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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1968/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1968/12/14

第60回 衆議院 予算委員会 第1号

○愛知国務大臣 ただいまの国政参加の問題でございますが、これはただいま御指摘のとおり、アメリカがとにかくサンフランシスコ条約第三条で施政権を持っております。立法、司法、行政の三権を持っております。その施政権者であるところのアメリカと日本側が、非常な時間をかけて、熱心に討議をいたしましたその結果の合意ができましたことは、御指摘のとおりであります。そのことをあらためて内閣総理大臣から衆参両院議長に御通知申し上げると同時に、所要の立法措置等に…

自由民主党外務大臣1968/12/12

第60回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(愛知揆一君) 総理からの御答弁ですべてカバーされているように思いますけれども、特に私に対しましての御質問として、かつての私の発言についてのお尋ねがございましたから、まずこの点について申し上げたいと思います。 私は、施政権返還後の沖繩の基地の態様につきましては、将来いろいろの情勢が整い、またいろいろの条件が具備いたしますならば、最終的にはいわゆる本土並みということが理想であろうと考えております。その意味で、かつてある対談の席で…

自由民主党1967/12/07

第57回 衆議院 本会議 第3号

○愛知揆一君 私は、自由民主党を代表して、佐藤内閣総理大臣の所信表明と、水田大蔵大臣の演説につきまして、特に重要と思われる数点につきまして質問を行ないたいと思います。(拍手) 佐藤総理大臣が先般来数回にわたって、隣邦大韓民国、中華民国をはじめ東南アジア、大洋州等に及ぶ十数カ国を歴訪され、最後に米国を訪問して、多大の成果をあげられ、とりわけジョンソン大統領との間の最高会談において、沖縄、小笠原問題につき、いわば体当たりの努力を傾けられまし…

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 臨時国会の召集につきましては、端的に、結論的に申しますと、今月中には召集をいたしたい、かように考えているわけであります。そうして、この臨時国会におきましては、かねがね政府としては鋭意努力をいたしているわけでありますが、四十一年度の補正予算——これは大体、過般の人事院勧告に基づきまして、国家公務員その他の給与の引き上げに関するもの、それに災害関係等、これを組み込みましたものを主たる内容とする予算を、ただいま鋭意準…

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 今回の臨時国会は、ただいま申しましたように、今月中には召集するということにいたしたいと思っておりますが、先ほど申しましたような議案の御審議を願うごとはもちろんでございますが、その他、現在の政局の問題、政治の姿勢の問題というようなことにつきましても十分御論議をいただく、そういう場になることがきわめて自然の成り行きであろうかと、かように考えているわけであります。

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 私どもも、なるべくすみやかにということで努力を続けているわけでございますが、先ほど来申し上げておりました、たとえば補正予算にいたしましても、ちょうど今年は昨年に比べていろいろと経済界の事情も流動的であって、これらの関係から、歳入の見込みを的確に掌握するというような点についても苦干の困難を生じております。あるいはまた、歳出の補正をいたしまして公務員の給与を相当引き上げるというようなこと、その他の歳出に応ずるために…

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) この臨時国会の会期をどの辺に考えるかというような点につきましては、これは衆、参両院の立場で十分お考えいただけることだと思うのでありますけれども、通常国会につきましては、どうしても来月中には召集しなければ、憲法上その他の要請を満たすことはできない、かように考えているわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 臨時国会で御審議をお願いしたい案件につきましては、できるだけこれをしぼりたいと考えておりますので、先ほど来お話のございましたような、何といいますか、政策以前といいますか、そういうふうな問題等についても、御論議を十分やっていただけるぐらいの会期は確保し得るのではなかろうかと、かように考えているわけであります。

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) この点については、まだ明確にお答えをするところまでいっておりません。

