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自由民主党参議院
総発言数
1,419
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
  • 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,419 20 を表示
自由民主党2007/05/22

166参議院 環境委員会 第9号

○愛知治郎君 ということは、今回に関してもそうですけれども、CO2を封じ込める以外は駄目だと、すべて駄目だということでよろしいんですよね。それも確認させてください。

自由民主党2007/05/22

166参議院 環境委員会 第9号

○愛知治郎君 ありがとうございました。 このCO2の話、温暖化の話、ちょっと本題というか、この法律を直接問うのではなくて、温暖化の話に関連をして、通告をしてないで申し訳ないんですが、私の意見と、できれば御意見をいただきたいと思うんですが、この温暖化の取組は本当に必要だということで、先日、私も申し上げさせていただきました。もはや安全保障の問題だと。しっかりと環境安全保障政策を打っていかなければいけない。これは何となくやっているだけではなく…

自由民主党2007/05/22

166参議院 環境委員会 第9号

○愛知治郎君 ありがとうございました。 よくお考えは分かりました。なかなか難しい、決めるのは難しいということでありますけれども、もう私もそれは分かっております。そのとおりだと思います。 ただ、先ほどの二十八度一つに関してもこれは難しくて、意図がしっかりと正しく伝わるということがなかなかないもので、これも全く同じ質問を多分環境、この委員会だったと思うんですが、ほかの委員会かもしれませんけれども、六月からでしたっけ、その二十八度という話をし…

自由民主党2007/05/22

166参議院 環境委員会 第9号

○愛知治郎君 確認はできるということでありましたけれども、技術的にだからしっかりと封じ込めをすることというのは可能だという認識ですよね。改めてお伺いします。

自由民主党2007/05/22

166参議院 環境委員会 第9号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 技術的には、日本は特にそういった技術を持っているんだろうというふうに私自身は考えておりますし、信じたいんですが、それは後ほど、もう一回技術的なことはお話をお伺いするとして、この条約についての確認をもう一つしたかったんですが、今問題となっている、この視点となっているのは海底下にCO2を貯留するということなんですが、では陸地はどうなんだろう。海底と陸地と今までどういうふうにしてきたのか、これからどういう…

自由民主党2007/05/22

166参議院 環境委員会 第9号

○愛知治郎君 ありがとうございました。陸地でも今、現状はまだ改正されていないので海底下にはできていないということですよね。今、現状行われているのは陸地の一部でやっておられるということだと思いますが。 そこで、話をちょっと戻したかったんですが、先ほどのその結果というか、封じ込めに成功しているか否かということで確認をしなくちゃいけないということだったんですが、段階を追って質問をさせていただきたいと思います。 まず、そのしっかりと封じ込めがで…

自由民主党2007/05/22

166参議院 環境委員会 第9号

○愛知治郎君 その点では非常に重要な話なんで、正に私が先ほどから問題提起をしているいい加減な形ではできないということを御理解いただきたいと思います。 多分、このCO2の封じ込めに関して、今回の件、これから出てくる件に関して言えば、相当な規模でやらなくては意味がないと思いますし、相当な技術が必要だと思うんで、できる方というのは相当限定されてくると思いますので、それほど心配しなくていい段階ではあると思います。いい加減な業者がいい加減にやって…

自由民主党2007/05/22

166参議院 環境委員会 第9号

○愛知治郎君 その点では是非しっかりと取り組んでいただきたい。それから制度的にもそれを担保していただきたい。 今問題となっている、先ほどの温泉の話もありますけれども、やはり長期的にやっていきますとだんだんだんだん慣れも出てきますし、ほころびが出てくるというのが常ですから、特に原発なんかの問題そうですけれども、だんだんだんだん、最初は慎重にやっていたんだけれども、時間がたつにつれ少しずつほころびが出てきてしまうということがありますので、こ…

自由民主党2007/05/22

166参議院 環境委員会 第9号

○愛知治郎君 ありがとうございます。特に分離においては世界最先端ということでありました。 先日、またちょっと忘れましたけれども、参考人をお呼びしてお尋ねしたときがありました。環境と経済の両立だということで政府は環境産業の育成に力を注いできた、この方針はどう考えますかと言ったら、全員がいい取組だと、その方向は間違っていないというお話をいただきました。私もそう思っております。 ところで、今のCO2の分離技術なんですが、民間の三菱重工さんとお…

自由民主党2007/05/08

166参議院 環境委員会 第6号

○愛知治郎君 おはようございます。自民党の愛知治郎と申します。 本日、参考人の先生方におかれましては、お忙しい中、貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございます。特に、猿田参考人におきましては、平成四年ですね、もう十五年も前からずっとこの法律にかかわっていただき、いろんな御意見をお寄せいただきましたこと、感謝申し上げます。その点も踏まえて、今までいろいろな取組ございましたけれども、経緯も踏まえて御意見を賜りたいというふうに考えてお…

