愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 環境委員会 第4号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 私自身、こういった問題、大臣の御答弁のとおりにしっかりと取り組んでいくという話でありましたけれども、実は更に環境政策というのはもう一つ大きな段階を迎えている、非常に重要な局面を迎えているというふうに考えております。 申し訳ないですけれども、今回のこの温泉法のみならずちょっと大きな話で恐縮なんですけれども、大臣、副大臣、政務官にも是非お聞きいただきたい話なんですが、もちろんいい環境、すばらしい環境を…
第166回 参議院 環境委員会 第4号
○愛知治郎君 本当にありがとうございます。大変力強い、心強い答弁いただきました。 是非、その視点をしっかり持って環境安全保障を進めていくんだと、強いリーダーシップを持って環境政策進めていただきたい。また、国際的にも、大臣、是非そういった発信をどんどんしていただいて、今アメリカのゴア元副大統領が注目はされておりますけれども、同時期にしっかりと日本でも進めてきているし、その視点は我々は持っているつもりでありますから、是非国際的な舞台で発信を…
第166回 参議院 環境委員会 第3号
○愛知治郎君 ただいま議題となりました国等における温室効果ガス等の排出の削減に配慮した契約の推進に関する法律案につきまして、その提案理由及び主な内容を御説明申し上げます。 京都議定書が発効したことを受けて、政府は、地球温暖化防止のための政府実行計画において、平成二十二年度から二十四年度までの平均で自らの温室効果ガスの排出量を平成十三年度比で八%削減することを目標に掲げておりますが、確定している数値で直近となる平成十七年度の温室効果ガスの…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎でございます。 富田先生、北沢先生、両公述人におかれましては、本日、大変お忙しい中、当予算委員会にお越しをいただきまして、誠にありがとうございます。先生方の大変貴重な意見をこれからも審議の参考に、それから政策の上でもしっかりと参考にして生かしていきたいというふうに考えております。 また、私自身、本日、時間が、限られた時間なんですけれども、本当はもっともっと時間を掛けていろんなことをお伺いしたいなというふ…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 私自身は確実に、お二人の先生のおっしゃられるとおりだと思いますし、さらに、私自身はまだ危惧を抱いている部分がありまして、もちろん回復基調、いい傾向が出てきているというのは私もそう感じておるんですが、まだまだであると。本当に北沢公述人からもまだ脆弱であるというお話ありましたし、富田公述人からも、もちろんいい傾向であるけれども、確実に非常にいい状態で今現在あるというわけではないというお話だと思うんです…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 どうぞ遠慮なく、御意見は忌憚のない意見をお伺いしたいので、どんどんどんどん思ったことを素直に言っていただければ、私も言葉がうまい方ではないので、どんどん言っていただきたいというふうに思います。 さて、まだまだ予断を許さない状態ということで、財政改革の前に経済の話をさしていただいておるんですが、もう一点だけ。 やはり、不安な材料として個人消費が伸び悩んでいるという話があるんですが、賃金がなかなか伸びな…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 ちょっとお伺いできなかったんで、もう一度北沢公述人に。 今のお話というのは現役世代のお話だと思うんですけれども、退職された方々、その方々のマインドというか、富田公述人はお答えいただいたんですが、その点についてもう一点聞かせていただけますか。
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 やはり、国民の皆さん、将来に対する不安というのが一番だと思いますし、それがなかなか個人の消費に結び付かないという認識だと思いますし、先生方もそうだというふうに理解をいたしました。 やっと本題に入るというか、要は政府に対して、社会に対して不安感がある。この財政の問題も特にそうなんですけれども、安心できない。年金、社会保障、安心できないからこそなかなか景気が本当の意味で上がっていかないと、個人消費が伸…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 今の点で、特別の意義を有するというか、やはりある程度、事務的なものであるとか国債費であるとか、そういった必要な部分があるというお話でしたけれども、その点について、今のお話を踏まえた上で北沢公述人から御意見を伺いたいというふうに思います。
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 私が一番聞きたいことを、聞きたかったことが時間がなくなっちゃってもうほとんど聞けないんですが、実は、もちろん特会の見直しをした上で一般会計、それからすべてできるだけ透明にしてチェックをしていく、無駄な部分をそぎ落としていくということが必要だと思うんですけれども、私自身、実は、昨年なんですけれども、政府の一員として防衛、その当時庁だったんですけれども、その政務官をさせていただいて、いろんな問題あるな…
