愛知治郎
会議録に記録された「愛知治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,419 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金2 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会30 件・30%
- 予算委員会27 件・27%
- 東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会13 件・13%
- 天皇の退位等に関する皇室典範特例法案特別委員会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,419 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 あくまでも結果として今回のマイナス金利が起きたというお話だと思いますが、ちょっと違う話で、視点を変えまして、円安についてお伺いをしたいと思います。 今の円安というのは、あくまでも金融緩和、デフレ脱却のための金融緩和をした結果として円安になっているという認識は私は持っておりますし、そのとおりだと思うんですけれども、この円安自体は、この委員会でも藤巻先生がよく円安が大事だというお話をされていますけれども…
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 いずれにせよ、為替を操作することはできませんので、結果としての事象をしっかりと見極めながら政策を取っていく必要があると思います。 今、効果についてお伺いをしたんですけれども、改めて金融緩和全体の効果についてもお伺いをしたいと思います。 報告の中にもあったんですが、銀行の貸出金利が既往最低の水準まで低下するというお話がありました。私も、副大臣終わってから地元に帰れるようになりまして、頻繁に帰って、若…
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 基本的には、私は、黒田総裁、就任してからのこういう金融政策、大胆に行ってきたところを大変高く評価をさせていただいております。また、絶対これが安心というか大丈夫だという正解なんてないですから、あらゆるリスクを取りながらやっていく、これは仕方のないことだと思いますし、また、そういう経済状況も的確に常に把握しながら、難しい判断迫られると思いますけれども、頑張っていただきたいと思います。 いずれにせよ、その…
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 これは、確定的に何が起こるというのを言うのは難しいですし、余り総裁がお話をすると市場に無用な混乱というか不安を植え付けてしまう可能性もあるので言えないとは思うんですけれども、その範囲で結構ですから、同じような質問を、今総裁がお話しされた以外の部分で影響がある可能性があるならば、そのことをお答えいただきたいと思います。これは財務副大臣に質問したいと思います。
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございます。 余りマイナス要因ばっかり、悪い悪いと言っていると逆にマインドも冷え込んでしまいますのでよくないと思いますけれども、ただ、しっかりとそのリスクだけは、もしそういう可能性があるんであれば、引き上げないという可能性があるんであれば、リスクはしっかりと踏まえた上で対応しなくてはいけないというふうに思います。 いずれにしましても、今お話ししましたが、総理が判断されるわけですけれども、総理は実体経済をしっかり見…
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 一言だとなかなか分かりにくいと思うんですけれども、要は企業の内部留保、これがいろいろ問題視をされておりましたけれども、内部留保をするよりも株主に対して配当した方が企業にとって有利になる、そういった考え方でよろしいか、改めて伺いたいと思います。
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 実は、こういう眠っている政策というのは、私は是非やるべきだと思うんですね。昔々、昭和三十年代ですかね、取っていた政策だと聞いておりますが、歴史的経緯というのは分かりますか。分かればちょっと教えていただきたいと思います。
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 今、効果が明らかでないということでありましたけれども、私は、あらゆる手段、講じていくべきだと思いますし、これは基本的なことですけれども、単に株価というのは、その上げ下げで投資、まあ投機的な目的ではなくて、それを持っていることによって純粋に資産価値というか、今金利が低いですから、配当等がもらえるのであれば普通の人も資産として保有する、保有してみようかなと思う気持ちになると思いますので、是非検討していただきたいと思いますが、い…
第187回 参議院 財政金融委員会 第3号
○愛知治郎君 ありがとうございました。 黒田総裁、今、アベノミクスで異次元の金融緩和、大胆な政策を幾つも行ってきております。是非、財務省も、私、一緒に仕事をさせていただいて皆さんすごく優秀だなと思ったんですけれども、頭を柔らかくして、いろんなあらゆる手段を検討して、これから日本経済のために、財政のために頑張っていただきたいと思います。 ちょっと時間早いですけれども、私の質問は以上です。ありがとうございました。
