P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 保証人というのは、原則として代表者の個人保証を徴しておるわけですけれども、他の債権の保全と競合するというような関連におきましては、免除することもできることになっておりますが、私もこまかい実情は十分つまびらかでございませんから、場合によったら政府委員から御説明いたさせます。

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま申しましたように、六分二厘というところに特利を出しておりますし、前回に比べましても、金利の点としてはこの程度のところがぎりぎりのところではないかと思います。

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 実情を申し上げたいと思うんですが、たびたび当委員会で申し上げておりますように、その点が今回のまさに非常に大切なところでございます。ですから、先ほど日銀総裁からもお話があったように、対象別、企業別というか、これが例の大商社に対する手形の買い入れ限度設定というようなことをやって、窓口規制を対象別に非常にきびしくやっているということであり、それから預金準備率の引き上げ等につきましても、中小金融機関はまずこれを除き、ま…

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) これもまさにごもっともなところでございまして、いろいろ御心配を伺って私も御同様な心配をいたしますので、われわれの気持ちがほんとうの末端の窓口に十分通ずるように、十分注意してまいりたいと思います。 なお、先ほど地方銀行の五四%云々という数字で私が増加と申しましたのは間違いで、これは中小向けのシェアでございます、貸し出しの中の。これが比重としては非常に大きく響いておることを実績の一例として申し上げた次第であります。

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) これは非常に根本的な問題で、少し問題を基本的に解明しないといけないと私は感ずるわけです。結論は、いま政府委員から御説明しているとおりなんです。つまり、年金について積み立て方式をとるか賦課方式をとったほうがいいかという議論と、それから、いまの年金積み立て金をどういうふうに配分しているかということが、私はごっちゃになっていると思うんです、率直に申しまして。で、もし賦課方式がよろしいということになれば、それなりに新し…

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 私は、ついうっかりして、その御指摘の新聞記事というのを見ませんでしたけれども、したがって、どういう記事が出ておりましたか承知しておりませんけれども、年金制度については何とかりっぱなものにしたいという意欲は大蔵省としても強く持っているわけでございまして、まあ先ほども、始まる前にここでも話をしておりましたけれども、この問題については、厚生省と大蔵省とが珍しく、と私は率直に言ったんですけれど、非常に意欲も意見もぴった…

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) そのとおりでございます。これは閣議了解という形になっております。

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) この法令の根拠については、いま自治省側からも詳しく説明がございましたが、大蔵省の手続としては、これから払い下げの方向をきめとしても、国有財産審議会にかけまして、そこで払い下げの最終的な方針が決定されなければなりません。そこで決定されてから、今度は当事者に対して幾らの価格で払い下げるかということを大蔵省としては検討しなければなりません。したがって、いま、まだその先の段階がございますから、現在幾らということの予想ま…

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど申し上げましたように、私は御質問があることを承知して確かめましたが、その価格の交渉などに当たっておることはございません。先ほど申しましたとおりに、これから国有財産審議会の議を経てでなければ、国有財産の処理としての合法的な処理はできないわけでございます。その上で、払い下げ相手がきまりましたところで、価格の話し合いが始まるわけでございます。そして、その価格の決定につきましては、ただいま御指摘の八十条の二項です…

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) この問題について、神沢さんは私以上にはるかに詳細に御存じなので、先ほどから傾聴しておったわけでございますが、御心配の点は私も十分ひとつあらためて勉強さしていただきたいと思います。国有財産の管理の責任者としての立場から、十分責任がとれるように処理をいたしたいと思います。ただ、私は私なりに、従来の経過並びに閣議了解の前後の事情も承知いたしておりますけれども、やはり北富士演習場の返還、それからこれに伴っての地元の方々…

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) まず、この林野雑産物の補償につきましては、私のほうの立場としては、先ほどお話もございましたが、実損のあるところへ補償しなければなりません。したがって、いま防衛施設庁でも非常に御苦労なすっているわけですが、何とか関係者との間の円満な話し合いというものがまずつくことをひたすらに待ち望んでいるわけでございます。十分それにつきましても善処いたしたいと思います。 それから、この百三十億円の問題でございますが、これは念のた…

