であると私自身は考えております。 といいますのも、自給率、一応目標として四五%というのはあるかもしれないですけれども、それを七〇%、八〇%にしますとか七五%にするとかいうのは…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 コーヒーの自給率を上げようって、全体の、とにかく何でも上げようというのはナンセンスだと思うんですが、では、小麦についてもお伺いしたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ついでに、ついでにと言ったら申し訳ないんですけれども、ちょっと違うものでマグロ、マグロはどれぐらい国内産というか、自給率があるのかなということをお伺いしたいと思うんですが。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 マグロの場合は難しいと思うんですけれども、特に国民にはすごく親しまれている食材でもありますので、それで例示をしていただきたかったということだったんですけれども。 今御答弁いただいた数値で、コーヒーはゼロ、小麦が一三%。小麦に関しては戦略的にもっともっと、需要もありますし、日本めんだけではなくてパンであるとかいろんな供給に資する面がありますので、これは戦略的に増やすことは構わないだろうと思いますが、コ…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 ちょっと戻りますけれども、食料自給力の話で、食料安全保障の話なんですが、これは大体農地でいいますと、農地の確保というのは絶対必要だと思うんですけれども、農地でどれくらいの農地を確保しなければならないのか、伺いたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 私も四百七十万ヘクタールという認識をしておるんですが、でも実際には耕作放棄地というのは物すごくあるんじゃないかと。 先ほど御答弁いただいた、副大臣なんですけれども、私と地元が一緒で、宮城県なんですけれども、宮城県でも耕作の放棄地というのはすごく増えているんじゃないかと。正確な数字は分からないですけれども、その点について、これは何とかしなくちゃいけないと私自身は思うんですが、御所見を伺いたいと思います…
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 私も頑張ってまいりたいと考えておりますが、この点について、四百七十万ヘクタールを保持してその農地を有効に利用しなければならない、適地適作という話もございますけれども、その点についての大臣の御所見、お伺いをしたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 時間となりましたので最後なんですけれども、やはり、明確な論理というか哲学の上に、先ほどの食料安全保障、自給力の話とか、戦略性を持ってWTOの交渉であるとかFTAを締結していかなければならないというふうに考えておるんですが、その点、今後の取組、大臣の姿勢、御所見を伺って、私の質問を終わりたいと思います。
第159回 参議院 予算委員会 第8号
○愛知治郎君 ありがとうございました。
第159回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎と申します。本日は参考人の皆様におかれましてはお忙しい中、貴重な御意見をいただきまして本当にありがとうございます。 私自身、イスラム社会、現地に行ったことがない、その経験がないんで本当に分からなくて初歩的なことになるかもしれないですけれども、何点か質問させていただきたいというふうに考えております。 まず、橋爪参考人にお伺いをしたいんですが、対話の主体、これは非常に難しいということをおっしゃられましたけれども…