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自由民主党大蔵大臣衆議院参議院
総発言数
15,794 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵大臣
直近の発言日
1969/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会79 件・79%
  • 決算委員会21 件・21%

※ 全 15,794 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,794 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○愛知国務大臣 これは従来からの取り扱いで半公信という扱いになっておりますので、そのものをお配りするのはいかがか、差し控えたいと思いますが、私からその内容を申し上げたいと思います。その半公信という書簡は、レストラン日本館の設立を計画していた人から、外務省に対し、同レストラン設立の意向を述べ、このため、現地の事情について調査を依頼してまいりましたので、外務省から在独大使館に対し、右調査依頼を伝達しました。その調査は二点でありまして、このよ…

自由民主党外務大臣1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○愛知国務大臣 先ほど申しましたように、半公信の全文を差し上げるということは差し控えたいと思いますが、書簡の内容はいま申し上げましたとおりでございます。

自由民主党外務大臣1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○愛知国務大臣 私どもとしては誠意を尽くして資料も差し上げておりますし、それから私がいま読み上げましたものが書簡の内容の重点なんでありますから、それで御了承願いたいと思います。

自由民主党外務大臣1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○愛知国務大臣 委員長のただいまの御発言は了承いたしましたが、ただいま私が申し上げたのが私の持っております資料でございますから、それを読み上げたわけです。

自由民主党外務大臣1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○愛知国務大臣 私は先ほど申しましたように、誠意をもってお答えをしているわけです。(「全文を読みなさい」と呼ぶ者あり)いえ、ですから内容はただいま読み上げたような内容ですから御了承いただきたいと……。

自由民主党外務大臣1969/02/12

第61回 衆議院 予算委員会 第9号

○愛知国務大臣 私は先ほど来申し上げておるとおりなんでありまして、私の持っている資料をいま読み上げたわけですが、しかしそれにまだ足らさるところが——私は実は知りません。これで十分と私は理解しておりましたが、十分でないというものが何かありそうだということでありますならば、私はあらためて善処いたします。

自由民主党外務大臣1969/02/10

第61回 衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 過去においてそういう事実はなかったと思います。

自由民主党外務大臣1969/02/10

第61回 衆議院 予算委員会 第8号

○愛知国務大臣 それはやはり仮定の問題ですから、お答えするのにふさわしくないと思います。 なお、在日米軍区域、施設との関連の問題から言えば、安保条約というものがかかっておりますから、だいまのようなお話は仮定の問題でございますから、お答えをするのにふさわしくないと思います。

自由民主党外務大臣1969/02/08

第61回 衆議院 予算委員会 第7号

○愛知国務大臣 ただいま御指摘もございましたが、一九六七年の国際穀物協定、これに基づく食糧援助規約に関連いたしまして、年間約千四百三十万ドルに相当するまさに食用穀物、農業物資の援助を行なうことになっております。いろいろいまも御論議がございましたように、こうした援助に基づく食用穀物は、主として米の形で実行いたしたい、供与したい、こういう方針で、外務省といたしましても、いろいろ農林省の御協力によって、受け入れるほうの側の希望、あるいはそれに…

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 二つに分けてお答えいたしたいと思いますが、ニクソン氏が大統領に就任いたします前にいろいろ発表された意見というものがございます。しかし、これは野にあったときのニクソン氏の意見である、こういうふうに理解してよろしいのではないかと思います。 大統領になられてからのニクソン大統領の所見というものは、対外政策等について具体的にまだ発表されたものはございませんけれども、従来からの日本との関係におきましては、ますます親善友好関係を高め…

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 私は、一つも矛盾しておらないと思っております。というのは、先ほど私お答えいたしましたように、ニクソン氏のASPACについての意見というのは、野にあった当時の意見でございまして、大統領になってからそういう意見を特に申しておるとは私は承知しておりません。 それからその次には、今度は別の観点から考えました場合に、アメリカがどういう考え方を持っておろうが、日本は日本の主体的の立場、いかなる主体的な立場かといえば、私はかねがね申し…

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 ポラリスの緊急避難ということについて一昨日楢崎委員からお尋ねがございました。突然のお尋ねでもございましたし、私の答弁にも足らざるところがあったかと思いますけれども、緊急避難——私はおそらくポラリスに緊急避難ということは実際問題としてはあり得ないと思うのですけれども、しかし、仮定的な観念的な問題として、人道的な立場というようなことからそんなことが観念的に考えられるならば、これはいわゆる緊急避難だ、しかし、その場合でも核を持…

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 不用意とおっしゃられれば、不用意であると申し上げたほうが率直だと思います。きわめて限定された緊急避難、こういうことを頭に置きまして御答弁したのでありますし、これは従来、たとえば外務委員会等でも論争があった点もございますけれども、そういう点と全く変わってはおりません。

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 私は、先ほど申し上げましたように、ポラリスが、私の言うもう非常に狭い範囲の緊急避難ということは、実際問題としてもあり得ないと思うのです。ですから、そういう点をまず前提として、観念的に、そういう人道的な問題というものがもしあり得るならば、しかしその場合であっても、核である以上は事前協議にかけなければならない、こういうことを申し上げたわけであります。

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 私は、ですから実際問題としてはそういうことはあり得ない、こういうふうに考えます……

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 お尋ねの点を具体的にまず申し上げてみたいと思いますが、旧安保条約と現行安保条約の相違しております点は、一つは、日米間の安全保障体制と、世界の平和維持機構たる国連との関係が明らかになっている点ではないかと思います。それから、アメリカの日本を守る防衛の義務ということが条約上明らかになっておることであります。それから、条約の実施全般について日米間で協議を十分行なっていくことになりました。特に、事前協議事項というものが、重大な点…

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 わが国の独立、安全を保障したいということにおきましては、私はそのねらっておりますところは性格の変更はないと思うのです。 それからいま御指摘の点は、確かにそうでございます。いわば内乱条項とでも申しましょうか、これがなくなりました。このことは、先ほどもちょっと私申しましたけれども、日本の地位の向上に伴いまして双務、対等、平等という関係が、新安保条約におきましては明確になっている。そういう点と関連して解釈すべきものではないかと…

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 この点は、なかなかむずかしい御質問なんでありますけれども、私は、基本的には性格は変更がない、こう考えるのです。しかし、その間、国力も非常に充実してまいりましたし、そういう点も加味して、新安保条約というものは、私は非常によく改善されて、りっぱなものになったと思います。 それから一方、いろいろの条件、あるいはその条件という中にはいろいろのものもございましょうが、この安保条約におきまして、日本が、アメリカの日本を守る義務に対応…

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 正確には政府委員からお答えさせますが、百四十数件ということになっておりますし、さらに、昨年十二月中旬の日米安保協議委員会におきまして、米側からさらに約五十カ所の返還、共同使用等の提案がございましたことは御承知のとおりでございまして、この処理が全部済めば、面積からいえば現有の約半分減ることになることが期待されている、こういう状況でございます。

自由民主党外務大臣1969/02/06

第61回 衆議院 予算委員会 第5号

○愛知国務大臣 よく基地ということばが使われますが、要するに施設、区域の提供なんです、条約的に申しますれば。この運用等につきましては、日米間に委員会もございますし、下部機構もございますし、日本側の希望というものは的確に反映し、かつその線に沿うてアメリカ側が処理してくれるように、この体制は私は最近は非常によくなってきていると思います。旧安保条約当時のいろいろの経緯については私は詳細承知してない分もございますが、現状は私は相当改善されている…