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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1973/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1973/04/11

71参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(愛知揆一君) これは理屈を言いますとなかなか時間がかかりますが、とくと検討いたします。

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 四十八年度予算には計上しておりませんから、もし必要の場合におきましては、予備費支出その他の方法が考えられると思います。これは仮定の問題でございますが。

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 外務大脳から詳細な御説明がありましたから、私からは特に申し上げることもないと思いますが、前川委員から予算の編成に触れてのお尋ねがございましたから、その点について申し上げますと、四十七年度のP3の移転計画については、先ほどアメリカ局長から答弁がありましたような内訳、さらにこまかい内訳もございますけれども、当時それで積算をいたしたわけでございます。ところが、四十七年度中には実行ができそうもなくなった、しかし同時に、…

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま申しましたように、このP3の移設工事につきましては、財政法四十三条の繰り越し事由に該当するわけでございます。しかも、実態的にP3移設のためという事項を限定しているわけであります。それから四十七年度に計上しました三十七億七千六百万円の範囲内で実施する事業の見込み、これが関係省庁の間でほぼ明らかになる、こういう段階で要請があり、申請があれば、財政法の規定によって繰り越し明許の承認をするというのは、先ほど申し…

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) これは先ほど内容も御説明したように、四十七年度の予算を編成しますときには、その移転計画が、原則的ではなくって、ほぼ確定しておったわけでございます。それがその後実際上移転ができないというようないろいろの事情、これも詳しく御承知と思いますけれども、いろいろの事情があってこれができなかったと。そこで、P3の移転はわがほうとしてはどうしても早くやりたいことであると。そこで、四十七年度中ではありますが、四十八年の一月の二…

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) ODAについては、日本政府としては〇・七%の目標をできるだけ達成するように努力を傾倒いたしましょうというのが昨年のUNCTAD会議でも表明いたしました日本政府の態度でございますが、日本政府としては、同時に、いつまで、たとえば七五年までというような年度の約束はしておりませんことは御承知のとおりでございます。

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 日本は一昨年の実績は〇・二三%、それから昨年の実績が、残念でありますけれども〇・二三%をちょっと下回るのではないか。これは実績の集計がまだできておりません。予算のときには〇・二六以上の予算ということで見込んでおったわけですけれども、実績はやや〇・二三%を下回ることになりはしないか。それから四十八年度の予算の見込みとしては〇・二七ぐらいを見込んでおりますが、これは見込みでございますから、ODAの実績がどういうこと…

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) これはいわゆる意図の表明というようなものであって、その意図の表明を日本としてやりますことについては、政府の方針として確認をしているわけであります。ただ、御案内のように、GNPの伸び方が非常に急速でございますし、たとえば四十八年度でいえば百八兆円以上を予想されているわけです。百兆円としても〇・七%なら七千億円ということになりまして、非常にこれは巨額なものでありますので、日本の立場としてはこういうODA、すなわち政…

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) これは七五年とかあるいは七〇年代とか、目標の年次を設定して意図表明をしているわけではございません。それから、先ほどもお尋ねがあって、十六ヵ国の平均が〇・三五%というようなことでございますから、各国ともに先進国はこの努力を続けるでございましょうけれども、それらと見合って、少なくともDAC諸国というようなところは追い越す程度に、一年でもすみやかにいきたいものであるというふうに考えて、これからもいろいろ努力を新たにし…

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 原則と申しましても、もちろん、その原則的なことは必要だろうと思いますけれども、これは政府におきましても、累次、海外援助に対する考え方というものはまとめられておると思います。で、たとえば援助いたしましても、政府の面接援助の比率を高めること、あるいはひもつきをやらないこと、あるいはできるだけ、二国間援助ももちろん適当であるけれども、マルチの、たとえば国際機関に対する出資、あるいは多国間の集団的の援助といいますか、そ…