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 全然ございません。

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 天皇の御訪米については、私は関与をいたしておりませんし、また現在の立場から申しましても、所管ではございませんから、これはいろいろ伝えられておりますけれども、私としてまだ意見をまだ申し上げる段階ではないように思います。 なお、先ほどニクソン大統領との会談のときのことに御質疑がございましたが、そのとき、田中総理とはできるだけ随時お会いしたいということは熱心に意見を言っておりました。これは私を通じて招待というようなこ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 御承知のように、太陽銀行のいままで育ってきた経緯、特質、それから神戸銀行の同様な背景、それから現に占めている地位ということから申しまして、この両者の合併ということは私としては非常に歓迎すべきことである。これがスムーズに実現しましたことは私としては喜んでおります。なぜかと申しますと、一口に言えば、要するに日本の経済の体質からいっても中小企業というようなものが非常に重要である。それから地域的に申しましても、一方は関…

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 先ほども申しましたが、中小企業ということをちょっと申しましたが、むしろこれは中堅企業と言ったほうがより的確と思いますから、その点は言い直さしていただきたいと思いますが、同時に私は、これから、いま御指摘ありましたように、金融というものも大企業中心に、あるいは系列化的になるよりは、個人的あるいはそういったような方向に向いてもらうことが日本の実情に合うんじゃないかと思うのでありますけれども、したがって、太陽、神戸銀行…

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 太陽、神戸の場合は、先ほど申しましたように、個人中心というか、大衆化といいますか、そういうところにメリットが私はあると思いますから、この点を評価したいということは、先ほど申し上げたとおりでございます。 それから、ただいまお話がございましたが、従来的な大銀行のパターンがより強くなるような、まあ観念的な問題ですけれども、銀行の合併というようなものはあまり好ましくないということは言えると思いますし、同時に、これは現在…

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) いまその具体的な日取りや手続のことは銀行局長からお答えいたしますが、太陽、神戸の合併話と、それから店舗行政について従来とやり方が異なっておった、また日にちがおくれたということは、私も、全然それは無関係でございまして、いま和田さんから御質問を伺っていて、ほう、そういう受け取られ方もしたかなと、実はここで瞬間的にそう思ったようなわけでございまして、全然関係ございません。店舗行政については局長からいまお話ししたとおり…

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) これは批評がましくなることは避けたいと思いますけれども、アメリカのドルの一〇%切り下げということは、非常に世界的に意表をついた出方であった。そして、もうこれで通貨問題というものは世界的に落ちつくであろうと考えたように見受けられるわけでございますけれども、ところが通商とか、ことにいまご指摘の課徴金問題というようなものを同時に打ち出した、あるいは同時に資本規制を、海外に対する資本流出の規制をゆるめるというようなこと…

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 実は電算機やICなどについて、最終的なまだ政府として態度はきまらないんです。これは残存輸入制限の自由化につきましては、政府としてもいろいろ苦心を重ねておりますけれども、まだ結論はまとまっておりません。同時に、大蔵省の主として仕事でございますが、資本自由化の問題にいたしましても、いま鋭意取りまとめに急いでおりますけれども、関係の向きともまだ合意が最終的にできませんで、今月の、もうすぐでございますけれども、初めから…

自由民主党大蔵大臣1973/04/07

71参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 日本では報道が実に有能であり、あるいは、ときに先走るもんですから何でございますけれども、たとえば、いまおあげになりました何百億円というような問題も、これはまた別に大蔵省としても大問題でございまして、大蔵省はまだそこまで踏み切っておりませんし、同時に、その自由化する範囲もできるだけ広くしたほうが向こうは喜ぶでございましょうから、そういうふうにいたしたいんですが、これは通産省としてはまた通産省の立場で、なかなかそう…