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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) まず第一に、取り消すかどうかということについては、これは政府が措置すべきことでございますから、いまもお話しのようなことでは、たいへんこれは野々山さんに御迷惑をおかけしたことと思います。ひとつそういう事案については、政府のほうへ話があるなら持っていけと、国会議員のお立場からいえば。私がその立場ならどうするかというお尋ねでしたから、私があなたの立場だったら、これは政府へ持っていけと、おれはこういう点を問題にしただけ…

自由民主党大蔵大臣1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 通産省側とよく協議をいたしますし、それから先方との関係で、輸出先の国なり業者なりとの関係をもう一ぺん検査する必要もあるのではないかと思っておりますが、そういう点で若干時間がかかりますが、善処いたします。

自由民主党大蔵大臣1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど来御答弁申し上げている私の気持ちはおわかりいただいておると思います。これはしかし、専門的な知識経験といいますか、技術も要る問題でございますから、それらに自信のない私がとやこう申すべきものではなくて、たとえばこれも、その専門的な立場からいって、石油タンパクであるかどうかということが、いま技術的に検討されている段階であると、私は常識としてさように了解いたしておりますから、そのほうの結論を待って処理する以外に方…

自由民主党大蔵大臣1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 第一の問題は、さっき私が申しましたように、お互いに政治家の立場として、要するに、疑わしいようなものについても、もっと誠意を持って処理しろと、それが国民の要望だと、こういう点については私も同感の意を表明して、ごもっともだと思っているわけです。ですから、行政的にも何かうまい方法があれば、また、相当疑わしき程度が高いものと想定されるものならば、何らかの善処策を講じたらばよかろう。関係官庁とも御相談をして善処いたします…

自由民主党大蔵大臣1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) ごもっともな御意見でございますから、概括的になるべくそういう御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。たとえば、審議会の問題などにいたしましても、隠れみのにするつもりは毛頭ございませんけれども、世上そういう批判も相当ございますことはよく承知しておりますから、審議会の構成等についても、十分各方面の意見が公正にあらわれるような仕組みにいたしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党大蔵大臣1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 先週末東京為替市場を閉鎖いたしましたのは、当時政府として意見を公表しておりますように、ヨーロッパの為替市場が非常な不安定な状況にありまして、これで不測な事態が東京市場にも及ぶことが万一あってはならないという考え方で閉鎖したわけでございます。したがって、単純にヨーロッパが締めたから締めるとかいうような考え方よりも、日本として不測の事態というものの危険性がなくなった、あるいはきわめて少ないということになれば、できる…

自由民主党大蔵大臣1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、その点が答弁漏れで恐縮でございましたが、二つの面がございますが、一つは、輸出関連の中小企業対策については、前回の委員会で申し上げましたように、一々こまかく繰り返しませんが、もう万全の措置を用意いたしております。財政的には、年度末でございますから、予備費の使用見込み残高もほとんど確定いたしておりますが、百二十億余りは何どきでもこれに投入できますし、それから、財投関係で言えば、たとえば、この前、一昨年は千億程…

自由民主党大蔵大臣1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 私はもう率直に申し上げているのでありますけれども、法人に重課して、そして特に勤労階級の所得税をできるだけ減税したいというのは念願なんであります。そこで、四十八年度の税制改正におきまして、結論として政府としては法人税については課税対象を広げる。それから、固定資産税を相当上げる。それから四十九年度から失効になりますが、土地税制を新しく制定をする、これが四十八年度の課題である。そうしてこれが最も適切であると、政府はこ…

自由民主党大蔵大臣1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) いま申しましたとおりですね、四十九年度は一年先なんでございますから、その間におきましていろいろの資料を検討し、バランスをとって考えますが、一口に言えば、法人税は重課の方向で、そうして勤労所得税は軽減の方向で考えるべきものであると思っております。

自由民主党大蔵大臣1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 証券行政については私もかねがね考えるところがあり、したがって、就任と同時に、証券行政については特に私としては意を用いてきたつもりでございます。一口に言えば、取引所法の、要するに、現行法制内においてなし得る限りのことは、証券局長から御説明をいたしましたように、適時適切な手を打ってまいっておりますし、今後もますます打たなければならないと思っております。証券行政直接の面だけからではなく、大蔵省としては金融政策の面から…