自由民主党2007/05/08

166参議院 環境委員会 第6号

○愛知治郎君 ありがとうございました。 各参考人、皆さん、おおむね環境と経済の両立、インセンティブの部分については評価していただいているというふうにとらえました。また、大江参考人におきましては、それでもやはりしっかりとした規制がベースにあって初めて効果があるということもそのとおりだと思いますし、また除本参考人からも、事後的な対策というのもプラス考えていかなければいけないという大変貴重な意見をいただきました。 各論を一点だけ、もう時間がな…

自由民主党2007/05/08

166参議院 環境委員会 第6号

○愛知治郎君 ありがとうございました。大変参考になりました。

自由民主党2007/04/17

166参議院 環境委員会 第4号

○愛知治郎君 おはようございます。自民党の愛知治郎でございます。 本日は温泉法の一部を改正する法律案について、私自身もそうですし全国的にもそうなんですが、私の地元、宮城県でもいろいろ懸念されている事態がございますので、それに関連して質問をさせていただきたいと思います。 まず、その前にではありますけれども、実はラムサール条約というのがございまして、そのラムサール条約の湿地、保護すべき湿地ということで日本全国各地が登録されておるんですが、私…

自由民主党2007/04/17

166参議院 環境委員会 第4号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 該当し得るということでありましたけれども、ここが結構地元でも苦慮しているところでありまして、どういった状況のときに該当するのか否か、それを判断するのが非常に難しいということでありますので、後ほどまた質問させていただきたいと思います。 今回の改正案ですけれども、今回の改正案におきましては、この温泉の掘削や動力の装置等の許可の際、条件を付する、付けることができるとしておりますが、その条件、その中身につい…

自由民主党2007/04/17

166参議院 環境委員会 第4号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 確かに、温泉資源の枯渇、これは多くのところで懸念をされていることだと思います。それについてしっかりと管理をしていく、コントロールしていくというのは大事な視点だと思いますが、ただ、私が先ほど懸念しているという問題があったんですけれども、その温泉資源の保護という視点以外にも、貴重な自然を保護するため、例えば伊豆沼の環境を守るため、そういった温泉の成分、塩分が一杯入ってあるだとか、いろんな各、人体にとって…

自由民主党2007/04/17

166参議院 環境委員会 第4号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 個別具体的な状況で都道府県が判断することができるということだったんですけれども。 実は、ここでお願いというか、また確認をしたいんですが、先ほど温泉利用開始後に著しい環境影響が生ずる場合、許可を取り消したりすることができるという話もございましたし、今お話しのとおりに、条件を付すときに、様々な状況を踏まえた上で条件を付すことができるという話ありましたが、実はここが一番難しい問題で、地元でも苦慮しているの…

自由民主党2007/04/17

166参議院 環境委員会 第4号

○愛知治郎君 ありがとうございます。是非それはしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 なかなか一概にこうだと、全国一律にという基準を設定するのは難しいかもしれないですけれども、やはり地域でこういった問題が出たときにしっかりとサポートしていくということだけは是非お願いしたいというふうに思います。 この伊豆沼・内沼に関してでありますけれども、これは本来から、昔から言われていることで、またラムサール条約登録されたときのその目的でもあった…

自由民主党2007/04/17

166参議院 環境委員会 第4号

○愛知治郎君 是非よろしくお願いします。 ただ、また懸念があるんですけれども、この伊豆沼の湖沼の水質に関してなんですけれども、いろんな生態系しっかりと守っていかなければならないということはあるんですが、水質に関しては、少なくともこの伊豆沼は全国で水質のワースト二位であります、残念ながら。この湖沼の水質改善に関してはどのようにこれから取り組んでいくのか、お考えをお伺いしたいと思います。

自由民主党2007/04/17

166参議院 環境委員会 第4号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 先ほど申し上げたとおりに、温泉の排水がどのような影響を与えるのか、また今おっしゃられた、御答弁いただいた法律は水質汚濁防止法ということでございましたけれども、この二つの法律、どのような関係になっているのか、どうやって水質をしっかりと保全していくのか、その点整理をしたいと思いますので、お伺いをしたいと思います。

自由民主党2007/04/17

166参議院 環境委員会 第4号

○愛知治郎君 ありがとうございました。さすがにお詳しくて、また伊豆沼の状況も多分情報をしっかりと収集されて分析されているんだと思いますけれども。 戻りますけれども、やはり地元でも苦慮しているいろんなことを、そういった知識的なものもまだまだ不足している部分があると思います。今の水質汚濁防止法なのか温泉法なのか、そういったすみ分けというのもちゃんと地元のそういった関係者の方々に伝えて、どういった体系になっているのかと分かりやすく説明をしてい…