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自由民主党参議院
総発言数
1,419
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会30 件・30%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
  • 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,419 20 を表示
自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○愛知治郎君 是非お願いします。 また、そういった施設を仮に造るのであれば、そのときに客観的事実というのは整理をしなければならないと思いますし、いろんな人たちがかかわって、また公明正大、オープンに造る機会というのができれば、歴史の研究というのも更に進むと思いますし、国民もより多くの人たちが学べると思います。是非検討していただきたいというふうに思います。 この教育なんですけれども、私自身、この世界でいうとまだまだ子供ではありますけれども、…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 知識を引き継いでいく、それも大事でありますけれども、もう一点、検証して未来にどのように生かしていくか、これも我々の課題だと思います。 次に、歴史教育の話があったんですけれども、もう一点、環境教育についてお伺いをしたいと思います。 子供たちに環境の大切さというのを教えていくのは当然なんですけれども、先ほど申し上げたとおりに、やはり大人社会がこの環境問題、積極的に取り組んでいかなければならないというふう…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○愛知治郎君 丁寧な御答弁、ありがとうございました。 実は、この生物多様性条約締約国会議というのでありますけれども、略してCOP、COPと言うんですが、私の父が環境庁長官をやっていたときにずっと頑張って積極的に取り組んでおったんですが、その当時、COP3だったんですけれども、ずっとやってきまして、次の回というのがCOP10、十回目だということなんですけれども、先ほど言った、しっかりと環境問題に取り組んでいるということを示すためにも、日本…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。是非頑張っていただきたいというふうに思います。 さて、先ほどから教育という話をしているんですけれども、そもそもやはりこの国は問題を抱えておりまして、子供たちの数が減っているということでございます。この少子化問題ですね、ちょっと気が引ける話ではあるんですけれども、やはり原点というか、そもそも論というのをお伺いをしておきたいと思います。(発言する者あり)いやいや、失礼しました。そもそも、少子化担当大臣にお…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 この少子化の問題、あえてお伺いしたのはなぜかというと、今おっしゃったとおりに、経済とか税とか社会保障、負担という話が先行しているように思われるんですが、それだけを聞くと、子供たちって何のために生まれてくるのか、単なる借金を背負わせるために一杯産めという話につながるんじゃないか、そうあってはならないというふうに思います。大事な視点だと思います。 実は、後で財政の話をお伺いをしようと思ったんですけれども…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○愛知治郎君 是非頑張っていただきたいと思います。 第三の点で、これは一例を挙げたいと思うんですけれども、社会全体で育てるということについての制度をお伺いをしたいと思います。里親という制度があると聞きました。この里親の制度についてお伺いをしたいと思います。

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございました。 要保護児童、今現在八・四%が里親、これを一五%にする、大事な話ですけれども、それでも八五%の子供たちは残念ながら寂しく育っていると。いろんな方々が、施設の大人たちが見ていると思うんですけれども、やはり子供は愛情を持って育てていかなければならないというふうに思います。是非頑張ってください。 続きまして、歳出削減の話に移らさせていただきます。 お先真っ暗にしないようにしっかり責任を持ってやっていかなけ…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございます。 やはり専門家ですから非常にお話が詳しくなっていると思うんですが、分かりやすくもう一度私から申し上げますと、繰り返しますけれども、年収が九百五十万円の家庭が千三百六十万円の生活をしている、そして借金が七千七百五十万円あるというのがこの国と地方を合わせた国全体の状況ですよね。千三百六十万円の生活を下げろというのが一つと、年収九百五十万を上げろと、そうやって合わせていくということが一つ。まあそれがプライマ…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○愛知治郎君 本当はもっと具体的にいろいろ個別の数字も挙げてほしかったんですが、いずれにせよ、まだまだ削減というのはできると思いますし、意識をしっかり持ってコスト削減をしていかなければならない。先ほどおっしゃられたとおりに、私も経験しましたけれども、陸海空で全く同じ装備品をばらばらに買っているということが結構ありましたので、一括で買えばそれだけで安く済む、そういうことをどんどん積極的にやっていかなくちゃいけないと思います。 また、できる…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○愛知治郎君 是非頑張っていただきたい。難しい話でありますけれども、その評価を、そのとおりインセンティブをちゃんと付けてやらないとなかなか進まないということで、是非お願いします。 また、この時代において特にそうなんですけれども、本当に必要な施策、さっきのBMDなんかは絶対必要だと国民も納得していただけると思うんですが、やはり納税者の理解を得ていくということが必要であると思います。そのためには、どういう政策が必要かということをしっかりと広…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございました。 いずれにせよ、これはもう外務省だけの問題ではない。すべての省庁、しっかりと広報をしていかなければならない。納税者の、国民の理解を得ていくということが大切なので、頑張っていただきたいと思います。 時間がちょっとなくなってきましたんで最後になると思うんですが、やはり地域の活性化、経済の活性化ということをこれから取り組んでいかなければならないと思うんですが、ちょっと宮城県の例で恐縮なんですけれども、また…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○愛知治郎君 ちょっと、質問を聞いていてほしいんですけれども、県別ですね、人口、全国で何番目かというのと、それから全国でGDP、県別のGDPですね、全国で何番目かということです。お答えください。