第187回 参議院 憲法審査会 第2号
○愛知治郎君 自由民主党の愛知治郎でございます。 私にとってこの審査会は初めて、前に憲法調査会では議論させていただいたんですが、この審査会は初めて参加をさせていただくことになりました。各会派の皆さん、各委員の皆さん方の基本的な考え方ということで、御意見を拝聴させていただきました。非常に勉強になりましたし、これからもしっかりとした議論をしなくちゃいけないなと思います。 私は自民党でありますから、自民党であるからというわけではないんですけれ…
第187回 参議院 憲法審査会 第1号
○愛知治郎君 会長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第186回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(愛知治郎君) 大塚先生から度々御指摘をいただいている基金について、改めて改革案の検討状況等々について御質問をいただきました。 この基金については、国が支出した資金が年度を超えて保有されることになるため、それを設けることの必要性について十分に精査をするとともに、所管大臣の監督の下、執行状況等を適切に管理していくことがやはり重要だと考えております。 このため、これまでも基金シートの作成等を通じ、執行状況等を公表してきたところであり…
第186回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(愛知治郎君) 個社ベースでの税負担の実態を公表すべきではないかという問題意識だと思うんですが、申告納税制度の下で税務執行を円滑かつ適正に行うに当たり、これは納税者の信頼と協力を得るために税務職員には守秘義務が課されているところであります。そのため、個社ベースの税負担の実態について公表することはできないということを改めて御理解いただきたいというふうに思います。
第186回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(愛知治郎君) 先生御指摘をいただいたとおり、我が国の企業負担というのは必ずしも外国と比べて高いものとなっているわけではありません。御指摘のとおりだと思いますが、これは先ほど大臣が答弁していただいたんですけれども、繰り返しになって恐縮でありますけれども、法人税については、単に企業の負担を軽減するだけが目的ではなくて、成長志向型の体系に変革をしていくことが重要だと考えております。日本の立地競争力を強化するとともに、企業の競争力を高…
第186回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(愛知治郎君) 単純な数字の部分もありますので、私からお許しをいただければお答えさせていただきたいと思います。 国民の負担増が幾らになるかという御質問だと思うんですけれども、消費税率八%への引上げに伴う反動減を乗り越え、早期に成長軌道に復帰するよう、五兆円規模の経済対策を策定し、その早期実施に努めているところであります。 このうち、例えば所得の低い方や子育て中の方の負担の影響を緩和するため、臨時福祉給付金、簡素な給付措置でありま…
第186回 参議院 財政金融委員会 第11号
○副大臣(愛知治郎君) 内閣府の数字なんですけれども、本年四月からの消費税率引上げ、五から八%によるマクロ経済全体で見た家計の負担増は六・三兆円と試算をされております。 仮にこの試算値を用いて来年十月に二%引き上げた場合に、半年間における家計の負担増をこれは機械的に計算しますと、二兆円程度、二・一兆円になるものと考えております。
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 定義、通告いただければ正確な定義をお話しさせていただいたんですが、単純に、その年に使わなかった予算と考えております。
第186回 参議院 国土交通委員会 第18号
○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 あくまでもこれは一般論でお答えさせていただきたいんですが、被災地における防潮堤の建設については、現地において比較的発生頻度の高い津波を想定しつつ、地元の市町村によるまちづくりの議論などを踏まえ、海岸管理者である県などが適切に定めるものであると承知をしております。 ただし、その海岸管理者においては、まちづくりの将来を見据え、真に必要な投資としていただくとともに、将来のメンテナンス費用について…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 先生、本日財務大臣のみということだったんですが、個別具体的な話もございますので、私からお答えをさせていただきたいと存じます。 附則百四条に示された検討課題については、平成二十二年度以降の年度改正法や税制抜本改革法により措置を講じてきたところであります。 具体的に申し上げますと、例えば個人所得課税については、平成二十四年度及び平成二十六年度改正において給与所得控除の見直し、平成二十五年度改正…
第186回 参議院 決算委員会 第9号
○副大臣(愛知治郎君) お答えを申し上げます。 先ほど先生が御指摘いただいた報道については承知はしております。ただ、大臣がいつも言っているように、新聞報道等、ちょっと事実と違うことがよく報道されるので、御説明をさせていただきたいと思います。 この繰越事務については、もとよりその手続に過重な負担が掛かるとして事務手続の効率化が求められていたところでございます。そのため、これまでも迅速化及び簡素合理化のための取組を行ってきたところであります…