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自由民主党参議院
総発言数
1,419
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
  • 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,419 20 を表示
自由民主党2007/10/29

168参議院 決算委員会 第2号

○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。よろしくお願いいたします。 我々の参議院においては、決算審査の充実ということで、長年、諸先輩方、関係各位の皆様、努力をしてこられた次第であります。また、今までの経緯に関して、改めて、委員長始め関係各位の皆様に敬意を申させていただきたいと存じます。私自身もしっかりとしたいい審議ができるように誠心誠意努めて審議に臨みたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 また、大臣におかれましても、お忙し…

自由民主党2007/10/29

168参議院 決算委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 今の御報告によりますと、また会計検査院からも報告書としてありましたけれども、不正は見付かっておらないということで御報告をいただきました。今の状況において、確かに透明性をしっかりと担保してこういった不正が起きないように様々な取組を、施策を講じていくというのは必要なことだと思いますけれども。 その点についてはこれからもしっかりと取組をしていただきたい、また、こういった問題が二度と起こらないようにしっかり…

自由民主党2007/10/29

168参議院 決算委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 この点については様々な事案を勘案した上で今回見送るという御決断だったと思うんですけれども、この点については、もちろん大臣が大変見識の高い方であるということを私も承知した上で、これからいろんな問題多分出てくると思います。ゼロであるにこしたことはないんですけれども、様々な問題が発生したときにどういった対処をするかというのは国民が注視していると思いますので、ほかの分野に関する問題でもその刑事告訴という視点…

自由民主党2007/10/29

168参議院 決算委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 その点では十分理解したつもりであります。また、今申し上げたのが当たり前のことかもしれないですけれども、一般論として断固とした姿勢で臨んでいくということを是非お願いをしたいと思います。この問題については以上であります。 次に、時間の関係もありますので、ノンプロ無償についての質問に移らさせていただきたいと存じます。 このノンプロ無償なんですが、私自身も、この言葉を聞きながらですが、改めてこういった事業ど…

自由民主党2007/10/29

168参議院 決算委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 正におっしゃるとおりに、例えばこういった災害支援に関するスキームというかやり方においては確かに必要な手段だと思います。しかし、だからこそ、緊急に融通を利かせなくてはいけない、機動的に対処しなければいけないからこそ具体的プロジェクトを決めないで資金提供をするという、おっしゃるとおりでありまして、必要なことだと思いますけれども、だからこそ事後的チェックというか、実際にどのような事業が行われて、どれだけの…

自由民主党2007/10/29

168参議院 決算委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 これはもう大臣にお伺いするまでもなく、逆に細部にわたる具体例に関しては政府の方で結構なんですけれども、いずれにせよ、今様々な分野において支援がなされたという御報告をいただきました。私が今一番関心を持っているのはこういった具体的な事案ですね、どういったことにどのように使われて、またどれだけの効果を上げているかということをしっかり報告をしてほしい、伝えてほしいということが私自身の関心事でもあります。 次…

自由民主党2007/10/29

168参議院 決算委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 この点については、くれぐれも過不足なくというか、不必要である、もう十分であるということには、事態になったら機動的に見直すという姿勢を持って取り組んでいただきたいと存じます。 いずれにせよ、こういった問題、こういった支援事業、特に災害に対する支援事業、私自身も、この委員の皆様方も、その当時、特に関係していた方は皆さん協力されたと思うんですけれども、スマトラ沖に関しても義援金ということで日本国民の多くの…

自由民主党2007/10/29

168参議院 決算委員会 第2号

○愛知治郎君 力強い御答弁、本当にありがとうございます。 広報の重要性ということで、私も国会議員になってから随分、それなりの年数を務めさしていただいておるんですが、事あるごとに必ず外務省さんにはこの広報の重要性、訴えてまいりました。実際のところ、先ほどホームページというお話ありましたけれども、随分変わって、確かに充実してきているというのはこれは素直に評価をしたいというふうに考えております。 ただ、これからももっともっとそういった広報を充…

自由民主党2007/06/05

166参議院 環境委員会 第12号

○愛知治郎君 おはようございます。自民党の愛知治郎でございます。 本日は、食品循環資源再生利用等の促進に関する法律、いわゆる食品リサイクル法案の審議なんですけれども、改正案なんですが、そもそも、まず一番最初に、大臣、農業行政、農水行政にもお詳しいということでそもそも論を改めてお伺いをしたかったんですけれども、まず、なぜこの法律が必要かということであります。 我が国日本を取り巻く食料に関する環境、状況というのをまず確認したかったんですが、…

