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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1966/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党内閣官房長官1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○愛知国務大臣 政治に対する、一口に申しますと、不信の声が上がっておるというようなことについて、まずどういうふうに考えるか、この点につきましては、私はただいま押谷委員がお話しになりましたところと憂いをともにするものでざごいます。ことに、ただいま御指摘のように、内閣の閣僚等についてとかくのうわさが出ておりますことは残念に存じますけれども、これはすでに御承知のとおり、先ごろ運輸大臣の辞職というようなことにあらわれておりまするように、その事態…

自由民主党内閣官房長官1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○愛知国務大臣 立ちましたから……。先ほど来いろいろ御意見がございましたが、先ほど申しましたように、今後の場合におきましては、十二分な注意を払ってまいりたい。御参考に申し上げますが、たとえば佐藤総理大臣がいわゆる国内視察を始めました場合におきましても、学校その他を視察いたします場合は、十分そういう配慮でやっておるような次第でございまして、今後各閣僚におきましても、なお一そう注意をして行動をしてもらいたい、かように考えます。

自由民主党内閣官房長官1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○愛知国務大臣 ただいまここに資料をあいにく持ってまいりませんでしたから、できるだけすみやかに、両件合わせて資料として提出いたします。

自由民主党内閣官房長官1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○愛知国務大臣 御承知のように、佐藤総理は、先般来腎盂炎というような病気にかかりまして、その後療養につとめました結果、すでに退院はいたしておりますけれども、本来ならばここ一週間くらいの間は、さらにできるならば転地療養でも、私としてはしてもらいたいところなんでありますけれども、現在いろいろと問題も山積しておりますので、とりあえず自宅において静養かたがた執務をいたしておるような状況でございます。こういうような状態でありますことはたいへん残念…

自由民主党内閣官房長官1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○愛知国務大臣 お話のとおり、先ほど私申しましたのは私情でございまして、私情においてはまあ今週一ぱいぐらいは転地療養でもしてもらいたいと思うぐらいであるが、それは、何と申しますか、そういうことはいたしませんで、国政に当たってもらうということで、先ほど申しましたように、静養かたがた国政に当たっておるわけでございますので、ただいまの状況で、たとえば外に出ますのはもう一週間ほど御猶予いただきますならば、十分元気をもって、心身万全の状態で、いろ…

自由民主党内閣官房長官1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、総理大臣にかわりまして、総理大臣の気持ちをもって、何と申しましょうか、総理大臣の気持ちを考えながら、私でかわり得る限りにおいて、総理大臣の心境も申し上げたい、かように考えております。

自由民主党内閣官房長官1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○愛知国務大臣 ただいまもお触れになりましたが、先般の閣議における佐藤総理の表明した決意というものも、私は異常なくらい力の入ったものであると理解いたしておりますが、その中で、いろいろと起こる事態に対して目をおおうてはいかぬ。これを直視して処理しなければならない。しかし同時に、いまも御指摘になるような点に関連して、いわば一種の病根といいますか、あるいは積弊と申しますか、こういったようなことが相当に存在しておるわけでございますから、これに対…

自由民主党内閣官房長官1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○愛知国務大臣 この種の種類と申しますか、政治に対する不信でありますとか、あるいは綱紀が乱れているというふうにいわれておるこの種の問題に対する対処の姿勢としては、具体的にと言われますけれども、これはまず実情をできるだけ明らかにするということ、それから、その起こりました時期あるいは態様あるいは内容というようなものをやはり十分に掌握する必要がある。それぞれに対処する道もあると思います。それから将来に対する方法は、先ほども申しましたように、あ…

自由民主党内閣官房長官1966/10/17

第52回 衆議院 決算委員会 第3号

○愛知国務大臣 切々たる御意見に対しまして、私も非常に敬意を表するわけでございます。同時に、先ほども申しましたように、佐藤総理の考え方といたしましては、何べんも引くようでございますが、閣議で発言いたしておりますように、一大勇猛心をもって積弊を払拭することに努力を新たにいたしたい。その中にはいろいろの問題を考えておるわけでございます。しかし、同時にただいまおことばもございましたが、道聴塗説に対していたずらに右往左往するというようなことは、…

自由民主党1966/03/03

第51回 衆議院 予算委員会 第20号

○愛知委員 第二分科会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 第二分科会の審査の対象は、昭和四十一年度本予算中、会計検査院、防衛庁、外務省及び大蔵省所管の部分でありまして、二月二十四日より昨三月二日まで、慎重に審査いたしました。 審査の順序は、初めに、各省各庁よりそれぞれ所管予算の説明を聴取し、次いで各省別に質疑を行ないました。 質疑は、終始熱心かつ活発に行なわれ、質疑者は延べ四十人、質疑時間は通算二十九時間に及びましたが、その…

自由民主党1966/03/03

第51回 衆議院 予算委員会 第20号

○愛知委員 次に、防衛庁の関係では、二次防の実績から三次防の内容、治安出動のための演習、自衛隊の海外派遣、飛行場周辺地区の消音施設等についての質疑があり、政府側から自衛隊の海外派兵は考えられないとの答弁がありました。また、会計検査院の関係については、必要的検査事項と任意的検査事項、災害復旧工事に対する検査などについての質疑がありましたが、これらの内容は、いずれも会議録に譲ることといたします。 質疑終了後、分科会の討論採決は本委員会に譲る…

自由民主党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○愛知主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 昭和四十一年度一般会計中会計検査院所管を議題といたします。 この際、分科員各位に申し上げます。質疑の持ち時間は、一応本務員は一時間程度、兼務員もしくは交代して分科員となられた方は三十分程度にとどめ、議事進行に御協力願いたいと存じます。 なお、政府当局に申し上げます。質疑時間が限られておりますので、答弁は的確に、要領よく、簡潔に行なうよう、特に御注意申し上げます。 質疑の通告があ…

自由民主党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○愛知主査 次に楯兼次郎君。

自由民主党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○愛知主査 これにて会計検査院所管に対する質疑は終了いたしました。 —————————————

自由民主党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○愛知主査 昭和四十一年度一般会計予算中防衛庁所管を議題といたします。 それでは、質疑の通告がありますので、順次これを許します。大出俊君。

自由民主党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○愛知主査 次に、只松祐治君。

自由民主党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○愛知主査 次に、石野久男君。

自由民主党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○愛知主査 これにて防衛庁長官に対する質疑は終了いたしました。 —————————————

自由民主党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○愛知主査 以上をもちまして、昭和四十一年度一般会計予算、昭和四十一年度特別会計予算及び昭和四十一年度政府関係機関予算中会計検査院、防衛庁、外務省及び大蔵省所管に対する質疑は全部終了いたしました。 —————————————

自由民主党1966/03/02

第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

○愛知主査 この際、おはかりいたします。昭和四十一年度一般会計予算、昭和四十一年度特別会計予算及び昭和四十一年度政府関係機関予算中会計検査院、防衛庁、外務省及び大蔵省所管に対する討論採決は、先例によりまして予算委員会に譲ることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