愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1966/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(愛知揆一君) これは自治大臣から詳しく御説明をお聞き取り願いたいと思いますが、ちょうどいい機会でございますから、一言申し上げるのでありますが、第五次の選挙制度審議会の委員の構成が先ほど決定いたしまして、発表いたしました。原則的に第四次の委員の方がほとんど全員そろって委員を御承諾いただきました。そういう関係もございますので、これからできるだけすみやかに発足をいたしたいと考えておりますが、そこでどういうふうな諮問をし、どういうふ…
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(愛知揆一君) まず解散の問題でございますが、いわゆる四者会談というようなことについてお尋ねをいただきまして、たいへん恐縮に存ずるわけでありますが、解散というようなことをそういったような私的な会合で指示すべきことではございません。解散につきましては、先ほど来総理も触れておられますけれども、総理が考えられることであり、あるいはしたがって、また総理が言われていること以外に私から申し上げることはございません。
第52回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(愛知揆一君) いや、事柄の性質が私はそういうものであると思います。 それから指揮権発動云々、これもまた、たいへん恐縮なお尋ねでございますが、藤山氏が辞表を出した、退任をされたということが事実なんでありまして、それに至る経過などをここでいろいろと申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。 それから綱紀粛正の問題でありますが、これはもうおことばのとおりで、いわゆるたるんでいるという感じが私も率直にすると思います。した…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○愛知国務大臣 本日は佐藤総理も出まして、政治の姿勢について信念を吐露したわけでございます。私もその佐藤総理の考え方を体しまして、やるべきことについて十二分の努力を払ってまいりたいと思っております。議会制民主主義の危機として認識するかどうか、これは人によって多少の相違や受け取り方は違うかとも思いますけれども、私も細心の注意をもって事態の推移を見ていかなければならぬと思います。同時に、冷静さを失なうことは禁物であると思います。こういう際に…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○愛知国務大臣 私も竹本君と憂いをともにする心境でございます。こういったようなことが、学生あるいは生徒諸君、婦人層にどういうふうに受け取られているであろうかということについては、深甚の注意を払い、またこれに対処していかなければならぬと思いますが、結局根本は、お互い政治に当たっております者が、清潔な態度、誠実で事に当たっていかなければならない。結局、帰するところはその心がまえの問題ではなかろうか。その上に立って、先ほど来いろいろ御意見が出…
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○愛知国務大臣 私は何にも承知しておりません。
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○愛知国務大臣 存じません。
第52回 衆議院 予算委員会 第3号
○愛知国務大臣 承りました。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○愛知国務大臣 現在、御承知のように、佐藤総理病後静養中でございますので、私は事務連絡その他ございますので、しょっちゅう総理大臣の私邸に参りまして、いろいろ打ち合わせをいたしております。そうした中で、もちろん消費者米価の問題というものは、現下の一番大きな問題であると言ってもよろしいと思いますから、その間、意見の交換をやっておりますことは事実でございます。ただ、若干新聞の報道等が少し先回りをしておるような傾向がございまして、いま御指摘の十…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○愛知国務大臣 そういうふうに御理解をいただくと困るのでございまして、一月から上げますとか、上げませんとか、あるいは四月にどうとかいうことについては、まだ何らの意思表示をしておりません。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○愛知国務大臣 佐藤総理としては、非常に重大な、また、国民がいろいろな観点からいろいろな 意見を持っておるそういう大きな問題でありますので、軽々にこの際意見を発表すべきではない、そういう責任感に基づいた考え方を持っておるわけであります。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○愛知国務大臣 ただいまも大蔵大臣、企画庁長官からお聞き取りのとおりです。 現下の財政の状況あるいは物価問題、これは非常に大切な時期でありますので、政府としても補正予算の編成についてはいろいろの角度から真剣に検討をし、また、現に財政当局においては作業を鋭意積み上げているわけでございますが、いままでの日程等から申しますと、毎年の前例、慣行等も勘考いたしまして、十一月の二十日あるいはちょっとその過ぎでなければ、補正予算案の編成はむずかしいの…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○愛知国務大臣 二千億円も自然増収があるようになれば、いろいろの点で非常によいことかと思いますけれども、ただ、公務員の給与の問題だけを取り上げて考えることはむずかしいのでありまして、これは財源というだけの問題ではなくて、私はむしろ財政の事情ということに御理解をいただきたいと思うのであります。たとえば、災害の問題にいたしましても、あるいはその他の問題にいたしましても、ひとしく国民全体にわたる歳出の希望というものが非常に大きい、これをどうい…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○愛知国務大臣 私は、そういう事態は——結局、根本は財政の状況でございますが、これは私が一人ぎめに申し上げるわけにもいきませんが、そういうような急激な変化はないように思われますから、自然閣議の問題になることもないと思います。しかし、閣議の問題になるような問題は、この問題に限らず、すべて関係閣僚間で十分に検討してよき結論を出す、これは一般論として申し上げるまでもないことであると思います。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○愛知国務大臣 これはあらためてお答えするまでもなく、国家公務員の立場といいますか、性格から言いまして、いろいろの組合活動その他も一方においては制限をされている、これは当然のことだと思いますが、同時に、人事院が公正な立場において給与をきめる、そしてその勧告をきめる、したがって、その勧告は政府は尊重しなければならない、こういう性格のものであるとかねがね理解いたしております。したがって、人事院勧告はできるだけ尊重しなければならない。現状にお…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○愛知国務大臣 いま申しましたように、人事院勧告というものは尊重しなければならない、この前提に立って、たとえば、本年におきましても、人事院勧告が出ますと、もう即日に関係大臣の参集を求めまして、さらに、従来の例以外に、経済企画庁長官にも特に参加を求めまして、それから真剣に、いかにせば人事院勧告を実施できるかということについては、誠意を尽くして検討をいたしたわけでございます。したがってただいまは、先ほどから申し上げるとおりの結論に達し、これ…
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○愛知国務大臣 正確なことは覚えておりませんが、大体年額六百万円程度と記憶いたしております。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○愛知国務大臣 所得の申告につきましては、佐藤総理はじめ、私ももちろんでございますが、法に従って、誠心誠意申告しているものと確信いたします。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○愛知国務大臣 この点は、私も佐藤家の財産内容その他はつまびらかにいたしておりません。同時に、ただいま大蔵大臣が答弁いたしましたように、どういうことであるか、事実を私もつまびらかにいたしませんので、正確なそれに対する御答弁はできませんけれども、先ほど来お答えいたしておりますように、税法上の申告その他に間違いは絶対にあるはずはない、かように感じておる次第であります。
第52回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○愛知国務大臣 よく承りました。