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) いま申しましたような、随時適切な政府の方針をきめているというのは、そういう点も含んでいるわけでございまして、従来は、たとえば日本の場合は、直接援助の項の中に入れて、多国間の統計その他であらわれているものの中には、たとえば賠償というような特殊なものがございます。これは漸次減ってきたわけです、日本の場合は。しかしそれと同時に、先ほど申し上げましたが、いろいろの、政府直接援助でなくて、経済協力その他もたくさんございま…

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 従来からいろいろくふうをいたしまして、財政の収支の状況、その他について的確な資料を、特に国会に対しまして提出をしたり、ごらんをいただいたりすることについては、従来もいろいろ考えてまいりましたが、ただいま御指摘もございましたので、なお一そう注意をいたしまして、的確な資料等が十分に用意され、ごらんいただけるようにすることに一段と努力をいたしたいと思っております。

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいまお尋ねの新通商法案がどういう形でアメリカ政府から国会に提案されたか、まだレイテストの情報は私見ておりませんので、的確なお答えはできないかと思いますけれども、内容的な御質疑にお答えをいたしますと、大体こういうふうに私は観測いたしております。通貨会議等におきましても、アメリカとしては国際通貨の安定について積極的な責任を持って対処しなければならないという態度は私は見受けられ、しかもそれがコミュニケ等においても…

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 第一は、法案を予見していたかというお話でございましたが、これは相当広範囲に通商政策について政府が自由に活動できるような授権を含む広範な法律案でありそうであるということの予見は持っておりました。 それから第一の御質問の、ECのブロック化ということは、ただいま通産大臣が話された観察と全く同一でございまして、むしろ逆に、アメリカ政府としてはそういうことを避けて、やはり自由貿易主義ということが基本であるということは強調…

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 先般、羽生委員の御質疑に対してお答えしたとおりでございまして、いろいろと検討いたしております。ことに日本の、官民のと申しましょうか、外貨資産の内容というものが、日本の場合においては、外貨準備にもうほとんど集中しておるといういまかっこうでございますから、そういう点から言いましても、対外民間投資というようなことも同時に非常に積極的に考えていかなければならない。したがって、いわゆる第二外為構想よりももっと広い範囲で考…

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 中身の問題としては、基本的にこれは国民の蓄積したものでありますから、国民的に還元されるような使い方でなければならない。で、先般の羽生委員からも御指摘がございましたように、これがいわゆる大企業とかあるいは一面に偏した使い方がされるようなことがあっては、かえって逆な効果になるではないか。その点はまさに政府としても非常にその点は重要な問題であるということを考えておるわけでございます。 それから同時に、いま御指摘ありま…

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 御案内のように、現在も持ち家住宅取得の場合の経費と申しますか、それらについて税額控除を三年間にわたってやっておるというようなこともやりまして、相当の成果はあがっているように思いますけれども、全部が全額、二十五坪なり五十坪全部家ぐるみ税をかけないということは、ちょっと、ただいま総理も言われましたように、権衡の問題その他であると思いますが、今後ともその持ち家住宅の拡充については、税の面でも、あるいは住宅ローンという…

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 特利の適用限度は、これを前回と比較してごらんいただくとよろしいかと思いますが、前回は三百万円までが全額の特利で、これをこえる貸し付けの三百万円超の部分はその二分の一、合計で特利部分の限度が千万円までと、こうなっておりましたが、今回はその三百万円までというのを、五百万円まで全額特利にしまして、これをこえる貸し付けの五百万円超の部分はその二分の一、合計で特利部分の限度を千万円までといたしました。 これは、特に小規模…

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) 根抵当については、取引が反復して行なわれる、そういうことが予想される融資先につきまして、相手方が希望する場合に限って、これによることとしておりますので、これを強制するというようなことはないと私は承知いたしております。

自由民主党大蔵大臣1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(愛知揆一君) ただいま申しましたように、私としては、さように承知いたしておりますが、なお御指摘のようなことがあれば十分注意をいたしておきたいと思います。