愛知揆一
会議録に記録された「愛知揆一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,794 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵大臣
- 直近の発言日
- 1968/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙34 件
- 防衛16 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会79 件・79%
- 決算委員会21 件・21%
※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(愛知揆一君) 日本海における米艦船等の行動につきましては、たとえば公海上の問題と、それから特定の水域内における行動と、いろいろの場合があろうかと思いますけれども、全般的に申しますと、日本の漁業の安全操業につきましては、従来から十分の配慮をしておるつもりでございます。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(愛知揆一君) 他にお答えもあろうかと思いますが、外務省といたしましても関係方面とは常に十分の連絡をとっておるつもりでございまして、農林省はもとよりでございますけれども、その他の関係機関とも密接に協力をいたしております。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほども申し上げましたように、公海の場合と、それから特定の水域の場合とございます。特定の水域の場合におきましては、最近におきましても、十二月一日から十二月一ぱい、こういうような訓練をすると、特定の水域につきましては事前にアメリカ側からも連絡を受けております。これは十一月の十五日であったと記憶いたしますが、直ちに外務省からも先ほど申しましたような関係機関にすぐ連絡いたしまして、十分措置をとっておるつもりでございま…
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(愛知揆一君) バンコック号につきまして、特にアメリカから事前の通告があったということはございません。
第60回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(愛知揆一君) 先ほど防衛庁長官からもお答えがありましたように、私どもの姿勢としては、なるべくすみやかにこの協議会を開きたい、年内を希望いたしております。しかし、向こうも、御案内のように、米国大使は東京におるわけですけれども、もう一人の委員が、これも新任と聞いておりますが、太平洋司令官でハワイにおります。 〔理事江藤智君退席、委員長着席〕 そういうふうな都合もありますから、まだ確たる日取りを決定するまでに至っておりませんが、で…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 かりにさようなことがありました場合には、さようなことになろうかと思います。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 ASPACの問題にたとえば限定して申しますならば、ただいま総理大臣からお答えのとおりでございまして、ASPACは私の理解いたしますところ、参加各国におきましては軍事同盟的な考え方を全然考えてはおらぬ。またASPACの憲章と申しますか、規約等におきましてもさようなことは全然出ておりません。また今後におきましても、私は参加各国からさような意見が出てくるものとは思いませんし、またかりに、万々一さようなことの意見が出てくることが…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 松木俊一氏の問題でございますが、同氏は昭和四十年の三月十八日から四月一日まで、外務省顧問の資格でインドシナ情勢の一般的調査におもむきました。その帰国後、衆議院の外務委員会に参考人として出席いたしまして、質疑に答え、意見を述べたことがあるようでございますが、その後は外務省顧問ではございません。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 これは申すまでもございませんが、沖繩が遺憾ながらアメリカの施政権下に現在あるわけでございますので、私どもはその詳細については知ることはできません。しかし、現実に損害がありましたこと、また同胞である沖繩県民が非常な不安に脅かされておる、このことは切実に私も胸を打たれるものがございますので、私も就任早々でございましたが、去る十一日駐日アメリカ大使を招きまして、いろいろの問題について話しましたときに、最も緊急な、また最も私の頭…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 これは、先ほど申しましたように、私が責任をもってお答えをすべき筋合いのものではないと思います。しかし、アメリカ側の説明によりますれば、ベトナム戦争については原爆は使用していないたてまえである、かような言明と申しますか説明でございます。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 これはただいまお尋ねの中にもございますが、現在の状況のもとにおきましては、日本側として調査をするということはできない。私はかように思っております。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 二月当時に、具体的な地点までの点について話し合いがどうであったかということは、私もつまびらかでございませんけれども、今日の時点で申しますと、先ほども申しましたように、ジョンソン駐日大使も、B52が沖繩を恒久的な基地にする意図はないことと、それから今後さような必要を起こすような情勢が一日もすみやかになくなることを期待しておるんだ、こう言っております中の意味は、今後いわゆる国際情勢が変わってまいりますれば、自然そのほうからも…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 恒久的でないということは、私の気持ちを申し上げるとこうなんであります。とにかく二月以来これだけ長くなっておる。そうして、私といたしましては今回外務大臣という大役を仰せつかりましたが、この段階で、とにかくまず何よりももう一度アメリカ政府の考え方、態度というものを締めていきたい。少なくとも、まず最初は恒久的に使うものでない。その恒久というものは永久という意味ではもちろんございません。もっと短い、ずっと短い意味を言っているつも…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 これは遺憾ながら確認はできません。
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 スナイダー氏の報道の記事というものを私は知りませんけれども、想像するのに、即時撤去はできない、そういう趣旨を言ったのではないかと思われます。それから、私とジョンソン大使との間におきましても、即時撤去というようなことは向こうも言っておりません。恒久化するものではないということと、それから恒久化することのないように、あるいは沖繩をB52の基地として使わないで済むような情勢をつくり上げることにアメリカ政府として努力をいたしまし…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 ちょっとただいまのこの論争に私が口を出すのはいかがかと思いますけれども、私は、沖繩の基地の問題がベトナムの問題とだけ直結して考えられることはないと思うのです。ベトナムが平和に向かうということは、国際あるいは極東の平和につきまして非常にいい方向になってくる、こういうことは総理の所信でもはっきり言われておりますし、これが沖繩の問題にも関連するところは多いと思います。しかし、一面日米安保条約というものは、日本、沖繩はもちろんこ…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 いま御指摘になりましたのは、私は考え方がいろいろあるが、どういう方向を探求していったらばいいかということについて何かお考えがあるか、要するに問題提起をいたしたわけであります。私は、先ほどもちょっと申しましたように、早期に、できるだけ早い機会に返還を求めたい。その施政権は全面返還であるべきである。そこで、現存する基地というものに対してどういうふうなとらえ方をしていったらいいかという問題提起をしたわけでございます。日本及び沖…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 私が申し上げましたのは、繰り返すようになりますけれども、アメリカが自由に行動をするということも、素朴に考えて一つの方法でございましょう。それから、日本側が全面協力といいますか、全面努力をすることも一つの方法でございましょう。それから、第三には、その他にもいろいろの方法があり得る。しかしそれは日米の合意で双方が安心していけるやり方もあり得るであろう。こういう趣旨で、全体をお読みくだされば、いま私が申し上げたようなことを質問…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 この継続協議というのは、私はこういうふうに考えておるんです。世の中には、第一回協議というふうに五月の協議が伝えられておりますけれども、そのときの発表等にも、たしかちょっと出ておるかと思いますけれども、何といいますか、テーブルをしつらえて、双方代表者を任命して、そして定期に会合するというような意味だけではございませんで、随時いわゆるディプロマティックチャンネルでもって相談し合うというようなものをも含んでおるものと私は了解し…
第60回 衆議院 予算委員会 第1号
○愛知国務大臣 私の承知いたしておりますことは、三木前外務大臣が、世論の大部分はこういうふうに受け取られるということを、そのまま向こうとの話のときに話題に提供したわけであって、これが申し入れとかなんとか、かた苦しいものでもございませんし、また内容もこれが最善とか、これが自分の案だというふうな提案のしかたではなかった、こういうふうに私は聞いておりますし、それが正しいと思っております。