第166回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○愛知治郎君 ありがとうございました。
第166回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○愛知治郎君 自民党の愛知治郎と申します。 三参考人の先生方、本当にお忙しい中お越しをいただき、ありがとうございます。大変参考になる意見を聞かせていただきました。 実は、私は昭和四十四年生まれの三十七歳なんでございますが、戦争というものをやはり知りません。いろいろ研究をして、勉強しておるんですが、先ほどの半藤先生のアンケートにもちゃんと答えられないで申し訳ないと思うんですが、実は半藤先生おっしゃったとおりに、いろんな歴史を私なりに今調べ…
第165回 参議院 本会議 第17号
○愛知治郎君 私は、自由民主党と公明党を代表して、ただいま議題となりました防衛庁設置法等一部改正案について質問をいたします。 このたび、いわゆる防衛省移行法案が、参議院でようやく審議されることになりました。 昭和二十九年に防衛庁が発足し、そのわずか十年後の昭和三十九年に、我が自由民主党は省移行法案を取りまとめております。 しかしながら、党の正式な手続を経たにもかかわらず、当時の社会情勢により国会には提出されませんでした。また、友党である…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎でございます。 私自身、この委員会の場で総理に質問させていただくのは初めての経験でございます。大変光栄に存じますとともに、この機会をいただきました諸先輩方に感謝を申し上げる次第であります。 また、総理、後ればせながら、総理就任、誠におめでとうございます。初の戦後生まれの総理として大変御期待を申し上げておりますとともに、また若くしてこの重責を担われることに心からの敬意を表する次第であります。 まず、私自身…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 本当に重責だと思いますけれども、私としても、与党、一致団結をして、そうならないように応援をしてまいりたいと思います。 ちょっと具体的な話も、私自身も防衛の政務官をやらせていただいた経緯もございますので、安全保障からの件でもお話をさせていただきたいと思います、具体的な話を。核を、兵器を使わせないということでお話をさせていただきたいと思います。 第一義的には、やはり外交だと思います。あらゆる外交の手段を…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 本当は専門的な、長官にもっと詳しくお伺いを最初からするつもりだったんですけれども、総理にお答えをいただきました。本当にありがとうございました。 個別な話はやはり防衛庁長官にお伺いをしたいと思います。 先ほど申し上げた三番目なんですけれども、いざミサイルを準備して燃料を注入して、挙げ句の果てに、こういう可能性もあると思うんですけれども、撃つぞと宣言をされた、じゃどうするかということなんですけれども、…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 私は何を言いたかったかというと、そういった場合に、自衛隊は基本的に想定をしていない、装備はないということを国民の皆さんにも知っていただきたかった、現状をまず知っていただきたかったということがございます。 その次の第四点目、BMD、ミサイルディフェンスという話なんですけれども、これも分かりやすくまず現状をお話をいただきたいと思うんですが、もう随分分かっている方々も多いとは思うんですけれども、私自身も一…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 まず、ノドンというのはしっかりと日本をねらえる、日本に発射して精度も相当高いだろうということで認識をさせていただきます。 それからもう一つ、今いろいろ技術的なお話をされましたけれども、では現実的に、イージス艦からSM3というミサイルでまず第一義的に迎撃をするという話はされておりますけれども、それがしっかりと配備される、この計画について、また、一隻だけで守れるのか、何隻持っていればいいのか、今後の計…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○愛知治郎君 是非頑張っていただきたいというふうに思います。 重ね重ね言いますけれども、最終的な最悪の結果を招かないために全力を挙げていかなければならないということであります。 次に、総理に質問をさせていただきたかったんですが、総理の美しい国、これもまた所信の中でおっしゃっておられますけれども、第一に、一つ目に、「文化、伝統、自然、歴史を大切にする国」ということをおっしゃられております。私も全く同感であります。この歴史についてお伺いをし…
第165回 参議院 予算委員会 第2号
○愛知治郎君 ありがとうございます。私も全く同じ考えであります。 実は、ただ我々若い世代、私は、私もそうですけれども、やはり知りたいというのはあります。より真実に近いものを正確に知りたい、何があったのか。また、そのことをしっかり若い世代が引き継いでいくことが、尊い犠牲になられた方々に対する我々の責務だというふうに考えております。ただ単に、もちろん大事ですけれども、手を合わせることも必要ですが、それ以上に、その歴史をこれからに生かしていく…