自由民主党大蔵大臣1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 政府としては、予算云云ということは何も申したことはございません。当初から——私は、少し軽率で早とちりであるかもしれませんけれども、私自身は、変動相場制というものは、最近においては日本人には耳なれないことばであり——おととし一回四カ月ありましたが、何かこれは変動という名前があるから、あまりよくないことであるかというような考え方もあるかもしれませんが、私は妙味のある制度であると思います。あえて戦前を思い出すわけでは…

自由民主党大蔵大臣1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 第一の御質問は、時間の関係もございますから、きわめて簡単にお答えをいたしますと、あの臨時国会で田中総理が答弁申し上げたのは、速記録をいま持っておりませんからさだかでございませんが、たしかある学者などの調査によれば三億ドルないし四億ドルと申し上げたのではなかろうかと。あのとき私は委員席から聞いておりましたが……。

自由民主党大蔵大臣1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) たとえば、四十八年度予算を執行すれば、ある学者グループの計量研究者の一つの試算によりますと、三十億ドルぐらい国際収支の改善、つまり日本の輸出が減り、輸入がふえる、その締めが三十億ドル以上の効果があると算定しておられる学者グループの方がおられます。で、おそらく私の見ましたその計量の、補正予算のときの研究の数字をそこにあげたんだろうと思います。これは確かにそういう研究者のグループの数字としては出ておる数字でございま…

自由民主党大蔵大臣1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) 私も長い目で見れば一歩そちらに向いているだろうと思います。いまでも変わっておりません。しかし、何といっても根本は、ごく最近のヨーロッパの動きを見ましても、ドルの信認が低下している、これが原因であるということはおおうべくもないことではないかと思いますから、これはアメリカとしても、よほどこれは建設的に、またみずからの責任をわきまえた建設的な対策を講じてもらわなければならない、こういうふうに思います。

自由民主党大蔵大臣1973/03/06

71参議院 大蔵委員会 第5号

○国務大臣(愛知揆一君) これはあの当時、昨年の秋あたりの、いろいろの国際協議の場などにおいて出された意見などの中から取り上げた意見の中では、通貨のレートの改定だけが問題解決の要素ではないんだという趣旨の意見が出ておったことは御案内のとおりでございます。そういうところに触れて大蔵省も、あるいは情勢を分析の一助にしたということはあったかと思いますけれども、国際的な情勢はきわめて流動的であるし、またよく世間で話題になりますように、ベトナム戦…

自由民主党大蔵大臣1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○愛知国務大臣 ただいまお尋ねの点につきましては、EC蔵相会議理事会と申しますか、そこでステートメントを出しております。その中に今朝のテレビのニュースに出ておりましたように、その会合体と申しますか、そういうところへ関係主要国を招請したいという趣旨が出ているようでございますけれども、その理事会の事務当局、あるいは議長から招請がまだ届いておりません。 それから出席するかどうかということにつきましては、これはいまのところの想像では、いわゆる十…

自由民主党大蔵大臣1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○愛知国務大臣 そこまではまだきめておりません。

自由民主党大蔵大臣1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○愛知国務大臣 実は私もその報道を見ました。けれども、そういったような具体的な案というものを大蔵省として検討しているという事実はございません。

自由民主党大蔵大臣1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○愛知国務大臣 少なくともある新聞に報道されていたような事実はございません。

自由民主党大蔵大臣1973/03/05

71衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○愛知国務大臣 さらにこまかく申しますと、たとえば関税の問題にいたしましても、関税定率法の改正法案を政府は提案して、今国会で御審議をいただいて、成立を期しているようなわけでございますから、この国会でさらにそれを修正といいますか、上回るといいますか、そういう案を今国会に会期中に提案を申し上げるというようなことは考えるべきものではない。そういう意味をも含めまして、ただいまのところと申しますか、正確に申し上げて、さような法案、あるいは関税とい…