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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1966/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 そこは冒頭に申し上げたとおり、私は一つに分けてお答えしたわけです。そうして後者につきましては、私の見解をもってすれば、今月じゅうに召集ということにこぎつけることができれば、それでいまいろいろお話がございましたものについてもお答えになる、こういうふうに私は思っております。それで適当な時期であると判断しております。

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 いま鈴木さんの話を聞きますと、いままでお答えしたところで私としては尽きておるつもりなんですが、もうちょっと待っていただければ議案もすっかり提案できる。ですから、そこで召集ということになれば、政策以前の問題についても十分御審議ができるであろうと、私はこう考えておるわけであります。

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 ですから、十月中には召集までこぎつけたい、それで開いて十分御審議、御論議をいただきたい、これが私の見解でございます。こう申し上げておるわけです。

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 それはまず事実の前提が違うのです。二十日云々というのは、先ほども申しましたように、私が努力をしてみましょうということを申し上げただけで、政府としてそういうことを決定しますということを言った覚えは全然ございません。しかし、それにもかかわらず、私が努力目標と申し上げたことが達成できなかったということについてはおわびを申し上げます。ところが、あなたもよく御承知のとおり、今回の臨時国会召集の御要求につきましてはいろいろプロセスが…

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 それは先ほど来正直に申し上げておりますように、何としても今月中には召集にこぎつけたいということを私としてはかたく決心をいたしておるわけでございます。何日と申し上げるのはちょっとまだ早いのでございます。

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 それは当初二十四、五日という話が出ておりました。これは実は今年に限ったことではございませんで、よくお互い承知の上でございますが、例年大体この種の補正予算は二十四日か二十五日に提案されておるというのが例でございますから、その例も引いて、例年ならばその辺のところというふうに考えておったわけでございます。

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 御意見のほどはとくと承ります。

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 私、きょう申し上げましたのは、政府を代表して申し上げておりますので、私どもの態度をそう簡単に変えることはできないと思います。しかし同時に、野党の各委員からの御意見のほどは私もここで承りましたし、総理その他にも伝えることが当然かと思っております。

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 おくれた理由というおことばでございますが、できるだけ早く召集をいたしたいということで努力をいたしましたけれども、現在の見通しとしては本月末ぎりぎりになりそうである。そういう意味におきまして、おくれたといえばおくれたということができようかと思います。そういうことであります。

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 野党側の臨時国会召集の要求の理由とされているところが、そういうふうに変化しているということは私も承知いたしております。

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 これはお昼前にも御議論がありました点でありますが、私どもの見解とすれば、本月ぎりぎりにはかねがねの問題でありました御要請の議案も整うことでありますから、精一ぱいの努力をして今月中に間に合わしたい。そこで召集をいたします臨時国会におきまして、政策以前の問題といわれるような点につきましても十分ひとつ御論議をいただきたい、かように考えておるわけであります。

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 それは観念的にはそういう考え方もできると思います。しかし、それは政府の立場ということもまた考えていただきまして、やはりこういう時期において大事な補正予算あるいは歳入の見通し、あるいは先ほども話がございましたが給与問題、あるいは石炭の問題というような大事な問題について、むずかしい条件下において十全の準備をするということはどうしても必要なことでありまして、そういう点をお考えいただきましても、われわれうんと長い期間をさらにお待…

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 政府としても、こういう時期でありますから、ほんとうに真剣に臨時国会の召集ということは考えなければならない。また、この臨時国会というものに非常な重大性を置いておりますがゆえに、私どもとしても予算や法案等々に つきましても十分の準備をして、しかもこれをできるだけ急いで、そうして今月中に間に合わせようとしておるわけであります。先ほどから申しますように、その間の日数の相違というものはそんなに長い時間でございませんから、そこはひと…

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 それは何べん繰り返しても平行線になると思いますからこれ以上申し上げないほうがいいかもしれませんが、私は、臨時国会をこの月のぎりぎりには開いて大いに審議していただきたい。そのときには予算その他も提出をして十分御審議をいただきたい。それが政府の今度の臨時国会に対する態度としてわれわれはベストであると思うから、それをお願いをしておるわけです。

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 私は、今月末に臨時国会を召集をしたい、この政府の考え方をるる申し上げておるのであって、それに対してそれはいかぬとおっしゃる理由をあげておられるわけですけれども、そこは見解の相違と言わざるを得ないのであります。

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 その見解の相違というようなことを申し上げたのはいささか不穏当であると思います。しかし、私は考え方の基本において変わっておるところはないと思うので、要するに今月中に開く、召集をしたいということと、それをせめて十日でも一週間でも繰り上げてやらんか、具体的におっしゃればそこの差異ではないかと思うのです。私は今月中に開く、それは十分の準備をしてやれる、そのときに聞かせていただきたい、そういう意味で召集をさせていただきたい、そして…

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 それは申し上げるまでもございません。

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 それは十分野党の御意見も伺わなければならない。できれば政府側だからといってぼそぼそ言いたくないのです。大きい声を出して大いに議論した、そういう心境で私はいつもおります。

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 それからその次に、いまの御質問の中にいろいろ新聞記事をお引きになりましたが、これは率直に言って私どももたいへん残念に思っておる点もございます。たとえば私どもの見解のように出ていたものもございますけれども、これは事実無根なんです。政府の公式の見解は私がこの場で申し上げることがほんとうの公式であり、うそ偽りのないところであって、日にちについては政府といたしましてまだ確信がないのです。要するに先ほど来申し上げておるように、われ…

自由民主党内閣官房長官1966/11/11

第52回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○愛知国務大臣 その理由は先ほどから申し上げておるとおりで、私の申しておることは遺憾ながら御理解をいただけないようだから、ついさっきのようなことを、ぶしつけに申し上げたわけであって、私どもは月うちに召集ができる状態になれば、それで何とかごかんべんというか、御理解をいただけるものと、私はそういうように考えております。