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) これはすでに政府としての態度は、御承知のように、十月十二日でございましたかに決定いたしておりまして、九月から実施をしたいということにいたしておりますので、基本方針は政府としてはきめているわけで、それに応ずる予算を組みたい。したがって、提案をいたしましたならば、なるべくすみやかに御審議をいただきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) この会期をどの程度にするかということにつきましては、実は政府側が一方的にきめたり、きめるような態勢にするということは、私はいたすべきではないと思うのでありまして、国会側の御意向によってこれは決定をさるべき性質のものであると思います。同時にまた、もう一つの制約は、年内には通常国会も召集をしなければならない、こういう制約が一つございます。その辺のところは国会のほうでいろいろと御相談をいただくことになるのではなかろう…

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 一つは、先ほど来申しておりますように、この議案の作成がまだ最終的に目案がついておりませんので、召集をいつにするかということがまだ未確定であるわけでございます。それから、そこから起算して大体どのくらいを考えるかということになると、これまた、政府側から一方的に申し上げるべき筋合いのものではないので、ここではやはり原則論として、私どものお願いとしては、できるだけ案をしぼって出しますつもりでございますから、できるだけ短…

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) これは仮定のことになりますので、そのお答えを申し上げますよりは、できるだけひとつ審議が停滞しないように、円滑に審議がお願いできるようにということを、政府としては御期待申し上げるということに、いまのところ、とどめざるを得ないわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) これは作為的に延ばしているのではございませんで、政府の考え方といたしましては、やはり臨時国会の召集については、いろいろ変遷といいますか、経過はございましたけれども、やはりそこで御審議を願うべき具体的案件をできるだけ早くつくり、かつ、これの提出の時期とにらみ合わせて召集をするというのが常道である、そうして同時に、その召集された国会において、いろいろの他の問題についても御検討願うということが適当かと考えまして、まず…

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) その点は、先ほども私も触れたつもりでございますが、新しい政局といいますか、姿勢につきまして、政府としても、その信念、所信を明らかにする機会である、かように考えておりますが、同時に、これも先ほど来、るる申し上げますように、通常国会がすぐその次に控えているといいますか、引き続きあるわけでございますから、そういったようなもろもろの問題につきましては十二分に機会があるのじゃなかろうか、かように考えているわけでございます…

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) これは二段に分けて御説明申し上げたいと思うのであります。一つは、事務的な点をとやかく言うのはいかがであろうかというようなお説でございますが、実は必ずしもこれは事務的でないのでありまして、ことしの経済状況は非常に流動的であります。公務員の給与の引き上げに対する財源にいたしましても、なかなかこれは財源調達の見通しをつけることが非常に困難で、よく大蔵当局が申しますように、九月期の決算の状況が自然増収にどういう影響にな…

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 解散の問題につきましては、数日前の本院の予算委員会で佐藤総理からもお答えをしているわけであります。また、私にもお尋ねがあってお答えいたしましたが、まあ解散ということについては、何と申しますか軽々にあげつらうべき問題じゃない。特に、これは総理大臣の考えるべきことでありまして、私どもがそれをそんたくしながらとやかく申し上げることは、適当な問題ではない。この問題の性格上、私は申し上げることができませんと申し上げること…

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) どうも解散ということを前提にお答えしなければならないわけでございますが、その前提であるところの解散について、私ただいま申しておりますように考えておりますので、そういった場合にどうなるかといったようなことについては、たいへんこれは失礼でございますが、お答えすることをお許しいただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) 積極的に政府の態度というものを表明いたしたい、訴えたいということは、やまやまでございます。臨時国会を召集したとなれば、その機会におきましてもいろいろな角度からお答えいたしたい、かように考えております。

自由民主党内閣官房長官1966/11/15

第52回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号

○国務大臣(愛知揆一君) この点は今月中にぜひ召集したいということで努力を傾倒しているわけでございます。同時に、いまこの時点におきまして、何日にということまで申し上げるほどには準備がまだできておりませんということは、先ほど申し上げたとおりでございます。