自由民主党2007/06/05

166参議院 環境委員会 第12号

○愛知治郎君 ありがとうございました。 大臣の高い見識、私も本当に感銘を受けました。特に、環境政策を進める上でこういった食料に関して農業との関連というのは非常に結び付きが強いし、一方的な視点で語ることはできない。その点で大臣、非常に多角的に見られているということで頼もしく思います。是非、取組を強化していただきたいと思います。 また、認識としては、大臣がおっしゃられたとおりに、昔々は各地域でしっかりと耕畜連携進めながらその地域ごとに循環を…

自由民主党2007/06/05

166参議院 環境委員会 第12号

○愛知治郎君 ありがとうございました。 なかなか数字、実感がないところなんですけれども、少なくとも飼料に関しては七五%が外国の飼料に頼っていると。肥料に関してはそれほどでもない、一〇%ですよね。この点で、はっきりとこの飼料、しっかりと対応していかなければいけない、飼料について特に国内の自給率を上げていかなければいけない、また循環を進めていかなければならないという認識だと思います。是非その点でもこの法律に基づいてどんどん政策を進めていって…

自由民主党2007/06/05

166参議院 環境委員会 第12号

○愛知治郎君 ありがとうございました。 私の聞きたかったのは、確かに今おっしゃるとおりだと思いますけれども、時期的にちょうどいい時期に来たのかな、技術がだんだん進んできて、また、最初から安易に熱回収を認めてしまうとなかなか循環、食品リサイクル自体が進まないんじゃないかという認識の下、政策を進めてきて、ただ、そうも言っていられない事情が出てきたのと、先ほどのように技術が変わってきた、その点で今一番いいタイミングだと思って熱回収を認めるとい…

自由民主党2007/06/05

166参議院 環境委員会 第12号

○愛知治郎君 ありがとうございました。よく分かりました。 一点心配なのは、単に燃やすだけの熱回収に安易に流れないことが必要である。そういった方法を進めてしまうと先ほど申し上げたような自給率の改善にもつながらないということですから、しっかりとチェックをしながら進めていただきたいというふうに思います。 いずれにせよ、新しい熱回収という手法も認めるということだったんですが、今まで取り組んできたこと、その実績について改めてお伺いをしたいというふ…

自由民主党2007/06/05

166参議院 環境委員会 第12号

○愛知治郎君 ありがとうございました。 具体的な数字をいろいろお示しをいただいて、川下の部分、食品産業、外食産業ですか、そういうところを含めてばらつきがあるということだったんですけれども、どうも、数値をお話しいただいたんですが、なかなか分かりにくいということなんですけど、もう少し分かりやすく説明をしていただきたいんですが、お願いできますか。

自由民主党2007/06/05

166参議院 環境委員会 第12号

○愛知治郎君 ありがとうございました。 今の資料、済みません、私自身忘れてきたんですが、多分これ環境委員会の調査室でいただいた参考資料ということで、同じものですよね、この五ページにあると思うんですが。

自由民主党2007/06/05

166参議院 環境委員会 第12号

○愛知治郎君 それは環境省さんが出されたやつですね。

自由民主党2007/06/05

166参議院 環境委員会 第12号

○愛知治郎君 調査室の五ページで構わないと思うんですが、この資料を見させていただきますと、確かにグラフでお示しのとおりに食品小売業、外食産業はなかなか伸びていない、食品卸売業に関して言えば相当、十六年から十七年度までもう推移として四一%から六一%に大幅に伸びているということで分かりやすい、多分同じ資料だと思うので参考にさせていただきたいと思います。いずれにせよ、こういった食品小売業、外食産業についてはまだまだこの循環、進んでおらないとい…

自由民主党2007/06/05

166参議院 環境委員会 第12号

○愛知治郎君 ありがとうございました。 時間が来てしまいましたので、今日はこの辺で質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党2007/05/22

166参議院 環境委員会 第9号

○愛知治郎君 自民党の愛知治郎でございます。 本日は、海洋汚染防止法改正案の審議に当たってなんですが、改めて冒頭確認をさせていただきたいんですけれども、法律改正の必要性、なぜ改正するのかという目的なんですが、私の認識では、御説明も受けましたけれども、廃棄物の海洋投棄に係る規制強化の国際的な流れを受けたロンドン条約、この議定書の締結に向けた対応というのが一つと、もう一つ、これが主要な目的だと思うんですけれども、地球温暖化対策のためCO2を…

自由民主党2007/05/22

166参議院 環境委員会 第9号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 分かりやすくもう一度というか、確認なんですけれども、海底下に原則は禁止ということですよね、廃棄をするのは。ただ、例外的に今回の改正でCO2を廃棄できるようにしたという理解でよろしいんでしょうか。