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○愛知治郎君 一人当たりの話は聞いていないんで、私から言います。 全国で人口が十五番目、それから県別のGDPも十五番目です。これは大企業に限って所得を考えて、賃金を考えてみますと、千人以上の大企業の所得の平均が全国でたしか十一番目です。十一番目です。それが中小企業も含めた数字になりますと、全国で二十二番目です。ギャップがあるんですね。今の状態を端的に表している。先ほど金田先生は地域という話をしましたけれども、大企業や中小の格差というもの…

自由民主党2006/10/12

165参議院 予算委員会 第2号

○愛知治郎君 ありがとうございました。残念ながら、山ほどまだ質問残っていたんですが、時間がなくなってしまいました。是非頑張っていただきたいと思います。 最後に、一例だけ申し上げておきます。 宮城県に気仙沼市というところがあります。この前、先日、大変残念ながらサンマ漁船、あの荒天、低気圧で転覆をしてしまいまして、一人の方が亡くなって、十五人の方が行方不明ということでありますけれども。そうやって命を懸けて取ってきたサンマなんですが、実は仙台…

自由民主党防衛庁長官政務官2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○長官政務官(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 まず、二十日、三月二十日の新聞報道についてでございますが、そのような報道があったことは承知をしております。 これに関してですが、全部事実かというお話でございましたけれども、ただいま検討会、抜本的対策等検討会におきまして方向性を議論をしている途中でございます。 ただ、先日、その節目として、二月二十四日に公表したその基本的方向性ということで、建設系技官については早期に事務官等の退職年齢まで…

自由民主党防衛庁長官政務官2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○長官政務官(愛知治郎君) この点におきまして当庁では、例年十月一日、昨年になりますけれども、人事意向調査を実施、これは例年のことでありますけれども、それ以後、勧奨という形で退職を求めるという形は取っておりませんが、実際のところ、自己都合ということで当人が判断をされて退職予定の方はいると考えておりますが、その点についてもはっきりとした数字は今ちょっとお答えできないところでございます。

自由民主党防衛庁長官政務官2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○長官政務官(愛知治郎君) その点については私も確認、委員の御指摘の通告がございましたので確認しているところではございますが、現実のところ、退職、勧奨、その問い合わせ、昨年の十一月からあるんですが、意向調査という形でやっておるんですが、打診という形で問い合わせをしているということはなかなかはっきりと申し上げるのは難しいかというふうに思います。

自由民主党防衛庁長官政務官2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○長官政務官(愛知治郎君) 勧奨退職ということで打診はしておりません。

自由民主党防衛庁長官政務官2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○長官政務官(愛知治郎君) せん。

自由民主党防衛庁長官政務官2006/03/22

164参議院 内閣委員会 第4号

○長官政務官(愛知治郎君) 退職を勧奨するということをしていないということでございます。